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カテゴリ: 治療方針 体外受精・顕微授精

一昨年より先々月までの一年半、採卵3回、移植9回とお世話になりました。
先月39歳になり、今後の妊活(治療)についてどうしていこうか悩んでいるところです。
私の状態については『左卵管つまりぎみ』『右側傍卵巣嚢腫』『多嚢胞性卵巣症候群』という認識でよろしかったでしょうか。
また、質問なのですが『移植前にHCG注入?』したことはないのですが私に有効でしょうか。
お忙しいところ申し訳ありませんがご回答よろしくお願い致します。

高橋敬一院長からの回答

現状は、卵管は正常ですが、卵管造影検査は再検査した方がよいでしょう。右傍卵巣嚢腫は約2cmですが、不妊症との関連は少ないと思います。多嚢胞性卵巣症候群ぎみの状態であります。なかなか良い結果が出ずに残念です。しかし、妊娠反応は出ていますし、胚盤胞も出来ているのでまだチャンスはあると思います。HCG注入は、まだその効果は明確ではありませんが、すでに試行していますので、試してみる価値はあると思います。