お知らせ

高橋ウィメンズクリニックからのお知らせです。

新型コロナワクチンのQ&A(ワクチンで不妊にはなりません!)

「新型コロナワクチンで不妊症なる」「ワクチンによる抗体が胎盤を攻撃する」などの偽情報があるようですが、日本産婦人科感染症学会や日本産科婦人科学会。日本産婦人科医会の3学会が、連名で7月19日に、Q&A形式の情報を7月19日に発信しました。

「女性のみなさまへ 新型コロナウイルスワクチン(mRNAワクチン) Q & A」
抜粋した内容です。
1)新型コロナウイルスワクチンで不妊になるという根拠はありません・
2)妊娠中にmRNAワクチンを接種しても流産、先天奇形などは上昇しません。メリットが大きいとされます。
 ただし、誤解や混乱を避けるために、妊娠中にmRNAワクチンを接種するのは、妊娠12週までは避けることをお勧めします。
3)ワクチンの成分や抗体が胎盤を攻撃することはありません。
 妊娠中でも、授乳中でもワクチンによる抗体が移行して赤ちゃんを守ってくれます。

ネットでは、不確かな情報や偽情報が氾濫しています。
学会や公的機関からの正式な情報を確かめつつ、判断していきましょう。
当クリニックでも、新型コロナワクチンの接種をおこなっております。
現在は、ワクチンの供給が滞っていますが、できるだけ早期に皆様への接種が開始できる準備をしていきます。

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