お知らせ

高橋ウィメンズクリニックからのお知らせです。

習慣流産/不育症の検査に、慢性子宮内膜炎と子宮内フローラ(細菌叢)の検査を加えます。

習慣流産/不育症の、40~60%に、慢性子宮内膜炎が認められ、治療により、流産が減少すると報告されました。
今後は、、慢性子宮内膜炎のCD138の検査(子宮内膜)(約8千円)を加えることに致しました。
また、同時に子宮内フローラ(細菌叢)検査(3万円)もおこなう事をお勧め致します。
問題があれば、抗生物質の投与や、乳酸菌の使用、などをおこなって治療致します。

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