当院の活動実績

活動や学会発表等のご紹介です。

Best Doctorsに認定されました!!

Best Doctorsに認定されました!!

同じ専門の医師同士(婦人科なら婦人科医同士、内科なら内科医同士)が、「もし自身や大切な人が、自らの分野・関連分野の治療を必要とする際、自分以外の誰に治療を委ねるか」という視点で評価し、Best Doctorsに認定されます。
支持し認めて下さった先生方に感謝するとともに、日々、当院で診療に携わっていただいている先生方や様々なスタッフの協力に感謝致します。これを機会に、患者さんに更なる質の高い診療を提供出来るよう頑張っていきたいと思います。

画像

J・YOSHIDA CLINICを訪問!!

J・YOSHIDA CLINICを訪問!!

東京・恵比寿にありますJ・YOSHIDA CLINICは、細胞培養技術を活用し肌年齢を若く保つ肌再生治療をされています。
当院は胚を培養しますが、肌細胞を培養されている「培養」つながりでクリーンルームを見学させていただきました。無塵服を着用し、クリーンルームの心臓部である細胞調整室での写真です。

Dr.Quinnが来院されました!!

Dr.Quinnが来院されました!!

2014年4月
Dr.Quinnは25年前に体外受精の市販培養液を作製した世界的に有名な博士です。
25年前、私は体外受精を日本で先駆けて始めていた虎の門病院で、体外受精にたずさわれたのですが、Dr.QuinnのHTF培養液を使用することで妊娠率が劇的に改善しました。
そのHTF制作者のDr.Quinnが訪問してきてくれたのです。始めてHTFを知ってから4半世紀経っての交流で、非常に感激、感慨深いものがありました。

生殖医療専門医制度認定研修施設に指定されました

生殖医療専門医制度認定研修施設に指定されました

日本生殖医学会より、生殖医療専門医の研修施設として認定していただきました。
詳しくは、院長ブログ2014年4月14日をご参照ください。

体外受精の父、エドワード博士(ノーベル賞受賞者)と共に

体外受精の父、エドワード博士(ノーベル賞受賞者)と共に

2001年10月、第4回IVF研究会(淡路島)懇親会にて

エドワード博士は、とても温和で暖かみのある話し方をされ、英語をあまり理解していないであろう若造にも、笑顔で話して下さりました。今後2度とないであろう、ノーベル賞受賞者との接触でしたが、エドワード博士は握手にも気さくに応じて下さりましたが、暖かく柔らかい大きな手であったと記憶しています。
世界に影響を与える業績を積み上げたにもかかわらず、柔和で、気さくに話しかけて下さったエドワード博士のお人柄は、今でも私のお手本でなのです。
エドワード博士をお手本に、自分の生きがい・存在意義を認識しつつ、エドワード博士の業績の恩恵を一人でも多くの皆さんに届けられるよう精一杯頑張っていきたいと思います。

学会発表のご紹介

  • 2017年 当院における絨毛染色体検査の結果について
  • 2017年 ICSI後の妊娠でなぜ全胞状奇胎になるのか?~症例報告と考察~
  • 2016年 高齢不妊患者での培養液成績の比較
  • 2016年 痩せ型のPCOS患者では、LHが高値であり重症な排卵障害が含まれる
  • 2014年 南房総不妊研究会 不妊症を巡る話題
  • 2014年 千葉リプロダクション研究会 当院におけるAIHの成績~有効性と限界について~
  • 2014年 調査研究ジャーナル 千葉県における過去8年間の性感染症発生調査報告
  • 2014年 千葉市医師会雑誌6月号 最近の不妊治療の動向
  • 2014年 関東生殖医学会5月 0PN、1PN由来の胚盤胞移植の検討
  • 2012年 日本生殖医学学会 Day5およびDay6凍結胚盤胞における妊娠率の変化
  • 2012年 日本IVF学会 凍結融解胚移植におけるEmbryoGlue侵漬時間の検討
  • 2011年 千葉リプロダクション研究会 当院における生殖補助医療の現状~2010年を振り返って~
  • 2011年 千葉リプロダクション研究会 AIHにおける加齢に伴う精子および妊娠率への影響
  • 2011年 日本IVF学会 当院における高年齢患者のART臨床成績
  • 2011年 日本IVF学会 凍結胚移植におけるEmbryoGlueの効果
  • 2010年 日本生殖医学学会 凍結融解胚盤胞移植におけるEmbryoGlueの有効性の検討
  • 2010年 日本生殖医学学会 顕微授精における細径インジェクションピペットの使用成績
  • 2010年 日本受精着床学会 凍結融解胚盤胞移植において胚に一部ダメージが認められた場合の移植結果
  • 2010年 日本受精着床学会 凍結胚移植におけるLaserAssistedHatchingの有用性
  • 2010年 千葉リプロダクション研究会 AIHにおけるクルーガーテストと回収率の検討
  • 2010年 千葉リプロダクション研究会 AIHにおける禁欲期間の影響
  • 2010年 日本生殖医学会関東地方部会 凍結融解胚移植におけるホルモン補充周期と自然周期の妊娠率と予後の検討
  • 2010年 日本生殖医学会関東地方部会 当院における採卵数1個周期の予後について