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初めまして。不妊治療について検索していたところ、貴院のページに辿り着き色々と拝見させていただきました。
同じような境遇の方の質問が見つけられなかったので、質問させてください。
今年から第二子妊活を始め、タイミング法で、2月に妊娠し9週で18トリソミーで流産、今月また妊娠したのですが5週で胎嚢が小さく流産判定を待っています。
年齢もあり焦っているのですが、このままタイミング法で進めるべきかステップアップすべきか、また不育症の検査はした方がいいでしょうか?
ぜひ先生のご意見を伺いたいです。
高橋敬一院長からの回答
今回も流産ならば、不育症の検査をしてよいでしょう。妊娠はしていますが、年齢的には、すぐに体外受精も含めて積極的な治療をお勧めいたします。後になればなるほど流産率も上昇いたします。妊娠を急ぐことが良いと思いますよ。
お世話になっております。
診察時にお聞きできずに申し訳ございませんが、後から気になったことがあり、こちらに書き込みさせていただきます。
本日は卵管造影検査を実施していただき、卵管は通っていることを確認できて安心しました。
次回は排卵日付近に来院をということでしたが、次回は何を目的とした診察になるのでしょうか?
また、生理中のホルモン検査のため生理開始1〜3日目ごろにも通院する必要はないでしょうか?
なお、今周期はスケジュール上、排卵日付近の通院が難しいため、次回の周期で伺う予定です。
まだ人工受精、体外受精など、治療の計画が明確に定まっていないので不安に感じ、質問させていただきました。
お忙しいところ恐縮ですが、ご確認いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
次回は排卵時期なので、卵胞の発育具合を超音波検査でおこなう予定でした。生理開始2~5日にホルモン検査にはおいで頂けますか。今周期の件は承知いたしました。卵管が通っているので、初診時の方針通りに、現状では人工授精の方針になっていると思います。体外受精は当方からはお話をする状況ではないと思いますが、ご希望でしたらば、次回来院時にお申し出頂けますか。
いつもお世話になっております。
先日、5回目の人工授精を行い、今回も妊娠に至らなかった場合は体外受精へステップアップする予定です。
これまで特に子宮内フローラ検査は受けていないのですが、順調に進めば11月頃に胚移植になるのではないかと思い、それに向けてラクトフェリンを含む市販のサプリメントを摂取しようと考えています。
このようなサプリメントを服用しても問題ないでしょうか。
また、体外受精・胚移植前に子宮内フローラ検査を受けたほうがよいかについても、ご意見をいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
一般的には子宮内フローラ検査は、体外受精での反復着床障害の対策におこなわれます。しかし最近では、より早めに行う機運もあります。一方で、検査をしないでラクトフェリンなどを使用することもしばしばおこなわれています。現状ではフローラ検査をお勧めする状況ではありませんが、ご希望ならばおこなってもマイナスはありません。ご要望の際には、お声をかけて頂けますか。
いつもお世話になっております。
保存している胚盤胞を移植し、妊娠に繋がればいいなと思っていますが心配なことがありご質問させていただきます。
私達の場合、次に採卵することになった際、精子の選別にザイモートを適用していただくことはできますか?まずはDFI検査を受けてその結果によるのでしょうか。
また、他にこれより優先することがありますか。
よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
次回の採卵時に、ザイモートを使用することは可能ですよ。ザイモートとDFI測定は、直接には関係がありませんので、DFIの検査はザイモートをおこなうための必須条件ではありません。他の優先するような条件もありませんよ。
いつもお世話になっております。採卵周期で昨日受診しました。院長先生希望でしたが手違いで採血呼ばれる前にカルテが診察に流れていたようで時間がかかり院長先生が外出する時間になり藤田先生の診察となりました。今回注射開始5日後の診察でしたが右の主席卵胞がすでに20ミリ超えており他とばらつきがあるようでした。先生と相談して他の卵胞も追いつくようもう少し育てることになり、375単位1日、450単位2日間打ち次は金曜の受診になりました。ここから何とか他卵胞も追いついてほしいのですがどうなるか心配です。前回13個取れて未熟卵が多かったのですが、確か先生が次回はトリガーの時間を少しずらしてみてもいいかもと言っていた記憶ですがどのようになりますでしょうか?また、今回はデュアルトリガーを希望したいのですが可能でしょうか?
高橋敬一院長からの回答
今回は確かに卵胞にばらつきがあります。前回未熟卵が多かったので、できるだけ卵胞が大きくなるまで待ってからの採卵を心掛けましょう。デュアルトリガーは可能ですよ。またトリガーの時間も調節致します。できる事をしっかりとおこなっていきましょう。
いつもお世話になっております。
昨年の12月に移植をし、無事に先月8月に出産することができました。
治療中は沢山辛いこともありましたが、高橋院長先生をはじめ、藤田先生や、たくさんのスタッフさん方の力をお借りして無事に娘に会うことができて本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
今後、凍結してある胚で2人目を考えています。生理が再開したあと、どのようなタイミングでまた伺えばよいのでしょうか?
ご確認よろしくお願いします。
高橋敬一院長からの回答
無事にお子様が誕生されておめでとうございます。2回の流産を乗り越えての出産で、本当に良かったですね。次回は、生理が開始したら、生理開始2~5日のホルモン検査、6~10日の子宮鏡検査においで頂けますか。お待ちしております。
いつもこちらの掲示板を参考にさせていただいています。
人工授精を検討していますが、可能でしたら貴院の人工授精の妊娠率と3回目までの妊娠率を教えていただきたいです。
よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
回数別の人工授精の成績は出してはいません。年齢としては、30歳の方は約10%の妊娠率になっています。
高橋先生、いつもお世話になっております。
次回の凍結胚移植の受診について相談させてください。
8月29日に凍結胚移植、9月7日に妊娠判定陽性でした。9月13日頃より微量の出血が続き、連休中に出血量が増えたため、9月20日に職場の産婦人科に受診し稽留流産とのことでした。9月28日再診にてまだ胎嚢は残っているが、もうすぐ生理が起こりそうとのことです。
次の凍結胚移植のためにいつ受診したらよいか教えていただきたいです。よろしくお願いします。
高橋敬一院長からの回答
今回流産とはとても残念です。次回は出血開始12~14日においで頂けますか。今回は残念でしたが、妊娠したことは確かです。前向きにまた取り組んでいきましょう。
2人目の不妊治療でお世話になっております。
診察でお話を聞ければよかったのですが採卵しないという選択肢を予想しておらず、その場で質問ができませんでした。
今回は採卵はせず、人工受精にすると言ってしまったのですが、夫の精子所見も良くない場合、やる意義は低いでしょうか。(可能性が低いのであれば、土曜日は人工授精はせずに娘との時間に使いたいです。)
また採卵周期の刺激法について前回はPPOS法で採卵を行って、今回はマイルド法だったと思うのですが、何か理由はあるのでしょうか?また次回以降は刺激方法を変えたりするのでしょうか。
高橋敬一院長からの回答
精液所見はかなりばらつきます。8月の精子の状態ならば、人工授精でも十分妊娠する可能性はあります。2024年7月の精子の状態ならば、人工授精ではやや厳しめです。現時点では人工授精をおこなう意義は低いとは言えません。前回もフェマーラの内服のマイルド法(+PPOS法)でした。今回はクロミッド内服のマイルド法です。人間の体はいつも一定、ではありません。前回は反応が良かった、という周期であったと推測されます。卵子数が少ない状況で高刺激をしても、採卵数はあまり増えませんし、その後は卵巣が疲れて反応が悪くなります。今の卵巣機能では基本的にはマイルド法が採用されることが多いと思います。
初めまして。いつも掲示板を拝見させて頂いております。
凍結胚移植ホルモン補充周期で治療中です。以前膣座薬使用でかゆみなどがでたため、今回は膣座薬を使わずに飲み薬で黄体補充ができるかと相談したところ、デュファストンのみではなく膣剤と併用がよいとのことでした。デュファストンのみの黄体補充では錠数を多めに飲むなどしても、充分ではないのでしょうか。またルトラールを使ってもやはり飲み薬だけでの補充は難しいですか?
お手数をおかけしますが、ご教示頂けますと幸いです。
高橋敬一院長からの回答
デュファストンはやや弱いのですが、使用数を多くすれば単独使用でも可能と思います。ルトラールはデュファストンよりも強いですが、最近では胎児奇形増加の可能性(明確では無い)も疑われており、使用頻度は少なくなっています。
本日流産後の診察をし無事子宮内が綺麗になってることを確認でき安心できました。
妊活再開になるのですが、どうしたらいいのか悩んでいます。
もう保険適用が終了してしまったので自費になります。胚は残っていますが望みが薄いので採卵からになるとPGTAを考えてすべきか、それとも流産を2回しているので何か検査(不育症など)をしてからにすべきなのか、どの選択肢が1番いいのか、今は全くお先真っ暗な状態なので、アドバイスいただきたいです。
すぐ次回から採卵の覚悟ができないのが正直な今の気持ちです。
高橋敬一院長からの回答
なかなか良い結果が出ずにお悩みのことと思います。しかし、年齢も若く、実際に2回妊娠しているので、諦めるのは早いと思います。保険診療は終了しましたが、制限なく治療できる面もあります。
残っている胚はあまり良くはないので、これを単独では移植するのではなく、採卵からが良いと思います。不育症の検査は受けてよいと思いますよ。これは保険で可能です。PGT-Aも考えてよい方法です。まずは不育症検査でしょう。そのうえで、残っている胚も含めての2個移植も選択肢になると思いますよ。
高橋先生
いつも大変お世話になっております。
1度掲示板No.14460でもご相談させて頂きました。
稽留流産手術後の治療再開時期についての質問です。
【経過】
9月4日:加藤病院(近医)にて手術
9月16日:加藤病院にて術後診察、終了。
子宮前方に1cm代の筋層内筋腫があると言われました。
MRワクチン接種。
10月:術後初回生理
11月:貴院にて採卵を希望
【質問】
①初めて子宮筋腫があると言われました。心配です。
②採卵から希望ですが、術後初回生理開始2週間頃に伺えばよろしいでしょうか?
よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
1㎝の筋層内筋腫はかなり小さく、超音波検査でやっと認識できる程度のものであり、妊娠にも影響がないものです。心配しないでよいと思いますよ。次回は初回生理2週間目ごろの来院で結構です。また一緒に頑張っていきましょう。
お世話になっております。現在貴病院を通院中でこれまで人工授精3回、顕微授精1回行いましたが、残念ながら妊娠には至っていません。
人工授精、顕微授精の際の精子の値は精液量、正常携帯率は正常ですが精子濃度、前進運動率、総運動精子数が基準値以下とデータが出ました。一度貴院で診察したところ軽度の精索静脈瘤と診断を受け経過観察といわれました。(血液検査の結果は問題無しでした。)これを改善するために貴病院で服薬指導はございますでしょうか。
高橋敬一院長からの回答
男性の精子を改善する、特効薬的な薬剤はありません。したがって、多くの薬剤が使用されています。補中益気湯などの漢方薬、ビタミン類、コエンザイムQ10などの抗酸化剤、などがあります。当院での高用量ビタミン剤のアシストワンは、ビタミン+コエンザイムQ10,αリポ酸、などが含まれており、男性不妊の方にもお勧めしています。高希望ならばこれらを組み合わせることも可能ですよ。次回来院時にご相談ください。
いつもお世話になっております。
お忙しいところ恐れ入ります。
凍結胚移植を予定しております。
前回の診察時にホルモン補充期での移植とお話したのですが、第一子の出産の時に高血圧になったのと出血も多かったので、まだ自然周期と迷っています。
生理が直近2ヶ月25日程できてしまったのですが、ホルモン補充期の方がいいでしょうか?
また、ホルモン補充期の方が日程の調整ができるとのことですが、自然周期でも1日2日とかは移植日をずらせるのでしょうか?
仕事が休めるか心配をしております。
ずらした場合に着床に影響は出てしまうのでしょうか?
高齢でありラストチャンスの試みとなり、ご教示いただいた上でよく考えて決めたいと思います。
何卒よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
ホルモン補充と排卵周期胚移植は、選択はしばしば迷います。以前は妊娠率はほぼ同じとされていましたが、最近では排卵周期の方がやや妊娠率が高いとの報告が増えています。一方、ホルモン補充周期の移植日の変更可能なメリットは捨てがたいものがあります。排卵周期移植では、日程の調節はやや困難ですが、1日程度の差では大きな影響はないとの意見もあります。(全く影響ないとも言えません)排卵周期での、妊娠高血圧のリスクが比較的低くなるというメリットは、大きなメリットです。排卵周期では、排卵湯発剤のレトロゾールを使用するほうが、完全自然周期よりやや妊娠率が高いようなので、フェマーラを使用しては如何でしょうか。一方、仕事との兼ね合いが難しいならば、ホルモン補充周期のメリットは大きいと思いますよ。
いつもお世話になっております。
今回のタイミング法について、生理予定日前ではありますが、検査薬が陰性だったため、今回は陰性で終わりそうです。
以前、麻疹抗体が低いため、今回が陰性だった場合はMRワクチンを接種し、その後2か月間妊活をお休みする予定であることをお伝えしていたかと思います。
そこで、その2か月間のお休み期間中に、今のうちに受けておいた方がよい検査や準備などがあれば教えていただきたいです。
先日、糖負荷試験は終わりましたので、現在は子宮鏡検査と卵管造影検査が残っています。卵管造影後は妊娠しやすくなる時期があると聞いたことがあるため、卵管造影は妊活を再開する前の月経後に受けた方がよいのでしょうか。
また、次回分からのフェマーラも処方していただいておりますが、妊活をお休みしている期間中も服用してよいのでしょうか。月経不順もあるため、休止期間中も服用して月経周期を整えておいた方がよいのか、それとも服用を中止した方がよいのか迷っています。
お忙しいところ恐れ入りますが、ご確認いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
子宮卵管造影検査と子宮鏡は、ワクチン接種中の避妊期間の2か月ならば、こだわる必要はなく、どちらででも受けておけば良いですよ。1~2か月の差はありません。避妊中はフェマーラは使用しないで結構です。
お世話になっております。
2人目の妊娠を希望して通院しておりました者です。
今後の治療についてご相談したく、書き込みいたしました。
今年4月〜5月にかけて初期検査を行い、検査結果はすべて受領しております。
5月には人工授精へ進む予定でしたが、主人が自宅での精液採取をうまく行えず、人工授精をキャンセルし、その月は自然のタイミングで試みることにしました。
しかしながら主人の来年秋頃からの海外赴任の話があり、乳幼児を連れての渡航について夫婦間で意見が分かれ話し合いが長引いたことで、通院を中断したまま現在に至っております。
最終的に私が主人の意向に同意する形となり、帰国後に妊娠・出産を目指すことになりました。帰国は2030年春頃を予定しております。
そこで可能であれば海外赴任前に採卵・受精を行い、受精卵(胚)を凍結保存しておき、帰国後に融解・移植して妊娠を目指したいと考えております。
家族としての方針が固まりましたので、今後の治療について一度ご相談させていただければと思っております。
次回の受診は、生理開始時など、どのタイミングで伺うのが適切でしょうか。
お忙しいところ恐れ入りますが、ご教示いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
状況は理解いたしました。ご希望の方法は可能だと思います。まずは具体的な相談においで頂けますか。お待ちしております。
こちらでお世話になり、無事に女の子が産まれ今月で2歳を迎えます。その節はありがとうございました。
生理周期が安定してきたため第二子を検討しておりますが、まだ娘に授乳をしています。授乳中でもできることはありますか?
高橋敬一院長からの回答
無事にお嬢様が誕生されておめでとうございます。授乳中でも生理が始まっているならば検査は可能です。生理開始2~5日のホルモン検査、6~10日の子宮卵管造影検査と子宮鏡検査が可能です。ただし、フェマーラの排卵誘発剤などのホルモン剤などは授乳中は使用できません。その範囲での、タイミング法などは可能ですよ。ご希望ならばおいで頂けますか。
初めまして。掲示板をいつも拝見させていただいており、一人じゃないと勇気をもらっています。
私は多嚢胞性卵巣症候群と診断されている29歳の女性です。今はタイミング法をしていますが、排卵誘発剤の使用も検討しているところです。
多嚢胞について調べている時に、高橋先生が監修されている不妊に関するサイトで、「PCOSの女性が妊娠した場合、胎児は男性ホルモンやインスリンの高濃度に曝されることになり、そのことが胎児の発達にマイナスの影響を及ぼすのではないかと考えられている」という記事を読みました。
例え妊娠をしても赤ちゃんに負担をかけてしまうのかと心配になりご相談です。もし授かれた場合、胎内の男性ホルモンを下げたり、インスリン高濃度環境下に胎児をおかないような方法はあるのでしょうか?
可能性があるなら、転院も含めて検討中です。
ご教示いただけますと幸いです。
高橋敬一院長からの回答
多嚢胞性卵巣症候群についてご不安なのですね。確かにご記載の考えは存在します。ただし、これは可能性があるという考え方です。実際に多嚢胞性卵巣症候群の方には、糖代謝異常のかたや、男性ホルモンの高値のかたはいらっしゃいます。ただし、日本人ではそのような方は少ないようです。日本人ではあまり心配はいりませんよ。検査としては血糖検査と男性ホルモン検査をしておけばよいと思います。そして、排卵障害や排卵遅延があるならば排卵誘発剤を使用してよいと思います。もし生理不順があまりないならば、逆に多嚢胞性卵巣症候群とは言えず、むしろ尚更心配はいらないとも言えるのです。
現在、妊娠6週目です。
胚移植の2週間ほど前から喘息のような咳が続いており、一度おさまってきていたのですが、昨日から再び悪化し、現在は激しい咳が止まらない状態です。
お聞きしたい点が2点ございます。
1. この時期に激しい咳が再発・悪化することは、妊娠によるホルモンバランスや体の変化と関係があるのでしょうか?
2. 咳の揺れやお腹への圧迫が、お腹の赤ちゃんに影響しないか心配です。受診までの間、このまま様子を見ていても問題ないでしょうか?
お忙しいところ恐れ入りますが、ご回答よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
体調の変化によるものか、妊娠すると喘息は、普遍、悪化、好転、それぞれ1/3とされています。赤ちゃんには大きな影響はないとされますが、喘息自体の対策は必要です。ひどい場合には内科の受診をお勧めいたします。
はじめまして。九州在住で、他院通院中の者です。
いつもこちらの書き込みを拝見させていただいております。
今回先生にお伺いしたく書き込みをさせていただきました。
私は不妊治療を始めて5年目です。
タイミング、人工受精を行いましたが、なかなか授かれず、体外受精、顕微受精まで経験しております。
しかし先日保険適応最後の胚移植で化学流産となってしまいました。
もともとバセドウ病があり、現在はプロパジールを1日2回服用し、定期的に採血しておりますが結果は特に問題なく経過しています。
1つ目の病院では2度新鮮胚移植をしましたが、尿検査で陰性でした。
どうにかしなくてはと思い、住んでいる地域ではあまり先進医療などが進んでおらず、知り合いの勧めもあり違う県の病院へ転院しました。
凍結した胚移植を4度移植しましたが、うち3回は化学流産となりました。
これまでの胚移植は全て2個移植しております。
不育症検査も行いましたが、ビタミン不足のみ指摘され、サプリを摂り、値は改善しました。
ネオセルフ抗体検査も行いましたが問題ありませんでした。
子宮内膜症があるとのことで、ジェノゲストやリュープリンを使用したりしました。
子宮内膜炎もあるとのことで、医師へ内膜炎の検査を相談しましたが、検査せず抗生物質を服用し、プロバイオティクスIIIを膣に入れて様子をみるよう言われ、特に検査はしていません。
子宮鏡検査も定期的に行い、以前は内膜が赤く、ヒラヒラした膜がありましたが、先日の検査ではピンク色でヒラヒラしたものもなく綺麗になっていました。
転院してから移植前にはSEET法を行っており、6回目の移植では、医師の勧めもありPRP療法を行いました。
現在凍結していた胚は全て使ってしまいましたので、次回は採卵から自費で行う予定です。
そして、医師よりPGT-Aを行うこと、未知の身体の炎症に対してステロイドを服用してみるか、内膜症に対し、もう一度リュープリンを使用するかと提案されております。
私の中では、出来ること全てやっていると思っておりますが、他に何か手立てはありますでしょうか。
お忙しいところ、大変恐縮ではございますが、ご教示いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
全体的な方針としては、PGT-Aの方針が主軸となる検査だと思います。それ以外は試しても良い方法になりますがいくつか列挙してみます。1)子宮卵管造影検査は受けていますでしょうか?卵管水腫がないことは確認していますか?2)性交渉は普通に持てていますか?精子との接触は、免疫能が妊娠維持に変化するとされます。3)亜鉛・銅の微量元素のチェックは済んでいますか。4)子宮内膜炎の治癒確認をして、治癒していない場合には別の抗生剤を投与します。5)子宮内フローラの検査も受けてみてはいかがでしょうか。6)乳酸菌製剤は、内服薬も継続使用することをお勧めします。どれが最も良いかは残念ながら判断はできないのですが、試してみるものとしては如何でしょうか。