技術と実績

技術と実績

子宮鏡下手術(日帰り)

子宮鏡下手術(日帰り)

体外受精以外にも、着床を改善するために、子宮鏡検査を積極的におこない、子宮内膜ポリープや粘膜下筋腫への子宮鏡下手術を、日帰りでおこなっております。子宮鏡下手術は年間100件を超えており、千葉県では最も多い実績を積んでおります。なお、院長の高橋は産婦人科内視鏡技術認定医(子宮鏡)です。

卵管へのこだわり

卵管へのこだわり

女性の不妊原因として最も多い卵管に関しては、こだわりを持って治療にあたっています。通常の子宮卵管造影検査(HSG)で卵管近位部の間質部閉塞を認めた場合には、全国的にもおこなっている施設が少ない選択的卵管造影開通術や、卵管鏡下卵管形成術もおこなっております。

アンチエイジング医療の応用

アンチエイジング医療の応用

最近は高齢の方の妊娠希望も多く、卵子の質を良くするために、アンチエイジング医療を不妊治療にも積極的に応用しています。院長の高橋は、生殖医療専門医でありますが、また抗加齢学会専門医でもあります。ビタミンDやビタミンC、酸化ストレス(活性酸素)、血糖(糖尿病)検査も積極的におこない、共同開発した「高濃度総合ビタミン剤のアシストワン」も難治不妊症の方にお勧めしています。様々なサプリメントや栄養療法などもご提案しています。

妊娠13,000例をこえる実績

妊娠13,000例をこえる実績

開院後13,000例をこえる妊娠実績があり、現在では、年間約1千例の方が妊娠されています。これは、一つの治療法にこだわるのではなく、妊娠に向けての日常生活の改善、卵管機能のアップ、着床促進のための子宮内環境の検査と改善、有効な排卵誘発剤の使用、人工授精、高度な不妊治療の体外受精/顕微受精、など、すべての不妊治療法を動員して積み上げてきた実績なのです。

当クリニックの実績

充実した専門スタッフと診療/支援体制

充実した専門スタッフと診療/支援体制

まず2人の生殖医療専門医が常勤しております。また、千葉大学医学部の市川教授(泌尿器科)と生水(しょうず)教授(産婦人科)に診療をサポートして頂き、困難な状況では千葉大学病院との綿密な連携もとれています。
また、胚培養士は「胚培養士」「臨床エンブリオロジスト」「体外受精コーディネーター」資格を、看護師は「不妊カウンセラー」資格取得を目指して日々研鑽しており、すでに多くの職員が取得しております。待合室に資格認定証を掲示しておりますので、職員の成果を皆さんも是非見てあげて下さい。