ブログ

高橋ウィメンズクリニックのブログです。

ホームページの更新(1)

今回、ホームページを更新しました。1)アンチエイジングのページの新設2)妊娠1万例にむけての、妊娠数の掲示3)学会発表の実績などです。特にアンチエイジングの、不妊治療への応用ついて、徐々に充実させていく予定です。皆さんも時々チェックしてみて下さい。信頼の置けるアンチエイジングの情報をまとめたいと思い...

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培養室の3本の矢!?

5月に培養室に工事が入り、新たに機材が増強されました。今風にいえば、培養室「3本の矢」!?です。一の矢;エンブリオスコープ(EmbryoScope)  胚の成長過程を自動モニタリング出来るシステムです。胚の観察と、より高度な分析・評価が可能とされます。現在機材の調整中ですが、6月頃より稼働予定です。...

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4月の妊娠数。妊娠1万例までのカウントダウン。

4月の妊娠数が集計されました。4月は81例の妊娠数でした。好調な妊娠数が2~4月まで持続しています。ARTでの妊娠数が50例。AIHが13例、それ以外の一般不妊治療で18例の妊娠数でした。開院以来の妊娠1万例まで、あと280例になりました。また皆さんと一緒にがんばっていきま~す!!

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新しい出生前診断の葛藤(アエラより)

2013年5月6日~13日号に、新しい出生前診断「非侵襲的出生前遺伝学的検査(NIPT)」の記事が載っていました。技術の革新はめざましいことがある一方、人間には様々な葛藤があることを思い出させる記事となっています。「産む・産まないの2択では割り切れない」のです。非常に難しく、微妙な問題なので、私のコ...

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書評2 「こうのとり追って」 晩産化時代の妊娠・出産   毎日新聞社取材班

この本も、不妊治療を受けている方に読んで頂きたい本です。当クリニックでも、職員にも課題図書として読んでもらっていますし、クリニックの待合室にも複数、おいてあります。「まさかの不妊」「不妊治療の光と影」「卵子・精子提供という選択」「出生前診断のいま」「不育症の苦しみ」「心でつながる親子」という目次を見...

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エドワード博士を偲んで(ノーベル賞受賞者との偶然の同席)

1978年世界初の体外受精児を誕生させ、2010年にノーベル医学生理学賞を受賞したロバート・エドワード博士が4月10日に亡くなられました。87歳でした。 エドワード博士の業績は、ここで述べるまでもありませんが、初期には 「試験管ベビー」と呼ばれ、生命の誕生に人が手を加えることの是非で大論争になりま...

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2013年4~5月の1ヶ月間の様々な出来事(1ヶ月ぶりのブログ)

ブログは1ヶ月ぶりとなります。新年度となり、通常よりも忙しい日々が続きまして、ブログを更新できませんでした。しかしこの1か月には、体外受精の祖エドワーズ博士の死去、開院14周年、妊娠10,000万例までもう少し、タイのクリニック訪問などあり、様々のことがあり、考えさせられることが沢山ありました。今後...

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