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お世話になっております。
7月に7年振りの採卵をし、なんとか1つ受精卵を凍結することができ、大変嬉しく思っております。ありがとうございます。
次回は、凍結卵を自然周期での移植予定ですが、最近生理周期が短くなってしまい、直近2回は前回から20日で生理になってしまいました。卵巣機能が低下しているので、周期も不安定なのかと思いますが、生理周期が短くても、ホルモン補充周期ではなく、自然周期の移植で、大丈夫なのでしょうか。
お忙しいところ恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
採卵数が少なかったのですが、胚盤胞を1個保存できてよかったですね。当クリニックでは、自然周期の場合でも、排卵後にホルモン剤を併用しています。したがって多少生理が不安定でも可能ではあります。ただし、確かにホルモン補充周期も良い面はあります。どちらも対応可能で、ご希望次第ではありますね。
いつもお世話になっております。
現在排卵誘発薬と人工授精をしております。
次回の受診について確認したいです。
前回はフェマーラ2.5mgを5日間服用し、D13の診察で卵胞が19.6mmでした。今回はフェマーラが5mgに増量になり、D3から5日間服用予定です。
診察と人工授精の日程が別になっていることは承知しているのですが、仕事の都合上、できれば診察と人工授精を同じ日にしたいと考えています。
D14に診察+人工授精を希望しているのですが、フェマーラが5mgに増量になったことで排卵が早まる可能性はありますか?D14まで待っても問題ないでしょうか。
もしD14では遅くなる可能性がある場合、何日頃に診察を受けるのがよいか教えていただきたいです。
高橋敬一院長からの回答
診察と人工授精を同日におこなうことは、卵胞が20㎜程度あれば可能です。フェマーラを1日5㎎に増量したことで、排卵が早まることは十分あります。14日まで待つことはあり得ますが、実際には毎周期異なるのです。D14が不安ならば早めにおいで頂く必要がありますが、その場合は卵胞が小さく、早すぎることもあります。また排卵誘発剤を使用しているとだんだん効果が落ちてくるのです。肝臓が分解速度を速めるのですね。何日頃が良いかは残念ながら明確には分からないのです。D12~14日の都合の良い日においで頂けますか。いずれの日取りでも排卵しているkともありますので、性交渉はお持ちくださいね。
はじめまして。東北在住のため、他院にて2人目妊活中のものです。
自己タイミングを含めると一年半の妊活中、こちらの掲示板を参考にさせて頂いております。いつもありがとうございます。
ご意見頂けますと幸いです。
妊活開始半年後、婦人科にてタイミング法3回・人工受精3回終了後、現在の不妊クリニックへと転院しました。
転院の際の検査にて、AMH0.58と伝えられ、とてもショックを受けました。(その他、卵管造影や他のホルモン値に治療するほどの問題はないそうです)
また、転院時精液検査時、総精子数1,500万で指摘なしでしたが、先日の人工受精にて調整後600万のため、今回は厳しいと思う、すぐに体外受精へステップアップすべきと診断されました。
3歳の娘を自己タイミングで授かれたため対策も取らず、一年半を無駄にしてしまった後悔で一杯です。
弱音ばかりで申し訳ありません。このような状況でも、体外受精で妊娠は可能でしょうか。
なにか自分で出来る対策等ありますでしょうか。
高橋敬一院長からの回答
卵巣機能がかなり低いことでお悩みなのですね。方針は「何をするにも急いでいきましょう」になります。体外受精を中心に考えてよいですよ。AMHが低くても、これは残存卵子数の目安であり、妊娠しにくいことを示しているものではありません。確かに採卵数は少ないと思いますが、質は33歳相当のわかり良い卵子である可能性が高いです。したがって妊娠する可能性は十分ありますよ。頑張ってくださいね。
以前も心配事があり掲示板でお答え頂きました、その節はアドバイスを頂きありがとうございました
42歳不妊治療1年目です。
他院で保険適用で顕微鏡受精をしてもらい2回移植しましたが着床はしておりません。保険で採取の凍結胚が3つあるのですが、他院から高橋ウィメンズクリニックさんに転院希望の場合、高橋ウィメンズクリニックさんでは凍結胚の移送の受け入れは可能でしょうか?
凍結胚は4AAと4ABです。
保険適用があと1回での移植の結果が難しかった場合今後自費での移植も考えております。
そのため保険適用での採卵した凍結胚の残りを自費で移植できる場合なるべく廃棄はしなくていいならしないでいたいと思います
他院から高橋ウィメンズクリニックさんまで2時間以内の距離です。
お忙しいなかすみませんがまたアドバイスを頂けたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
胚の移送の受け入れは可能です。胚の廃棄をする必要はありませんよ。もし今の施設に不満がなければ、そのまま2個移植をするのも選択肢だと思います。しかし、ご希望ならば、胚の受け入れ、その他の検査なども可能ですので、ご希望の際には予約を取りおいで頂けますか。お待ちしております。
お世話になっております。
先日ホルモン補充での凍結胚盤胞移植を行いましたがBT6から、ペーパーやおりものシートに500円玉くらいの大きさの少量で、色は鮮血から生理の血のような暗赤色ものが1日中出続けてます。量は少し増えていっている感じがします。
膣錠は8時16時23時に入れエストラジオールは7時と19時に内服しています。腹痛はBT3から時々僅かにあります。
妊娠検査薬はしていませんが、陰性だった場合次回の移植周期では何か検査をしますか?また次周期もホルモン補充で同じような出血が続いた場合来院した方が良いのでしょうか。
よろしくお願いします。
高橋敬一院長からの回答
ホルモン的には問題なく、薬も使用しているとのことですね。今回は胚移植が済んでいるので、このまま様子を見ることになります。もし今回陰性の場合には、念のためにエストラーナという張り薬も併用することを考えます。前回は、同じ方法で妊娠、出産していますので、まずは今回は経過を見ていきましょう。
6月に採卵し、胚盤胞を凍結していますが、仕事の都合、子どもの体調不良などで胚移植をするタイミングを逃しております。
次の生理は9月9日頃の予定です。
ホルモン補充での移植となると、9月28日頃が移植日かと思います。
9月7日から9月17日までの平日の受診が難しく(遅い時間ならば可能な日もある)
土日は通院可能です。
9月28日、29日には仕事の都合で病院に行くことができません。
早く移植をしたい気持ちがありますが、自分の判断でプラノバールを服用して、生理日を遅らせても良いのでしょうか?
10月の生理での移植にするべきでしょうか。
方法がありましたら教えていただきたいです。
高橋敬一院長からの回答
ホルモン補充周期の方が、移植日の調節が可能ですので、こちらをお勧めいたします。9月の生理5日以内においで頂けますか。調整は不可能ではないと思います。もしご不安ならば10月の方が確かに安心かもしれませんが、9月もあり得ますよ。
いつも掲示板を拝見してます。治療は孤独ですが、この掲示板から勇気を貰っています。ありがとうございます。
他院で治療中です。転院を考えるようになり相談させていただきます。
26歳ですが、体外受精で2回移植(胚盤胞、初期胚)し、陰性でした。
PCOSと診断され、刺激すると卵胞は40個以上育ちますが回収できたのは、8個前後(全て成熟)のみ他は空胞だったとのことです。1回目の採卵では胚盤胞がゼロで、2回目の採卵で胚盤胞1、初期胚1ができました。どちらも移植しましたが陰性です。
年齢的に考えると低い隔離で陰性を引いており、着床障害や卵子の質についてかなり心配になってしまい、次また採卵からスタートしてよいかわからなくなっています。
お忙しいところ大変恐縮ですが、高橋先生のご意見をいただけると幸いです。
高橋敬一院長からの回答
PCOにしては採卵数が少ないと思います。着床障害というよりも、卵子の問題であると思います。詳しいデータがないのですが、体質の検査と改善、イノシトールの服用、卵胞を大きくする、などの卵子の成熟を目標にしてはいかがでしょうか。もし当クリニックへの転院ならば具体的な検査と対策はとれると思いますので、その際にはお待ちしております。
お世話になっております。
8月3日の診察で数日前に排卵済みと言われ、20日に妊娠検査薬陽性を確認しました。
次回受診は31日を考えていますが問題ないでしょうか
高橋敬一院長からの回答
妊娠おめでとうございます。31日の来院で結構です。それではお待ちしております。
こちらに通っていたことで無事妊娠でき、2025年の6月に出産しました。
その節は大変お世話になり、ありがとうございました。
2人目の不妊治療を考えているのですが、初回の受診予約は診察で取れば良いのでしょうか?採血のタイミングなど、生理周期に合わせて受診する必要がありましたら、教えていただきたいです。
高橋敬一院長からの回答
お子様のご誕生おめでとうございます。また頑張っていきましょう。初診は生理2~5日のホルモン検査、6~10日の子宮卵管造影検査と子宮鏡からの開始でよいと思いますよ。
お世話になっております。
先生方のおかげで顕微授精により第一子を授かることができ、現在5歳の元気な男の子に成長しました。その節は、大変お世話になりましてありがとうございました。
今回、第二子について考えており、貴院にて不妊治療を再開しようと考えております。
(凍結胚なし)
年齢が37歳(もう少しで38歳)のため、早めに通院をしたいと考えていますが生理周期のいつごろ予約をすればよろしいでしょうか。
よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
お子様が健やかに成長されているようで何よりです。早めの再開が良いですね、生理開始2~5日のホルモン検査、6~10日の子宮鏡検査が必要です。最初はいつでも良いですのでよ。お待ちしております。
いつもお世話になっております。
お忙しい中の診断書作成ありがとうございました。
前回の診察、5月以降から生理のタイミング等合わなくてなかなか通院が出来ていません。
また一から採卵とのことで、いろいろ不安に考えてしまい、年齢の事、また11月に海外に引っ越す予定等がありいろいろ迷いがあります。
先生に質問なんですが、採卵してもし胚盤胞が出来たら、その胚盤胞は移植せず凍結保存することは可能でしょうか?
それか、採卵したら翌月必ず移植しないといけない等ございますか⁇
また、タイミングが合えば来月生理3日目に来院して採卵の為のホルモン注射は出来ますか?
その前にまた血液検査等必要でしょうか⁇
お忙しい中たくさんの質問失礼致します。
よろしくお願い致します。
高橋敬一院長からの回答
採卵後の胚凍結は可能ですよ。翌月の胚移植は必須ではありません。9月の採卵も可能です。年齢を考えると、採卵は早い(若い)方が良いでしょう。前もっての採血は不要ですが、その都度必要な採血はおこないます。行事が多く、ご不安とは思いますが、こちらは対応可能ですので、躊躇わずに早めにご相談ください。
再び凍結胚移植を検討しています。
今回はじめて自然周期をご提案いただき、薬の量を減らせる点に魅力を感じています。ただ、クリニックが遠方のため、急な通院や日程の調整・変更が難しい点が悩ましく、自然周期かホルモン補充周期か決め切れずにいます。
また以前から生理が短めで終わることが多いため、自然周期だと子宮内膜が十分に育ちにくいのではないかという点も少し気になっています。
過去2回ホルモン補充周期で成功できた実績と、現在の通院環境を踏まえると、先生から見てどちらがよりおすすめでしょうか?
※1回目のホルモン補充と比べて、2回目は同じホルモン補充でも薬の量が少なかったと記憶しています。これを踏まえて、今回の自然周期という選択肢の登場?と考えていますが、私の認識が違えば教えていただけますと幸いです。
高橋敬一院長からの回答
自然周期、ホルモン補充周期、それぞれメリット、デメリットがあります。今回の状況をみると、前回の実績もあるので、ホルモン補充でいかがでしょうか。もちろん今回は、両方とも選択しておかしくはありません。
こんにちは。体外受精にて2026.6に男児を無事出産いたしました。本当にありがとうございました。
第二子についても凍結胚を使用して、体外受精を考えています。それにあたり質問させてください。
●移植を希望する月のどれくらい前に受診するのが良いでしょうか?
またその際はどのタイミングで伺うべきでしょうか?(生理○日目等)
●現在は授乳中、生理始まっています
●前回、麻疹か風疹のワクチン抗体がないまま治療したのですが今回はワクチン接種をしておきたいと思っています。
その場合のスケジュール感についても知りたいです。
お忙しいところすみませんが、お返事いただけたら幸いです。
高橋敬一院長からの回答
無事にお子様が誕生されて、おめでとうございます。検査で問題がなければ、移植希望の前周期の、生理開始2~5日のホルモン検査、6~10日の子宮鏡検査、で十分です。ただし、検査で問題ないとは前もって保証できるものではないので、2~3か月前が良いでしょう。その際に、生理中にワクチンをうっておけば、2か月後以降の胚移植は問題なくおこなえます。なお、授乳中は、ホルモン剤が使用できないので胚移植は困難です。検査中は問題ありませんが、胚移植前には卒乳しておいてください。それではお待ちしております。
いつもお世話になっております。
ここ3ヶ月程 体外受精をお休みしていたのですが、また再開しようかと考えています。
その際、次回の診察は生理開始〜5日目までの間で伺えばよろしいでしょうか?
高橋敬一院長からの回答
生理が不順で、凍結胚移植の予定です。記載通り、生理開始5日以内においで頂ければ結構ですよ。お待ちしております。
こんにちは。いつも掲示板を拝見しております。他院で治療中ですが高橋先生のご意見をお聞きしたく投稿いたします。
ベースに子宮内膜症があり多嚢胞気味と言われています。妊娠経験はありません。
採卵がすみ、移植周期に進みホルモン補充を3回行いましたが全ての周期で子宮内に水が溜まり延期。
卵管造影をしたところ右卵管に水腫の所見があり右卵管を切除しました。(左卵管は異常なし)
切除したにも関わらずホルモン補充周期でも自然周期でもまた水が溜まり(しかも以前より量が多い)移植の延期が続いています。
残る右卵管が原因なのか、はたまた他に原因があるのか、主治医も首を傾げています。
一体何が疑われるのか、また今後の方針について何かご意見があれば教えていただきたいです。
よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
右卵管手術の手術は済んだのですね。診察していなく、この相談のみでの判断は困難ですので、いくつかの提案を致します。
まず残っている左卵管の状態と、切除された右卵管の残存程度の把握、子宮内腔の大きさの評価のために、再度子宮卵管造影検査をしてみてはいかがでしょうか。さらに、子宮鏡検査も受けておく方が良いでしょうか。卵管水腫による再貯留の有無、子宮腺筋症による子宮内腔の拡大とゆがみの有無、子宮頚管部の異常による分泌液の貯留、などを再評価してはいかがかと思います。一般的な話になりますがお役に立てれば幸いです。
2025年8月に妊娠し卒業した者です。2026年4月に第1子を出産することが出来、感謝の気持でいっぱいです。
凍結胚が残っているため、第2子への挑戦を考えております。
現在私が42歳で、2027年の3月に43歳になります。
胚移植を保険適用内で出来たらと考えますがそのためには、いつ頃、何月までに受診をしたら良いでしょうか?
なるべく出産から期間を空けたいので、例えば誕生日の前月2月に初受診した場合、保険適用になりますでしょうか?ならなかったら‥と心配になりまして‥
胚移植前の生理2〜5日のホルモン検査の受診日が42歳であれば、胚移植自体が43歳になっても保険で可能でしょうか?
また、生理不順の為、生理をおこすホルモン治療も必要な場合、受診日が42歳であれば、胚移植保険で可能でしょうか?
保険適用を受けるために、胚移植の治療計画開始とは何をもって、いつからが該当するのかを教えて頂きたいのです。
現在は広島県に引越しており受診は広島からとなるため、こちらから質問させていただきました。
お返事の程よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
無事にお子様が誕生されておめでとうございます。胚が一個残っていますね。年内に、生理中のホルモン検査と生理6~10日の子宮鏡検査を受けて頂ければ、年明けの1~2月には移植可能ですよ。保険適応ならば、2月の受診でも可能だと思います。ただし、ギリギリだと、思わぬアクシデントがありえますので、多少の余裕は持っていただくほうが良いと思いますよ。検査をして問題があればその対処が必要になります。検査で何もないとは保証されてはいないのです。
こんにちは。いつも掲示板を拝見させていただいてます。地方在住で他院にて不妊治療をしてます。amhは1.95です。左卵巣に55ミリのチョコレート嚢胞があります。採卵は右の卵巣からのみしかできない状態です。一度4AB胚盤胞を移植しましたが、着床せず陰性でした。
今通っている病院の医師からは、今の大きさのまま妊娠すると妊娠中に破裂するリスクがあるので、採卵してなるべく多く貯卵した後にチョコレート嚢胞の手術を薦められています。
しかし、チョコレート嚢胞と診断を受けた大学病院の主治医からは、手術をしても再発する可能性があり、卵巣機能の低下にもなるので、今の大きさなら手術はあまりおすすめしない、移植にはチョコレート嚢胞はあまり影響しない、と言われてます。
この大きさのチョコレート嚢胞がある場合、手術してから移植するべきでしょうか。手術するとなると3ヶ月待ちなので妊娠時期もどんどん遠のいてしまうため、手術せずになるべく早く移植して妊娠したい気持ちもあります。
先生のご意見を伺いたいです。よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
チョコレート嚢腫が採卵のジャマになるならば手術の選択肢はあり得ます。ただし手術しても治癒するのではなく、再発も多いので、今回のような説明になります。当院ではこのような場合、一時的な応急処置ですが、チョコレート嚢腫を吸引して、アルコール固定をして小さくして、それで採卵に臨むことをしばしばおこなっています。この方針は施設ごとの考え方にもよると思います。ちなみに、貯卵は原則として保険では認められていませんので、貯卵をご希望の場合には通常は自費での採卵・貯卵となります。方針は十分な相談が必要だと思いますよ。
いつもお世話になっております。
8月12日に診察予定でしたが、その日の深夜に自然排出となりました。そこで2点お伺いしたく書き込みさせていただきます。
•子宮の状態を確認していただくための診察予約はいつ頃(次の生理◯日目など)入れたらよいでしょうか。
•1回目の移植で流産、2、3回目の移植で科学的妊娠、今回また流産となりました。
保険適用での移植回数を考えると、次の移植の前に不育症の検査をした方がいいのではないかと考えました。今の私にできる検査は何があるのでしょうか?また、検査にかかる期間はどれくらいでしょうか?
(ちなみに、医療機関のものではありませんが検査キットで腸内のラクトバチルスの値が低いと出ています。子宮内フローラとの関連もあるようなのでそこも気になっています)
ご多用だとは思いますが、次の診察までの参考にしたいのでよろしくお願いします。
高橋敬一院長からの回答
今回流産となり、とても残念です。次回は生理12~13日目においで頂けますか。不育症の検査を受けてよいと思います。血液凝固機能や、自己抗体検査、染色遺体検査、子宮内腔検査、などがあります。検査結果には、もっとも長くて3週間程度かかります。腸内のラクトバチルスと流産の関係はまだ明確ではありません。しかしラクトバチルスの内服薬(サプリメント)を使用することはマイナスにはならないと思いますので、試用しても良いでしょう。
高橋院長をはじめ、各先生方、そして高橋ウィメンズクリニックのスタッフの皆様
今年4月、無事に2950gの元気な男の子を帝王切開にて出産することができました。遅くなりましたが、心からの感謝を込めてご報告させていただきます。
妻が44歳、私が56歳という超高齢での挑戦でした。途中、ポリープの治療による中断などもあり、約3年間にわたる通院となりましたが、諦めずに治療を続けて本当に良かったと夫婦共々感じております。
年齢的にも「これが最後のチャンス」と覚悟して臨んだ移植の際、高橋先生が『奥にしっかり入れましたからね』と温かくお声をかけてくださったことが深く心に残っております。先生のその力強いお言葉通り、見事に命が宿り、妊娠へとつながりました。
妊娠中も、年齢的な影響から子宮頸管が短くなったり、重いつわりに悩まされたり、逆子になったりと一筋縄ではいかない苦労も多々ありました。しかし、そうした不安を乗り越えて生まれてきてくれた息子は、現在すくすくと元気に成長しております。
治療中は先の見えない不安を感じることもあるかと思いますが、授かりものゆえのタイミングもあるかと思います。現在治療に励まれている皆様も、どうか諦めずに前を向いて続けていただければと心より願っております。
私たち夫婦にかけがえのない宝物を授けてくださった高橋ウィメンズクリニックの皆様に、あらためて深謝申し上げます。本当にありがとうございました。
高橋敬一院長からの回答
無事にお子様がr誕生されておめでとうございます。年齢、ポリープの手術、流産、などの壁を乗り越えてのお子様の誕生となり、本当に良かったですね。妊娠中も様々あったようですが、現在は健やかな成長を遂げているようで、心からお祝い申し上げます。御礼や励ましのお言葉ありがとうございました。今後も皆様がお幸せであることをお祈りいたします。
不妊治療歴が6年、体外受精歴が4年と長くなってきました。
そこで気になることがあるのですが、不妊治療が原因で癌のリスクがあがることはあるのでしょうか?
なかなか妊娠できず頑張っていますが、自分の身体は大丈夫なのか、ふと不安になりました。
よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
不妊散る王が原因での癌のリスクの上昇はありませんよ。心配しないで結構です。