保険・助成金・補助・先進医療
高橋先生、クリニックの皆様、ご無沙汰しております。
昨年12月に凍結胚移植をしていただき、この度、妊娠後期に無事突入することができました。以前、体外受精をした時に、胚盤胞がもう一つできていたと思うのですが、その保存期間はどれくらいなのでしょうか?2人目を考えるに当たり、気になりましたので投稿させていただきました。よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
2026/6/25 01:10:41
妊娠経過は順調なようで何よりです。胚盤胞の凍結保存期間は1年間です。その時期に凍結延長の手続きに来ていただけますか。1年ごとの更新手続きが必要です。よろしくお願い致します。
高橋先生こんにちは。
以前、体外受精でなかなか着床に至らない件についてご相談させていただいた者です。(相談番号 No.14189)
その際は「5回目の移植周期」とお伝えしておりましたが、実際は4回目の移植周期でのご相談となり、その後5回目の移植まで終了しております。
5回目の移植では、どちらも4BB(Day5、Day6)の2個移植を行いましたが、結果はhCG 0.0で、今回も着床には至りませんでした。
現在、凍結胚(Day5 4BB)が1個残っており、保険適用での移植はあと1回となっています。
現クリニックからは、追加で行える検査や治療はほぼなく、次回は自然胚と凍結胚の2個移植を勧められております。
一方で、これまで一度も着床歴がなく、保険適用最後の移植を迎える前に、できることは全て行った上で臨みたいという気持ちもあります。
以前ご回答いただいた、
・慢性子宮内膜炎検査
・亜鉛、銅
・タンパク、コレステロール
・体組成による栄養状態評価
・子宮卵管造影検査
・酸化ストレステスト
・ホモシステイン
などの検査についてですが、これらは先生のクリニックを初診で受診した場合に実施・相談可能な内容でしょうか。
また、凍結胚が1個残っている状態ですが、移植6回目(保険適用最後の移植)を先生のクリニックで実施することは可能でしょうか。
もし先生が私の立場であれば、これまでの経過を踏まえ、保険適用最後の移植前に特に優先して検討すべき検査や方針変更があればご教示いただけますと幸いです。
着床歴が一度もないこともあり、今後の方向性について悩んでおります。
お忙しいところ恐縮ですが、ご意見をいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
2026/6/14 23:21:58
移植6回目の治療を当クリニックでおこなうことは可能です。優先すべき検査などは直接お話をお聞きしてからでないとお答えできませんが、ここまで来ているので、優先検査ではなくすべておこなうほうが良いかもしれません。自然胚?(新鮮胚?)を混ぜる積極的な理由はよくわかりませんので、来院時にお聞かせください。それではお待ちしております。
子どもが二人いて、二人とも他院で体外受精にて授かりました。遠方のため貴院に通院していませんが、治療中はずっとこの掲示板を見て参考にしていました。
二人子どもを授かりましたが、3人目を諦めきれていません。二人目は2026年2月に前置胎盤のため帝王切開にて出産したので、次の妊娠は一年空けるように言われています。そうすると年齢も40歳になります。次の治療をしてもかなり厳しい状況だと思っています。二人目のときはAMHは0.2でした。子宮内膜症もあり、一人目のときは妊娠高血圧で早産でした。詳しくは検査しないとわからないと思いますが、妊娠出産の可能性はあるのでしょうか。
高橋敬一院長からの回答
2026/6/3 22:44:03
卵巣機能がかなり低いのですね。確かに妊娠は厳しくなっています。一方、2回の出産の実績があり、卵さえ取れれば妊娠する可能性はあると思います。40歳前に治療を開始すれば保険は6回使用可能です。胚移植は40歳になってからでも可能ですので、採卵を40歳前におこなうスケジュールが可能ならばその方が良いでしょう。妊娠を考えるならば、卵巣機能も低いので、採卵は一刻も早い方が良く、その点も考えてご主人と相談されてはいかがでしょうk。
いつもお世話になっています。
アシストワン服用後、起床がスムーズになり身体に栄養が行き渡っている感じがします。
質問させてください。
2個移植を希望した場合、1回目の採卵で胚盤胞が1個しかできなかったら、もう1回採卵して貯卵できますか?
その場合は保険ですか、自費ですか?
高橋敬一院長からの回答
2026/6/3 22:31:04
アシストワンで体調が良くなっているようで何よりです。良い結果につながることを期待したいですね。
基本的に貯卵は保険では認められていません。しかし2個胚移植する予定で、再度採卵することは現在認められているようです。ただし、保険が認められるかどうかは、保険支払基金の審査員の判断により、現場の医師には決定権はないのです。したがって現場の医師の破断で保険可能と判断しても、2~3か月後の審査で保険適応外と判断される可能性があります。今回の件は現状では保険でたぶん可能と推測されますが、今後の運用で変化する可能性もあり得るのです。2個胚移植の理由での採卵ならば、途中で変更して1個しか胚移植しないと保険審査で否認された前例もありますので、途中での変更は注意が必要です。
いつもお世話になっております。第二子の治療再開を希望しております。
今年2/5に一度受診し、子宮鏡と採血は実施済みです。他院での4ヶ月分のレルミナ服用が6月末に終了します。
その後、8月に凍結胚盤胞の移植を行い、来年5月生まれを目指したいと考えておりますが、スケジュールについて2点ご相談です。
① 胚の保存期限が「7/26」までです。最初の生理を待つと期限を過ぎる可能性があるため、生理前の【7月中旬頃】に一度受診し、治療計画の作成と保存期限の更新をすることは可能でしょうか?
② 7/30〜8/1に外せない用事があり受診ができません。もしこの期間に生理が重なった場合を想定し、上記①の7月中旬の受診時に、生理開始時から使うホルモン補充のお薬を先に出していただくことは可能でしょうか?
6/3に現在の病院を受診するため、事前に先生のご見解を伺いたく質問させていただきました。お忙しいところ恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
2026/5/30 16:45:03
7月中旬の来院、治療計画作成と凍結延長は可能です。ホルモン補充療法でしたらば生理開始2~5日の来院で結構ですので3日間の来院不能は問題にはならないと思います。ただ、ご希望ならば前もって薬をお渡しすることも可能ですよ。
いつもありがとうございます。
掲示板も大変参考にさせていただいております。
1点AHM検査結果について確認させてください。
先日抗ミュラー管ホルモン(AMH)検査の結果が、1.3でした。約一年前の結果よりかなり下がっていました。
今回のAMHの結果は、5/9に採血した際のものとなります。今回低い数値となったことは、 4/25に採卵をしたことは関係していますか?採卵のための薬の服用などにより、本来のAMHより低めに出ている可能性があったのかを確認したいと思っています。
高橋敬一院長からの回答
2026/5/26 23:36:48
AMHの検査結果と、4月の採卵は関係はないと推測されます。AMHは採卵される卵子よりも前段階の卵子側から分泌されるのですね。1年前と比較して半減することは珍しくはありません。一方、AMHは目安であり、絶対に正しいものではなく上下することもあるのです。ご希望ならば再検査をしても良いと思いますよ。保険的には半年ごとに検査は認められています。
はじめまして。いつも掲示板や院長先生の動画で勉強しております。今後について悩みがあり、ご相談いたしました。
他院で32歳から不妊治療をはじめ、PCOSによる排卵障害はあるものの、卵管造影検査や精液検査では異常なく、タイミング→人工授精(7回)→体外受精とステップアップし、気づけば保険適応での胚移植も残り1回となってしまいました。1回目の採卵は33歳の時で、4AA2個、4BB4個を凍結し、1回目の移植は化学流産、3回目の移植からは2個戻しをしましたが4回目の移植も心拍確認前に稽留流産となってしまいました。
今年に入って2回目の採卵をして、4AA3個、4AB1個、4BB2個を凍結し、5回目の移植に挑みましたがダメでした。子宮鏡検査では軽度炎症があり、抗生剤を服用しました。
今のクリニックで最後の保険適応の移植まで行う予定ですが、それでも叶わなかった場合、どうしていったらよいか悩んでおります。自費で残っている凍結胚を移植していきたい気持ちもありますが、今のクリニックでは先進医療の検査は出来ない中で、漫然と移植を進めてもよいのでしょうか。
2回目の採卵前に貴院への転院も考えたのですが一歩踏み出せず、今に至ります。転院した場合は基本の検査を一通りすることになると思いますが、自費の移植を他院で行ったあとの場合、基本的な検査も自費ですることになってしまいますか?また少なからず着床した経験がある場合、どの先進医療の検査から始めたらよいのでしょうか。
治療方針、転院のタイミング、自費での体外受精に伴う費用など、心配なことが多く決めきれません。お返事いただけると嬉しいです。
高橋敬一院長からの回答
2026/5/8 21:18:34
治療で良い結果が出ずにお悩みなのですね。妊娠はしているので、今の治療法が問題とは言えませんので、同じ治療法をおこなうこと自体はおかしくはありません。ただし、もしご本人が「漫然」と感じているならば、別の方法も試してみても良いと思います。当院への転院をご希望ならば受付への電話で予約をお取りいただけますか。検査は保険で可能です。先進医療は、まだその効果が明確ではないのでデータを集めている状況です。どの先進資料が必要かは実際に診察をしないと判断は難しいのですね。転院のタイミングは記載されているように、保険での診療が終了してからでも良いですが、最後の胚移植を採卵から保険で先進医療もおこなうならば、保険の回数が残っている前の転院もあり得ます。その判断はお二人のお考え方次第だと思いますよ。
1人目を他院で2回の採卵、顕微授精、移植3回目で36歳の時に出生にいたりました。
同じ院で2人目治療を始めましたが、3回の移植全て陰性、保険残り回数が3回で、貴院に転院を検討しています。
治療再開後に検査したAMHが0.3で、採卵では1個しか胚盤胞ができない状況が続いています。
1人目を2個移植で出世までたどり着いたため、2個移植したいと考えていますが、現在通っている病院では1個胚盤胞がある状態では、移植に進まないといけないルールです。
貴院では1個胚盤胞がある状態で、2個移植をするために採卵を繰り返すことは可能でしょうか?
また、3回連続陰性が続いている状態で、できることや、今後はどのような治療が適切でしょうか?
高橋敬一院長からの回答
2026/4/19 19:17:58
保険では胚盤胞がある場合には、採卵をしての貯卵は原則認められていません。ただし、医学的な理由がある場合には容認されています。実際にはその最終判断は医師にあるのではなく、保険の費用を支払う支払基金の委員が判断しているのです。したがって、このような場では原則的なことしか言えないのですね。もし当クリックにおいでならば、状況を詳しくお聞きした上でご相談にのれると思いますよ。ご希望の場合には初診予約をお取りいただきおいで頂けますか。お待ちしております。
現状での対策例としては、
1)着床不全の検査として、慢性子宮内膜炎、細菌叢を見る子宮内フローラ検査を受ける。着床能検査(ERPeak)や、免疫能のTh1/Th2を受ける。
2)シート法、二段階移植法、2個胚盤胞移植、など、胚移植法の変更を試みる。内膜擦過法を試してみる
などが挙げられると思います。これらは実際にお話を伺ってからの対策にはなると思います。
いつもお世話になっております。
お薬の保険適応について質問です。
ホルモン補充周期で胚移植をした場合、妊娠10週頃までウトロゲスタン等の薬が必要だと知りました。その場合、クリニック卒業までお薬は保険適応になるのでしょうか。それとも判定日に陽性になったらそこからすぐ自費なのでしょうか。
お忙しいところ大変恐縮ですが、回答お待ちしております。
高橋敬一院長からの回答
2026/4/17 23:32:38
保険適応でのホルモン補充周期での妊娠の場合、妊娠10週までホルモン剤を使用しています。その場合には、妊娠10週まではホルモン剤は保険での処方になります。自費ではないですよ。
いつも大変お世話になっております。
前回移植いただいた凍結胚で妊娠することができ、現在7ヶ月となります。
ご相談なのですが、残りの凍結胚を引き続き延長して保存いただきたいのですが、海外在住、海外での出産を予定しているため、通常の保存期日の診察時期に来日するのが難しそうです。出産前に事前にお振込をする形で保存の延長は可能でしょうか。
お忙しいところ恐れ入りますがご確認いただけますと幸いです。
高橋敬一院長からの回答
2026/3/29 09:41:40
現在7か月とのことでもう少しですね。順調に経過することをお祈りしています。保存延長は可能です。ただし、今はまだ妊娠中であり、しばらく不妊治療にはならないので保険での延長の対象ではありません。また保険での延長は直接来院することがルールとなっています。以上より、1年間は自費での保存延長になると思います。詳しく状況を確認しますので、培養部に連絡を頂き、手続き方法などを相談して頂けますか。
いつもお世話になっております。
先日は妊娠判定で陰性という結果でとても残念でした。
はじめての胚盤胞で少し期待してしまってた自分がいました。
年齢的に厳しい現実があるのは承知の上、保険適用の年齢の猶予があるのと第2子を望む気持ちがあり、また採卵から挑戦したいと考えています。しかし仕事の都合上、通院再開は早くて4月になります。
生理3日以内に診察した場合、その周期に採卵可能ですか?
採卵前にまた一通り検査は必要になりますか?
お忙しいところ恐れ入りますがご返信いただけますと幸いです。
よろしくお願いします。
高橋敬一院長からの回答
2026/2/20 23:08:35
卵巣機能が低下しているので、採卵に向けてはAMHなどの卵巣機能の採血を受ける必要があります。これるときに採血においで頂けますか。採卵に向けての準備は早い方が良いでしょう。
貴院でお世話になり、第1子を2025年7月に無事に出産いたしました。本当にありがとうございます。2026年7月で40歳になることもあり、第2子不妊治療についてのご相談です。ミルク育児で、生理が再開して半年ほどになります。お忙しいところ恐縮ですが、ご教示下さいますと幸いです。
①40歳目前(39歳で)治療開始した場合、40歳になっても保険適用回数は6回となりますでしょうか。
②治療開始とは胚移植を行うことか、治療計画作成(私・主人の同意、サイン)することのどちらでしょうか。
③受診のタイミングを教えて下さい。
年齢、検査などを踏まえての治療計画となると思うので、遅くてもいつ頃までに受診した方が良いか。特に検査は時間を要すると思われるため。
高橋敬一院長からの回答
2026/2/20 22:57:31
40歳前にART治療を開始すれば、40歳を過ぎても6回の保険診療は認められますよ。治療計画書を作成する時点とされています。生理が来ているので早期の来院が良いでしょう。生理開始2~5日のホルモン検査、6~10日の子宮鏡検査においで頂けますか。
はじめまして。いつも掲示板を参考にさせていただいております。
何度も体外受精するも妊娠できず悩んでおります。今後できることがあればアドバイス頂けますと幸いです。
治療歴4年、2回転院、体外受精で移植9回(採卵13回)しましたが、なかなか妊娠しません。
直近3回の移植では、ERA/EMMA/ALICE済で着床の窓調整済(一日ずれていた)、子宮鏡検査済、不育症検査済、いずれもPGTA正常胚を移植したにもか変わらず、化学流産、胎嚢確認後流産、着床せずで終わりました。
正常胚を3回移植してもダメだったのでどうしたらいいのかわからなくなってしまいました(正常胚かつ、4BA、4AA、4BBと、見た目も悪くないと思います)。
残りはモザイク胚が2個あり、また採卵するかどうか悩んでいます。PGTAでも結果が出ないので、PGTAをしないのも考えています(保険残3回)。
ちなみに、体外受精を一番最初にした際に、夫の精子がよくなく、ふりかけ法は全滅だったので、以降は顕微にしています。ふりかけ法の方が元気な受精卵ができやすいと聞いたことがあるのですが、今一度ふりかけ法をチャレンジしてみる手はあるでしょうか。
このまま続けるべきか、何かできる対策はあるのか、どこにも相談できずに悩んでおりアドバイス頂けますと幸いです。
どうぞよろしくお願いします。
高橋敬一院長からの回答
2026/2/11 16:27:45
妊娠しない主な原因は年齢による胚の染色体異常の有無です。しかし今回PGT-Aを受けているので、この点は回避されています。したがって着床障害の検査を追加しても良いと思いますよ。子宮内フローラ、Th1/Th2の免疫能検査は受けていますでしょうか。一方、PGT-Aは絶対的な診断法ではありません。保険も3回残っているようですので、まずは保険を使用しての治療を優先してはいかがでしょうか。PGT-Aなしでの2個胚移植も選択肢でしょう。運動精子数が悪くなければ、ふりかけ法も試しても良いと思いますがスプリット法もありえます。画期的な良い方法があるものではありませんが、妊娠はしているので、1ステップ1ステップを丁寧におこなうことになると思います。
お世話になっております。
お忙しい所恐縮ですが、お伺いしたいことがございます。
次回子宮鏡検査での予定でおりましたが、会社で受けた健康診断の結果で便潜血陽性がでており、大腸検査を受けてから次の予約を入れようと考えております。
年齢により保険適用の回数が変わる治療開始の目安は、どの段階からになりますでしょうか?
できれば保険適用の回数は多い方が良いと思っています。3月誕生日ということもあり、それまでにしておかなければならないことはありますか?
よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
2026/1/31 20:34:38
年齢的には、40歳前に体外受精を開始すると6回、40歳になってからでは3回になります。したがって40歳前においで頂き、体外受精を開始する必要があります。早めにご相談においで頂けますか。
現在38歳、今年39歳になる年齢です。
第一子を体外受精で2024年の7月に出産しました。第一子の時は6こ受精卵が凍結できましたが4回移植し、1回目は自然周期で陰性、2回目以降はホルモン補充で移植。2回目は妊娠しましたが9週で流産し手術。3回目陰性、4回目で妊娠、出産でした。移植前に自然妊娠し8週で流産の経過もあります。
現在残っている受精卵が5BBと4BBの2個です。第二子を希望していますが、先に採卵をした方がいいのか今の受精卵で治療を開始した方が良いのか悩んでいます。また、11月まで授乳しており卒乳しましたが、少し母乳はでる状態です。治療開始時期や、開始時にやった方が良い検査、5BB、4BBの妊娠率について教えて頂きたいです。よろしくお願いします。
高橋敬一院長からの回答
2026/1/31 19:55:54
5BB、4BBの妊娠率は各施設により異なると思いますが、それぞれ25%程度あり妊娠する可能性はあります。また保険ルール上、貯卵したままでの採卵は原則認められていません。したがってまずは子宮鏡検査を受けて胚移植を行うことが一般的な流れとなります。
治療を再開しようと思ってます!10月頃に移植を考えているのですが先に検査、採卵を早めに済ませておく事は可能ですか?またその際は保険適用の治療は出来ますか?
高橋敬一院長からの回答
2026/1/31 19:38:31
お子様は無事に生まれたのでしょうか? 治療の再開は承知いたしました。胚移植を10月に考えているならば、検査は8月には再開したほうが良いでしょう。それ以前でも結構ですよ。また一緒に頑張ってきましょう。お待ちしております。
貴院でお世話になり無事第一子を出産することができました。ありがとうございます。
10/7に出産したばかりですが、3月で43となるため第二子の妊活について相談です。
まだ授乳してることもあり生理が来てません。
が、保険診療ができる間に可能な限りIVFに向けて準備したいのですが可能でしょうか。
43歳になっても移植するまでは保険適用ですか?
受診のタイミングや今後の流れなど簡単に教えていただけると助かります。
高橋敬一院長からの回答
2026/1/25 12:17:43
お子様が無事に誕生されておめでとうございます。43歳前に治療を開始していれば、胚移植が43歳になっても1回は保険で移植可能ですよ。授乳中でも検査は可能です。ただし、排卵誘発剤やホルモン剤を使用する治療はおこなえません。いずれにしても早目にご相談においで頂けますか。
貴院で昨年10月に採卵・体外受精を行い、今年7月に第一子を出産することができました。
心より感謝しております。ありがとうございます。
現在、授乳中で、生理はきておりませんが、ゆくゆくは第二子を希望しております。
また、凍結胚の保存期限が10月となっております。
来年5月以降に体外受精を希望する場合、診察や検査のスケジュールはどのようにすればよろしいでしょうか?
保存期限までに受診すれば保険適用で保存延長できるとのことですが、体外受精希望時期が先なので、通院開始の時期を悩んでおります。
その点も含めて教えていただきたく、お願いします。
高橋敬一院長からの回答
2025/9/3 17:45:21
無事にお子様が誕生されておめでとうございます。保険での保存延長は、「不妊治療中」ならば保険での保存延長が認められますが、不妊治療中でなければ、その時期の1年間は自費での保存延長になります。目安としては、10月までにホルモン検査や子宮鏡などの検査をおこない、半年以内に胚移植をする予定である、というぐらいの考え方になります。次回の10月の期日までにに直接ご相談にきて頂けますか。
いつもお世話になっております。
1回の周期で2回人工授精を行っていただくことは可能でしょうか?
経緯といたしましては、前回8/7(生理開始16日目)に受診し排卵済みでしたが8/8に人工授精をしていただき、本日8/21に生理が来ました。
次の周期も無駄にしたくないのですが、仕事の関係で生理開始12,13,14日目の通院が難しいです。
現在8/30(生理開始10日目)に診察の予約を取っているのですが、その際に卵胞チェックと人工授精を同時に行っていただき、卵胞次第で後日もう1度人工授精を行っていただくことは可能でしょうか?
お忙しいところ恐縮ですがご回答いただければと思います。
よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
2025/8/31 10:12:17
1回の排卵で2回の人工授精は保険では認められていません。したがって2回目は自費になります。一方、月初めに人工授精を行い、排卵の関係で月終わりに人工授精をおこなうことはあり得ます。その場合には原則、保険診療は認められています。技術的には2回の人工授精は何ら問題はありませんが、保険診療にはならないことはご理解いただけますか。
お世話になっております。
いつもお忙しい中、丁寧に診察してくださりありがとうございます。
以前、子宮鏡をした際にマイクロポリープが多発していて、そのあと妊娠したので次の移植もそのまま進めようと思ったのですが、ネットでマイクロポリープなどのポリープがあると妊娠しても切迫流産・早産になりやすくなる。という記事をみたのですが、本当なのでしょうか?
そうなるとマイクロポリープの治療を行うほうがいいのかと不安になってしまっています。もう2度と流産したくないため、先生のお考えをお聞かせ願えないでしょうか。
どうぞ宜しくお願いします。
高橋敬一院長からの回答
2025/8/31 09:38:38
マイクロポリープの定義や取り扱いは、まだ全世界的な一致したものはありません。したがってマイクロポリープの対処法も明確なものはないのが現状です。当クリニックでは、マイクロポリープ自体を全例手術の対象とは考えておりませんが、慢性子宮内膜炎などの検査はおこなうように考えています。その結果、慢性子宮内膜炎はありませんでした。マイクロポリープが問題とされるのは、一般的には着床障害なのですが、実際に今回は妊娠しています。切迫流産や早産は、着床障害よりも更に不明確な状況です。また実際に今回の流産の原因は胎児の染色体異常でした。したがって、前回のマイクロポリープでは、着床障害や流産の原因である証拠はないのです。また流産後ですのでマイクロポリープもなくなっている可能性もあります。もしどうしてもマイクロポリープのことが気になるならば、再度まずは子宮鏡検査をおこなってみてはいかがでしょうか?流産についてご心配とは思いますが、現状では胎児の染色体異常の有無が最も関係します。したがって、流産への最も適した対策は、胚盤胞の着床前診断です。しかし、現状では保険との併用が認められていないので、1個づつ丁寧に胚移植していくことになります。もし保険を使い切ったならば、残っている胚盤胞を着床前診断することは可能です。保険との関係がなかなか使いづらい状況な実情なのですね。