保険・助成金・先進医療・補助
本日流産後の診察をし無事子宮内が綺麗になってることを確認でき安心できました。
妊活再開になるのですが、どうしたらいいのか悩んでいます。
もう保険適用が終了してしまったので自費になります。胚は残っていますが望みが薄いので採卵からになるとPGTAを考えてすべきか、それとも流産を2回しているので何か検査(不育症など)をしてからにすべきなのか、どの選択肢が1番いいのか、今は全くお先真っ暗な状態なので、アドバイスいただきたいです。
すぐ次回から採卵の覚悟ができないのが正直な今の気持ちです。
高橋敬一院長からの回答
2026/10/2 01:17:14
なかなか良い結果が出ずにお悩みのことと思います。しかし、年齢も若く、実際に2回妊娠しているので、諦めるのは早いと思います。保険診療は終了しましたが、制限なく治療できる面もあります。
残っている胚はあまり良くはないので、これを単独では移植するのではなく、採卵からが良いと思います。不育症の検査は受けてよいと思いますよ。これは保険で可能です。PGT-Aも考えてよい方法です。まずは不育症検査でしょう。そのうえで、残っている胚も含めての2個移植も選択肢になると思いますよ。
いつも拝見させていただいており勉強させてもらってます
現在他院にて顕微授精にて治療中です
1回目、2回目の胚移植は陰性、3回目の2個の凍結胚移植で陽性となりましたが10週で稽留流産で手術し癒着胎盤の胎盤ポリープにて治療しました
男性不妊の造成機能障害と左の卵管閉塞があり、残りの凍結胚は1個で移植予定です
現在通院中の病院では男性不妊に対しての治療はやっておらず、卵管閉塞に対しての手術も実施していません
移植し陰性だったら保険でできるのはあと2回で貴院への通院を検討しています
あと2回もダメだった場合は金銭的に人工授精を検討していますが、卵管閉塞に対しての手術や人工授精は顕微授精保険適用後でも保険で実施できるのでしょうか?
予約をとる場合生理何日目が良いか、夫と一緒に来院し検査や治療を実施することができるか、1年半前にホルモン値の採血や卵管造影検査をしていますが追加で検査をすることから始まるのか、顕微授精をする際にはどのくらいの頻度で通院することになるのか、生理周期は順調ですが仕事の都合で事前に休みを大体この辺の予定になるかは教えていただけますでしょうか
お忙しいと思いますがよろしくお願いします
高橋敬一院長からの回答
2026/9/16 23:02:52
1回流産となったのはとても残念です。卵管閉塞に関しては、閉塞部位にもよりますが、卵管鏡下卵管形成術は日帰りでおこなっていますよ。男性に対しての治療は確立された方法はありませんが、泌尿器科医の診察とアシストワンなどの高濃度ビタミンや漢方薬を使用してみても良いと思います。当院への受診は予約を取ってきていただければ結構ですよ。基本的な検査と受けていない特殊な検査もおこないましょう。一般的には生理開始2~5日のホルモン検査、6~10日の子宮卵管造影検査と子宮鏡をおこなうことになると思います。それではお待ちしております。
いつもお世話になっております。
本日、保険適用最後の移植の結果が陰性でした。胚盤胞が残っているので次回の移植の提案をしていただきましたが、どうせ自費なら採卵して若いうちの卵の数を増やしておいた方がいいのかなという考えに至りました。
今ある胚盤胞を保存したまま、自費での採卵はできるでしょうか?
できる場合、次の生理から来院してよろしいでしょうか?
診察室で自分の考えがまとまらず、後になっての相談になってしまい恐れ入りますが、どうぞよろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
2026/9/16 23:02:22
当院では2回の胚移植で1回妊娠しています。保険に縛られなくなったので、今のうちにできるだけ若い胚を凍結する方針はあり得ます。その場合には、次回のセリ開始3日以内においで頂けますか。また一緒に頑張っていきましょう。
2025年8月に妊娠し卒業した者です。2026年4月に第1子を出産することが出来、感謝の気持でいっぱいです。
凍結胚が残っているため、第2子への挑戦を考えております。
現在私が42歳で、2027年の3月に43歳になります。
胚移植を保険適用内で出来たらと考えますがそのためには、いつ頃、何月までに受診をしたら良いでしょうか?
なるべく出産から期間を空けたいので、例えば誕生日の前月2月に初受診した場合、保険適用になりますでしょうか?ならなかったら‥と心配になりまして‥
胚移植前の生理2〜5日のホルモン検査の受診日が42歳であれば、胚移植自体が43歳になっても保険で可能でしょうか?
また、生理不順の為、生理をおこすホルモン治療も必要な場合、受診日が42歳であれば、胚移植保険で可能でしょうか?
保険適用を受けるために、胚移植の治療計画開始とは何をもって、いつからが該当するのかを教えて頂きたいのです。
現在は広島県に引越しており受診は広島からとなるため、こちらから質問させていただきました。
お返事の程よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
2026/8/23 18:34:12
無事にお子様が誕生されておめでとうございます。胚が一個残っていますね。年内に、生理中のホルモン検査と生理6~10日の子宮鏡検査を受けて頂ければ、年明けの1~2月には移植可能ですよ。保険適応ならば、2月の受診でも可能だと思います。ただし、ギリギリだと、思わぬアクシデントがありえますので、多少の余裕は持っていただくほうが良いと思いますよ。検査をして問題があればその対処が必要になります。検査で何もないとは保証されてはいないのです。
初めて質問させていただきます。
体外受精4回を行い、直近3回とも5週で流産となりました。
いずれも経過は順調でした。直前の体調不良もなく、出血してしまいます。
プロテインS値が20以下で低かったため、移植2回目からはバイアスピリンを移植後から飲み始め、4回目の移植ではヘパリンも併用しました。
夫婦染色体は異常なしでした。
この後免疫の検査を受ける予定ですが、3回も同じタイミングで流産というのは、胎児の染色体異常も視野に入れるべきでしょうか。
保険採卵中のため残りの胚盤胞のPGTAが受けられず、自費で採卵からやり直すべきか悩んでいます。
お忙しいことと思いますが、先生の目に留まっていただけたら幸いです。
高橋敬一院長からの回答
2026/7/29 23:08:26
流産3回でご心配のことと思います。流産の原因としては、胎児の染色体異常が最も可能性が高いと推測されます。プロテインSは、1回のみでしょうか?1回のみならば再検査もお勧めいたします。お二人の染色体が正常なので、胎児の染色体異常は偶然おこっているものと推測されます。一般的には、3回流産しても、その次の妊娠では半分はうまくいく可能性があります。かなり簡便な考え方を一例として記載するならば、半分うまくいく可能性の数字で納得するならばPGT-Aをしないで胚移植はありえます。50%の流産の可能性を受け入れられない場合には、自費で採卵してのPGT-Aを考えることになります。ざっくりとした考え方ですが、ご参考になれば幸いです。
お世話になっております。
SEET法について質問させてください。
採卵確認書に「今回の採卵ではこの技術を実施するために必要な培養液と胚盤胞の凍結のみ行います」とありますが、これは胚盤胞移植1回分の凍結胚しか保存できないということでしょうか。
また培養液の注入と胚盤胞移植は別日での実施となるのでしょうか。
ご教示いだきたく、よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
2026/7/21 00:30:38
SEET法での、培養液の保存は、最大で保存胚数分保存できます。培養液の注入は、胚盤胞移植の1~3日前におこなうことが多いです。
1人目は卵管通水検査で詰まっているのではないかということで、体外受精1回目で授かりました。同じ時に凍結した胚が残っていたので移植しましたが、着床しませんでした。もう年齢で体外受精は保険が効かないので、人工受精か自然に任せようかなと思っています。3年ぐらいたっていますが、また卵管を調べて見たいと思っています。詰まりが治っているということはありまふか?貴院で卵管造影検査は自費になりますか?
高橋敬一院長からの回答
2026/7/21 00:14:01
一人目は誕生されたのは良かったですね。子宮卵管造影検査は保険でおこなえます。人工授精も保険でおこなえますので、おいでい頂ければ、体外受精以外の保険での不妊治療はおこなえますよ。
お久しぶりです。以前貴院で胚移植を行い、長女を出産し2歳になりました。その際は本当にありがとうございました!2人目も考えており、凍結胚の延長をさせていただいておりました。
移植までの検査は紹介状を書いていただき、近くの他院で診ていただいており、ホルモンの数値や卵管造影でも問題がなく、今回は自然妊娠することができました。今26週の7ヶ月になり、今回は男の子でボコボコと元気な胎動も感じております。
今月で凍結胚の期限となるのですが、延長するか悩んでおります。2人目は自然妊娠できたことを考えると、今後3人目を考えた時も自然妊娠できる可能性があると思ってよろしいのでしょうか。現在妊娠糖尿病になってしまいましたが、他は問題なく順調です。
ご教示いただけますと幸いです。
高橋敬一院長からの回答
2026/7/11 00:59:28
自然妊娠おめでとうございます。今後も順調に経過することをお祈りしております。
凍結保存胚の扱いは考え方次第です。今回自然妊娠したので、今後も自然妊娠する可能性はあります。しかし保証されるものではありません。一方、凍結胚の保存延長は現在妊娠中なので、自費での保存延長になります。10個全部を保存すると6万円程度かかります。もし最良好胚の3個に絞るならば2万円程度になります。費用と今後の可能性を比較して、判断してはいかがでしょうか。
高橋先生、クリニックの皆様、ご無沙汰しております。
昨年12月に凍結胚移植をしていただき、この度、妊娠後期に無事突入することができました。以前、体外受精をした時に、胚盤胞がもう一つできていたと思うのですが、その保存期間はどれくらいなのでしょうか?2人目を考えるに当たり、気になりましたので投稿させていただきました。よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
2026/6/25 01:10:41
妊娠経過は順調なようで何よりです。胚盤胞の凍結保存期間は1年間です。その時期に凍結延長の手続きに来ていただけますか。1年ごとの更新手続きが必要です。よろしくお願い致します。
高橋先生こんにちは。
以前、体外受精でなかなか着床に至らない件についてご相談させていただいた者です。(相談番号 No.14189)
その際は「5回目の移植周期」とお伝えしておりましたが、実際は4回目の移植周期でのご相談となり、その後5回目の移植まで終了しております。
5回目の移植では、どちらも4BB(Day5、Day6)の2個移植を行いましたが、結果はhCG 0.0で、今回も着床には至りませんでした。
現在、凍結胚(Day5 4BB)が1個残っており、保険適用での移植はあと1回となっています。
現クリニックからは、追加で行える検査や治療はほぼなく、次回は自然胚と凍結胚の2個移植を勧められております。
一方で、これまで一度も着床歴がなく、保険適用最後の移植を迎える前に、できることは全て行った上で臨みたいという気持ちもあります。
以前ご回答いただいた、
・慢性子宮内膜炎検査
・亜鉛、銅
・タンパク、コレステロール
・体組成による栄養状態評価
・子宮卵管造影検査
・酸化ストレステスト
・ホモシステイン
などの検査についてですが、これらは先生のクリニックを初診で受診した場合に実施・相談可能な内容でしょうか。
また、凍結胚が1個残っている状態ですが、移植6回目(保険適用最後の移植)を先生のクリニックで実施することは可能でしょうか。
もし先生が私の立場であれば、これまでの経過を踏まえ、保険適用最後の移植前に特に優先して検討すべき検査や方針変更があればご教示いただけますと幸いです。
着床歴が一度もないこともあり、今後の方向性について悩んでおります。
お忙しいところ恐縮ですが、ご意見をいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
2026/6/14 23:21:58
移植6回目の治療を当クリニックでおこなうことは可能です。優先すべき検査などは直接お話をお聞きしてからでないとお答えできませんが、ここまで来ているので、優先検査ではなくすべておこなうほうが良いかもしれません。自然胚?(新鮮胚?)を混ぜる積極的な理由はよくわかりませんので、来院時にお聞かせください。それではお待ちしております。
子どもが二人いて、二人とも他院で体外受精にて授かりました。遠方のため貴院に通院していませんが、治療中はずっとこの掲示板を見て参考にしていました。
二人子どもを授かりましたが、3人目を諦めきれていません。二人目は2026年2月に前置胎盤のため帝王切開にて出産したので、次の妊娠は一年空けるように言われています。そうすると年齢も40歳になります。次の治療をしてもかなり厳しい状況だと思っています。二人目のときはAMHは0.2でした。子宮内膜症もあり、一人目のときは妊娠高血圧で早産でした。詳しくは検査しないとわからないと思いますが、妊娠出産の可能性はあるのでしょうか。
高橋敬一院長からの回答
2026/6/3 22:44:03
卵巣機能がかなり低いのですね。確かに妊娠は厳しくなっています。一方、2回の出産の実績があり、卵さえ取れれば妊娠する可能性はあると思います。40歳前に治療を開始すれば保険は6回使用可能です。胚移植は40歳になってからでも可能ですので、採卵を40歳前におこなうスケジュールが可能ならばその方が良いでしょう。妊娠を考えるならば、卵巣機能も低いので、採卵は一刻も早い方が良く、その点も考えてご主人と相談されてはいかがでしょうk。
いつもお世話になっています。
アシストワン服用後、起床がスムーズになり身体に栄養が行き渡っている感じがします。
質問させてください。
2個移植を希望した場合、1回目の採卵で胚盤胞が1個しかできなかったら、もう1回採卵して貯卵できますか?
その場合は保険ですか、自費ですか?
高橋敬一院長からの回答
2026/6/3 22:31:04
アシストワンで体調が良くなっているようで何よりです。良い結果につながることを期待したいですね。
基本的に貯卵は保険では認められていません。しかし2個胚移植する予定で、再度採卵することは現在認められているようです。ただし、保険が認められるかどうかは、保険支払基金の審査員の判断により、現場の医師には決定権はないのです。したがって現場の医師の破断で保険可能と判断しても、2~3か月後の審査で保険適応外と判断される可能性があります。今回の件は現状では保険でたぶん可能と推測されますが、今後の運用で変化する可能性もあり得るのです。2個胚移植の理由での採卵ならば、途中で変更して1個しか胚移植しないと保険審査で否認された前例もありますので、途中での変更は注意が必要です。
いつもお世話になっております。第二子の治療再開を希望しております。
今年2/5に一度受診し、子宮鏡と採血は実施済みです。他院での4ヶ月分のレルミナ服用が6月末に終了します。
その後、8月に凍結胚盤胞の移植を行い、来年5月生まれを目指したいと考えておりますが、スケジュールについて2点ご相談です。
① 胚の保存期限が「7/26」までです。最初の生理を待つと期限を過ぎる可能性があるため、生理前の【7月中旬頃】に一度受診し、治療計画の作成と保存期限の更新をすることは可能でしょうか?
② 7/30〜8/1に外せない用事があり受診ができません。もしこの期間に生理が重なった場合を想定し、上記①の7月中旬の受診時に、生理開始時から使うホルモン補充のお薬を先に出していただくことは可能でしょうか?
6/3に現在の病院を受診するため、事前に先生のご見解を伺いたく質問させていただきました。お忙しいところ恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
2026/5/30 16:45:03
7月中旬の来院、治療計画作成と凍結延長は可能です。ホルモン補充療法でしたらば生理開始2~5日の来院で結構ですので3日間の来院不能は問題にはならないと思います。ただ、ご希望ならば前もって薬をお渡しすることも可能ですよ。
いつもありがとうございます。
掲示板も大変参考にさせていただいております。
1点AHM検査結果について確認させてください。
先日抗ミュラー管ホルモン(AMH)検査の結果が、1.3でした。約一年前の結果よりかなり下がっていました。
今回のAMHの結果は、5/9に採血した際のものとなります。今回低い数値となったことは、 4/25に採卵をしたことは関係していますか?採卵のための薬の服用などにより、本来のAMHより低めに出ている可能性があったのかを確認したいと思っています。
高橋敬一院長からの回答
2026/5/26 23:36:48
AMHの検査結果と、4月の採卵は関係はないと推測されます。AMHは採卵される卵子よりも前段階の卵子側から分泌されるのですね。1年前と比較して半減することは珍しくはありません。一方、AMHは目安であり、絶対に正しいものではなく上下することもあるのです。ご希望ならば再検査をしても良いと思いますよ。保険的には半年ごとに検査は認められています。
はじめまして。いつも掲示板や院長先生の動画で勉強しております。今後について悩みがあり、ご相談いたしました。
他院で32歳から不妊治療をはじめ、PCOSによる排卵障害はあるものの、卵管造影検査や精液検査では異常なく、タイミング→人工授精(7回)→体外受精とステップアップし、気づけば保険適応での胚移植も残り1回となってしまいました。1回目の採卵は33歳の時で、4AA2個、4BB4個を凍結し、1回目の移植は化学流産、3回目の移植からは2個戻しをしましたが4回目の移植も心拍確認前に稽留流産となってしまいました。
今年に入って2回目の採卵をして、4AA3個、4AB1個、4BB2個を凍結し、5回目の移植に挑みましたがダメでした。子宮鏡検査では軽度炎症があり、抗生剤を服用しました。
今のクリニックで最後の保険適応の移植まで行う予定ですが、それでも叶わなかった場合、どうしていったらよいか悩んでおります。自費で残っている凍結胚を移植していきたい気持ちもありますが、今のクリニックでは先進医療の検査は出来ない中で、漫然と移植を進めてもよいのでしょうか。
2回目の採卵前に貴院への転院も考えたのですが一歩踏み出せず、今に至ります。転院した場合は基本の検査を一通りすることになると思いますが、自費の移植を他院で行ったあとの場合、基本的な検査も自費ですることになってしまいますか?また少なからず着床した経験がある場合、どの先進医療の検査から始めたらよいのでしょうか。
治療方針、転院のタイミング、自費での体外受精に伴う費用など、心配なことが多く決めきれません。お返事いただけると嬉しいです。
高橋敬一院長からの回答
2026/5/8 21:18:34
治療で良い結果が出ずにお悩みなのですね。妊娠はしているので、今の治療法が問題とは言えませんので、同じ治療法をおこなうこと自体はおかしくはありません。ただし、もしご本人が「漫然」と感じているならば、別の方法も試してみても良いと思います。当院への転院をご希望ならば受付への電話で予約をお取りいただけますか。検査は保険で可能です。先進医療は、まだその効果が明確ではないのでデータを集めている状況です。どの先進資料が必要かは実際に診察をしないと判断は難しいのですね。転院のタイミングは記載されているように、保険での診療が終了してからでも良いですが、最後の胚移植を採卵から保険で先進医療もおこなうならば、保険の回数が残っている前の転院もあり得ます。その判断はお二人のお考え方次第だと思いますよ。
1人目を他院で2回の採卵、顕微授精、移植3回目で36歳の時に出生にいたりました。
同じ院で2人目治療を始めましたが、3回の移植全て陰性、保険残り回数が3回で、貴院に転院を検討しています。
治療再開後に検査したAMHが0.3で、採卵では1個しか胚盤胞ができない状況が続いています。
1人目を2個移植で出世までたどり着いたため、2個移植したいと考えていますが、現在通っている病院では1個胚盤胞がある状態では、移植に進まないといけないルールです。
貴院では1個胚盤胞がある状態で、2個移植をするために採卵を繰り返すことは可能でしょうか?
また、3回連続陰性が続いている状態で、できることや、今後はどのような治療が適切でしょうか?
高橋敬一院長からの回答
2026/4/19 19:17:58
保険では胚盤胞がある場合には、採卵をしての貯卵は原則認められていません。ただし、医学的な理由がある場合には容認されています。実際にはその最終判断は医師にあるのではなく、保険の費用を支払う支払基金の委員が判断しているのです。したがって、このような場では原則的なことしか言えないのですね。もし当クリックにおいでならば、状況を詳しくお聞きした上でご相談にのれると思いますよ。ご希望の場合には初診予約をお取りいただきおいで頂けますか。お待ちしております。
現状での対策例としては、
1)着床不全の検査として、慢性子宮内膜炎、細菌叢を見る子宮内フローラ検査を受ける。着床能検査(ERPeak)や、免疫能のTh1/Th2を受ける。
2)シート法、二段階移植法、2個胚盤胞移植、など、胚移植法の変更を試みる。内膜擦過法を試してみる
などが挙げられると思います。これらは実際にお話を伺ってからの対策にはなると思います。
いつもお世話になっております。
お薬の保険適応について質問です。
ホルモン補充周期で胚移植をした場合、妊娠10週頃までウトロゲスタン等の薬が必要だと知りました。その場合、クリニック卒業までお薬は保険適応になるのでしょうか。それとも判定日に陽性になったらそこからすぐ自費なのでしょうか。
お忙しいところ大変恐縮ですが、回答お待ちしております。
高橋敬一院長からの回答
2026/4/17 23:32:38
保険適応でのホルモン補充周期での妊娠の場合、妊娠10週までホルモン剤を使用しています。その場合には、妊娠10週まではホルモン剤は保険での処方になります。自費ではないですよ。
いつも大変お世話になっております。
前回移植いただいた凍結胚で妊娠することができ、現在7ヶ月となります。
ご相談なのですが、残りの凍結胚を引き続き延長して保存いただきたいのですが、海外在住、海外での出産を予定しているため、通常の保存期日の診察時期に来日するのが難しそうです。出産前に事前にお振込をする形で保存の延長は可能でしょうか。
お忙しいところ恐れ入りますがご確認いただけますと幸いです。
高橋敬一院長からの回答
2026/3/29 09:41:40
現在7か月とのことでもう少しですね。順調に経過することをお祈りしています。保存延長は可能です。ただし、今はまだ妊娠中であり、しばらく不妊治療にはならないので保険での延長の対象ではありません。また保険での延長は直接来院することがルールとなっています。以上より、1年間は自費での保存延長になると思います。詳しく状況を確認しますので、培養部に連絡を頂き、手続き方法などを相談して頂けますか。
いつもお世話になっております。
先日は妊娠判定で陰性という結果でとても残念でした。
はじめての胚盤胞で少し期待してしまってた自分がいました。
年齢的に厳しい現実があるのは承知の上、保険適用の年齢の猶予があるのと第2子を望む気持ちがあり、また採卵から挑戦したいと考えています。しかし仕事の都合上、通院再開は早くて4月になります。
生理3日以内に診察した場合、その周期に採卵可能ですか?
採卵前にまた一通り検査は必要になりますか?
お忙しいところ恐れ入りますがご返信いただけますと幸いです。
よろしくお願いします。
高橋敬一院長からの回答
2026/2/20 23:08:35
卵巣機能が低下しているので、採卵に向けてはAMHなどの卵巣機能の採血を受ける必要があります。これるときに採血においで頂けますか。採卵に向けての準備は早い方が良いでしょう。
貴院でお世話になり、第1子を2025年7月に無事に出産いたしました。本当にありがとうございます。2026年7月で40歳になることもあり、第2子不妊治療についてのご相談です。ミルク育児で、生理が再開して半年ほどになります。お忙しいところ恐縮ですが、ご教示下さいますと幸いです。
①40歳目前(39歳で)治療開始した場合、40歳になっても保険適用回数は6回となりますでしょうか。
②治療開始とは胚移植を行うことか、治療計画作成(私・主人の同意、サイン)することのどちらでしょうか。
③受診のタイミングを教えて下さい。
年齢、検査などを踏まえての治療計画となると思うので、遅くてもいつ頃までに受診した方が良いか。特に検査は時間を要すると思われるため。
高橋敬一院長からの回答
2026/2/20 22:57:31
40歳前にART治療を開始すれば、40歳を過ぎても6回の保険診療は認められますよ。治療計画書を作成する時点とされています。生理が来ているので早期の来院が良いでしょう。生理開始2~5日のホルモン検査、6~10日の子宮鏡検査においで頂けますか。