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院長がお答えします。

保険・助成金・補助

No.11613 40520

カテゴリ: 保険・助成金・補助 凍結胚移植

以前は大変お世話になりました。
最近もう1人授かりたいと思い、ここ3ヶ月程タイミング法を試みましたが毎月生理が来ます。年齢と保険適応ギリギリの為、次回12月下旬の凍結胚保存延長までには凍結胚移植をした方がと思っています。
ただ今回のタイミングで(第2子自然妊娠できたこともあって)妊娠しているかもと期待していたので、生理2〜5日のホルモン検査の受診が間に合いそうにありません。その場合、子宮鏡検査から行うのも可能でしょうか。またその時点で不妊治療計画書の作成(保険適応)をして頂けるのでしょうか。

高橋敬一院長からの回答

体外受精関連の保険診療は42才までとなっています。したがって、43才では体外受精関連は保険診療の対象外となります。人工授精は年齢に関わらす保険診療の対象となります。検査自体は子宮鏡からでも可能です。

No.11556 ぷーちゃん

カテゴリ: 保険・助成金・補助 体外受精・顕微授精

はじめまして。
37歳で自然妊娠し第一子を出産致しました。
第ニ子も自然妊娠すれば良いと思っておりましたが、授かりませんでした。最近になり、4歳の娘が赤ちゃん欲しいと言うようになり、妹か弟を作ってあげたいと強く思うようになりました。不妊治療の保険適用は43歳までと知り焦っています。12月で43歳になってしまいます。今からだと保険適用の治療は難しいでしょうか?

高橋敬一院長からの回答

43才までに体外受精を開始すれば、3回保険でおこなう事が可能です。すぐに不妊治療専門クリニックにいって、体外受精を計画しては如何でしょうか。

No.11544 さそ

現在受精卵が胚盤胞が4CA2個、初期胚3bが残っています。お金の面も考え、この移植で最後にしたいと思うのですが、もし、全て移植して陰性だった場合、可能性が低くても、お願いしたら人工授精を行うことは可能ですか?ちなみに、旦那の重度乏精子症のため、タイミング、人工授精はしたことがありません。精子の数値によってはできないのでしょうか?

高橋敬一院長からの回答

卵管が正常ならば、体外受精からのステップダウンで人工授精も可能ですよ。ただし、人工授精の目安は、運動精子が最低500万~1000万程度はいないと、人工授精による妊娠がかなり難しいでしょう。これ未満ではご相談になります。一方、妊娠しない原因として、着床前診断は現在難しいですが、子宮鏡検査、子宮卵管造影検査、慢性子宮内膜炎、子宮内フローラ、Th1/Th2の免疫能、ERPeakなどの着床能検査、なども考えては如何でしょうか。

No.11367 はる

カテゴリ: 保険・助成金・補助 凍結胚移植

先生こんにちは。2018年にそちらで体外受精をしていただき、無事出産することが出来た者です。その節は大変お世話になりました。
現在凍結胚を保存していただいているのですが、この度不妊治療に保険が適用されるようになったということで、可能でしたら保険適用での凍結胚延長をしていただきたいと思っております。その際の手順についてはホームページにて確認したのですが、すぐに凍結胚移植を考えているわけではなく、いつかしたいと考えている程度になってしまうのですが、その場合も診察を受ければ凍結胚延長を保険適用していただけるのでしょうか?
ご回答いただけると幸いです。よろしくお願い致します。

高橋敬一院長からの回答

保険での凍結保存は、1年以内ぐらいでの使用を予定している場合には、保存継続可能だと考えられています。いつ使用するかわからない胚の保険での保存は、あまり想定されていないようであり、また保険での保存期間も期限があります。詳しくはラボ課にお電話頂き確認して頂けますか。またお待ちしておりますよ。

No.11283 37808

お世話になっております。
本日、凍結胚の保存延長かの手続きをさせていただきました。今年中に移植をと考えていて治療の為、診察を始めていたところだったのですが、ポリープがあり、他の病院で子宮内膜掻爬してもらったら子宮内膜異形増殖症と診断されました。その治療には数ヶ月かかるらしく、1年以内に再開できるのかいつから不妊治療を再開できるのかもわからなかったので、保険を使わず、今回の保存は実費を選択しました。
家に帰ってから不安になってしまったのですが、数ヶ月の子宮内膜異形増殖症の治療が終わり、凍結胚移植の準備を始めた場合、そこから保険適用可能なのでしょうか?
実費を選択してしまったので、これからの不妊治療にかかるもの全部が実費になってしまうのでしょうか?
お忙しいところ申し訳ないのですが、よろしくお願いします。

高橋敬一院長からの回答

子宮内膜増殖症の治療後に、凍結胚移植を開始したときには、「おそらく」保険でおこなえると思います。ただし、子宮内膜増殖症の治療は数ヶ月で終わらない可能性も高く、保険の状況もまだ不明確なことが少なくないので、「おそらく」という言い方になってしまいます。保険適応の判断は実際には私がおこなうものではなく、各都道府県の保険審査委員の判断になるのです。凍結保存の胚があっても、不妊治療自体はほとんどで保険が使えると思います。現時点では、具体的にはその実際の場での推測の判断になります。