掲示板

院長がお答えします。お気軽にご相談ください。

卵巣機能

No.6769 37365

カテゴリ: 卵巣機能 体外受精・顕微授精

本日は診察をありがとうございました。
診察室で訊きそびれてしまったので、2点質問させてください。

① HMG自己注射を連日行なっておりますが、反応が悪いとのことでした。これは卵巣機能の低下を意味しているのでしょうか。AMHの数値の割に反応が鈍いような印象を受けました。その場合、現在育てている卵の質も悪い可能性が高いですか。

② 次回は20日診察→22日採卵予定と伺いましたが、22日には生理周期D20になります。こんなに遅い採卵も可能なのでしょうか。遅すぎて排卵してしまったり、卵子が過熟にならないか心配です。

お忙しいところ恐縮ですが、ご回答よろしくお願いいたします。

高橋敬一院長からの回答

HMG注射への反応は、卵巣機能、体重、注射薬の種類/量、誘発方法、などに影響されます。今回は少し反応が遅いようですが、HMG注射の種類も関係してるかもしれません。しかし、卵の質とは関係は必ずしも関係ありません。今回はロング法ですので、採卵時期は生理周期20日目で特に問題はありませんよ。実際には採卵してみないとわかりませんが、現時点では問題があるとの認識ではありません。

No.6753 39863

カテゴリ: 卵巣機能 体外受精・顕微授精

ご無沙汰しております。
昨年1月に無事に男の子を
出産致しました。
長い不妊治療の末、そちらに転院し
すぐ妊娠に至りました。
本当に先生には感謝してもしきれません。

もしまだチャンスがあるならば
チャレンジしたいと思い
産後初の生理中に受診致しました。
造影検査等はタイミングが合わず
受診出来ておらず2度目の生理で
予約を取ろうと考えておりましたが
生理が来ません。
このまま次の生理を待った方が
良いでしょうか?
妊娠前はAMHの数値が低かった
ので早い方が良いのでしょうか?

高橋敬一院長からの回答

無事にお子様が誕生されて本当に良かったですね。もう一人ご希望とのことで、また一緒にがんばっていきましょう。前回の検査では、卵巣機能はかなり低下しています。すぐにおいで頂けますか。生理をおこして、治療を即座にはじめましょう。

No.6752 ねこみ

カテゴリ: 卵巣機能 体外受精・顕微授精

高橋先生、初めまして。
現在川崎のある医大病院で体外受精に挑戦していますが、転院を考えております。現在29歳です。
約1年前、通っていたクリニックで検査したAMHの値が0.05でした。早発閉経の疑いありと即転院を勧められ、それから約1年、ほぼ毎月採卵を目指して8周期にわたって挑戦していますが、1周期目で3日目初期胚1つ凍結、以降卵胞が見えずキャンセルが続き、昨年11月に約5ヵ月ぶりに採卵までこぎつけましたが空胞でした。
今年に入って凍結していた受精卵を移植しましたが、陰性。1ヶ月程休んで3月〜採卵を目指して治療を再開しましたが、13mmまで育った卵胞の成長が止まり、キャンセルに終わりました。
1年前は「とにかく時間がない」「早発閉経なら他の病院では断られる」と言われて焦ってしまい、自分で治療について調べたり比較したりせずに言われるがままに転院し、言われるがまま治療してきましたが、最近になってこの刺激法が私に合っているのか不安が出てきました。
ネットで検索した程度ですが、一般的にはAMHが低い場合は低刺激で採卵を目指すことの方が多いようですが、現在の病院では「適切な高刺激」で治療を行っています。
生理約3〜5日目に受診、ホルモン値検査にて数値に異常がなければ刺激開始で、スプレキュア点鼻薬1日3回を併用しながら、ゴナピュール300単位を毎日打ち、週に一度のホルモン値検査で経過を診ています。3週間続けても卵胞が見えなければキャンセル。これの繰り返しです。
担当医いわく「他の方法はない」「4〜6周期に一度卵胞が見えてくれば上出来」とのことです。
約1年にわたってこの方法で治療してきて、確かに昨年5月、11月、今年3月と卵胞が見えてきてはいます。ただ、採卵までたどり着いて受精卵として残せたのは最初の1つだけです。結局妊娠にいたらなかったので、何も残らなかった治療に対して諸々含めて150万円費やしました。お金の事だけが大事ではないですが、今後のモチベーションを左右する要素としてかなり大きいです。
AMHが極端に低い患者に対して、本当に他に方法はないのでしょうか。

判断材料が少なくてご迷惑かもしれませんが、高橋先生の見解がお聞きできたらと思います。
長文失礼いたしました。

高橋敬一院長からの回答

卵巣機能が低下しており、非常に難しい状況だと思います。今の状況での選択肢としては、①現在おこなっている高刺激周期。これはたぶん今通っている施設が日本で最も経験がある施設です。②プレマリンなどの卵胞ホルモンなどを使用して、自然に排卵する事を待つ方法(カウフマン療法など)。これは一般的にどの施設でもおこなっていますが、排卵誘発法ではなく、自然に卵胞ができるのをひたすら待つ、方法です。③手術をおこなって、卵巣組織を取り出して刻んで活性化して、再度体内に戻す方法。世界的に10人程度は生まれているかもしれません。これに詳しい施設は、世田谷区のローズレディースクリニック、山王病院、などが挙げられます。
卵巣機能がかなり低下しているので、実際におこなえる方法は確かに限られています。どの方法が良いかは判断はできませんが、高刺激でかなりおこなってきましたので、少し②の待つ方法を数ヶ月してもよいかもしれませんね。

No.6751 かなこ

2年前にAMH0.07、片側卵管閉塞と
診断された33歳です。
9回採卵を行い、
4分割の凍結初期胚が一つできました。
移植を考えるにあたり、
主治医に移植する前にFT等をした方が少しでも妊娠率が上がるか尋ねたところ、あなたの場合、あまり意味がないと言われました。
高橋先生なら、どのようにご判断されますか。
お忙しいところ恐れいりますが、
ご回答いただける事を願っております。

高橋敬一院長からの回答

卵管の対策をとる上で、排卵がなければ手術をする意味はありません。排卵はしっかりとされていますのでしょうか。この文面からは排卵の状態が詳しくはわからないので、おおまかな一般論になります。もし排卵がしっかりされているならば、卵管の対策をとる意味は(大きくはありませんが)あります。また、卵管間質部の閉塞ならば、再検査をするだけで通ることもあります。当クリニックでは、HSGに連続して、選択的卵管造影開通術もおこなっており、それで開通する方も半数はいらっしゃいますよ。もし排卵があり、少しでも可能性をあげたいならば、卵管の再検査などをしても良いとは思います。

No.6750 ひよこ

カテゴリ: 卵巣機能 治療方針 反復不成功 その他

高橋先生、こんばんは。いつもこちらの掲示板を見て皆さん色んな思いをされながら治療に望んでおられるんだなって思っています。私は九州の田舎に住んでいます。私の地元では高度医療をしている病院も限られ成功率も低いのでバスで4時間かけ九州では不妊治療に力を入れている病院に地元からの紹介で行っていました。一番最初の採卵で顕微受精の結果、1つ凍結胚ができたのですが42歳という年齢で備蓄してから戻したいとその後休みながら4回ほど採卵をしましたが受精が上手くいかず最近では取れる個数が1つ2つと少なくなり治療にいく気持ちが薄れてきて1つの凍結胚に可能性をかけ戻してもらいましたが上手くいきませんでした。その時そちらの先生から、もし今後採卵をしても取れる個数も限られ凍結までいく可能性も低いかもしれないと、そして戻しても今回のような結果になる可能性もあると、それなら卵子提供という方法もあるが日本ではまた認められていないので養子縁組という方法もあると言われてしまいました。その説明を聞いていると今後採卵を繰り返しても正直難しいのかなって思ってしまいました。戻す時の状態は内膜や採血の結果体調など良かったので胚の染色体異常の可能性が高いかもしれませんと。年齢的に染色体異常は高くなると。どうしても自分の子供が欲しいと望むのならば、治療再開時にサプリや薬など変えて先生も努力しますとは言って貰えましたが、精神的経済的な面で治療を再開してどのくらい続ければと先の見えない事に悩んでいます。紹介して頂いた地元の先生も同じようにまた採卵を繰り返さないといけないしその負担は大きいかもしれないし、卵子提供より養子縁組という選択もあるよと言われましたが主人の年齢も53で養子縁組の話を聞いてからゆっくり考えてもって思う反面、周りはみんな自分の子供を持っているし養子縁組という選択をする事の不安がないわけではありません。養子縁組は生後すぐだから自分たちの戸籍に入るし地元の先生の患者さんにも治療しても出来ず養子縁組した人もいて今幸せに暮らしている人もいるよと。育てられない代わりに育てるのだから決してマイナスではないのだと話を聞いていると前向きに考えてもと主人は話を聞いて前向きになっていますが私は自分の事ながら分かりません。高橋先生なら私のように治療してもいい方向に向かう可能性が低い場合、どういう選択肢を提案されますか?年齢的に厳しい面もあると思うし二人の生活を楽しんでいく選択もあるとは思いますが、頭では2人なら気楽に過ごせるのかなって思いながら結婚15年ずっと授かれるように自分たちなりに色んな努力はしてきたつもりですがこういう結果を受け入れないといけない現実が辛いです。結果を聞いた時は受け入れるのに時間がかかり一か月すぎ少しずつ自分には縁がないのかなって思うようになりました。治療の大変さがわかっている分再開は経済的精神的な事を踏まえないとできないので正直、まだそこまで気持ちが整いませんが、婦人科の先生が同じ事を言われた事でやはり治療を続けるのも難しいのかなぁって考えても仕方ないのでどこかで割り切らないといけないって頭ではわかっていても妊婦さんを見ると辛いです。誰にも話せず主人は人に話して解決することじゃないと…それはわかっているのですが、誰にも話せず1人結果にどう向き合っていけばいいのかわかりません。高橋先生に話してもいいのかと悩みましたが治療の事をご存知の先生なら少しわかってもらえるかななんて甘い考えでお忙しい時にこのような事書き込んですみません。

高橋敬一院長からの回答

状況が非常に厳しくお悩みのことと思います。実際には、ご自身の卵子での妊娠はかなり厳しい状況です。この状況でとれる対策は、ここに記載されている方法以外には難しいでしょう。今後、ご自身の卵子での出産できる可能性は、1回の採卵でおよそ1%程度の予想です。卵子提供を受けた場合には、費用が約400万円で、1回の胚移植で妊娠する可能性は70%程度、出産する可能性は50%程度は期待されると思います。養子縁組はお二人の年齢の問題を確認する必要があると思います。その中で、どの選択をするかは、この場でのアドバイスは難しいでしょう。お二人で決める必要があります。お近くに不妊症のわかる心理カウンセラーはいらっしゃいますでしょうか。お二人が選択する上で、問題を整理して、お二人自身で選ぶことをお手伝いして下さると思います。もし近くにいないようでしたらば、当クリニックの心理カウンセラーの小倉が、ネット回線でカウンセリングをおこなっております。小倉はFineのカウンセリングも担当しており、経験は十分ですよ。当クリニックのホームページから小倉のページに入って利用可能です。利用されては如何でしょうか。

No.6744 42395

カテゴリ: 卵巣機能 体外受精・顕微授精

本日は採卵ありがとうございました。
無事に採卵できホッとしました。

不安に思った事がありこちらで質問させていただきます。
左の卵巣が子宮の後ろにあるという事を採卵時に見つけていただきました。
採卵当日まで左の卵巣をエコーで確認できていなかったわけですが
今回HMG注射を増やした頃から急激にお腹が出てきました。
その理由が実は左の卵胞が育っていたという可能性はありますか?
左の卵巣に押されてお腹が出てしまっていたと考えるとつじつまが合うのですが…。

採卵前日はお腹の出方もピークだったのですが当日は少しへこんでいました。
だとすると左卵巣の排卵が済んでいたのでは?
排卵していたとすると右から採った卵も黄体化しているのでは?といろいろ考えてしまい不安になりました。

エストラジオールの値も参考にはなると思いますが過去の自分のデータを見ると絶対的ではないように思います。

排卵するとエコーでわかるようですが小さい卵胞が育ってたとおっしゃっていたのでそのような状態ではなかったという事ですか?
以前多めに採れた時小さいのも全て採ったとおっしゃっていましたが今回は左卵巣は手付かずですか?
両方の卵巣が採卵前に確認できていれば良かったのですが…。
よろしくお願いいたします。

高橋敬一院長からの回答

左の卵巣は、麻酔をかけて超音波端子を強く押しつけてみることができました。通常の診察では見えなかったのは、卵胞が小さくて発育していなかったために見えにくかったものです。麻酔時に観察できたときは、小さな卵胞が数個しっかりと確認できました。今周期には反応しなかったために見えにくかったものと考えられ、卵胞が大きく発育した形跡はありませんでした。今回のお腹の肥厚は、左の卵巣は関係ないと思います。今回のホルモン値も、右のみの卵巣の発育卵胞数とも合致しているようです。

No.6674 45285

カテゴリ: 排卵、排卵障害 卵巣機能 次回受診時期

3月7日(29日目)に初診でお世話になりました。すぐに2〜5日目のホルモン採血ができるかと思ったのですが、生理がこず受診できていません。
生理周期28〜31日、最終生理日2/7、交渉日2/23(17日目)で、その後普段と違って低温期が続き、3/16(38日目)にねんのため妊娠検査薬使用しましたが陰性でした。
3月18日(40日目)から高温期に入ったようですが、
次回受診は生理を待ってホルモン採血でよろしいでしょうか?それとも一度診察を受けたほうがよろしいですか?アドバイス願います。

高橋敬一院長からの回答

今回は排卵がかなり遅れており、それで生理も遅れているようです。3月18日に高温期になったようですので、4月2日を過ぎても生理が来ない場合には、クリニックにおいで頂けますか。それまでは経過を見て良いと思いますよ。卵巣機能は悪くはないようなので、たまたまの排卵の遅れかもしれません。

No.6666 ミミ

カテゴリ: 卵巣機能 体外受精・顕微授精

高橋先生、以前ご相談させて頂いた者です。その節はありがとうございました。主人53歳私42歳です。他院で治療中で実は2週間前に唯一ある凍結胚を移植したのですが昨日、判定結果が出て陰性でした。2年前、最初の採卵で凍結できたけど、その後、休みをいれながら四回ほど採卵しても、上手く受精出来なかったり凍結までいかなかったりで、経済的な面、精神的な面で治療を続けるのに悩むようになり、凍結胚の保存延長もあり、思い切って移植の相談をして戻しました。
AMHが0、8くらいですが2年前は卵も多い時で4個〜5個取れたけど、去年は1、2個でした。昨日の先生からの説明で聞くの忘れていたのですが、なぜ、取れる個数が少なくなってくるのでしょうか?やはりAMHの数値でしょうか?昨日、先生から、もしまた治療を再開して採卵からしていくとしても、取れる個数が1、2個でしょうねと言われました。卵子に問題があるのかと思っていたのですが、空胞とかじゃないし、主人の年齢から見て精子も45歳過ぎると運動率や濃度などあると思うけど、決して悪い状態でもないと言われましたが、先生もこれという原因はわからないみたいで、どちらかがというわけでもないようですがやはりそうなんでしょうか?
病院側の意向では可能性をあげる為にも凍結胚を2個か3個備蓄してから戻していく方向だったようですが、採卵しても取れる個数は少ないし、取れても上手く凍結までいかないしで、この決断に至りましたがこれでよかったのかどうか、決断が難しかったです。先生からは、今回の着床は年齢的に胚の染色体異常の可能性が高く、上手く着床しても流産する可能性もあったと思うと言われました。そして、もしまた再開したいのなら努力は惜しみませんと言って頂きましたが、ただ、採卵しても取れる個数は少ないと思うし上手く受精するかもわからない、そして凍結までいっても着床するかもわからないと。その3段階の事を踏まえながら採卵も何回かしないといけないと思うって言われました。その病院は主治医制じゃないので先生が毎回違うのですが、昨日の先生は、単に、諦められないなら治療をしようとか、再開しようとかいう事はなく、たぶん、先生は治療する上での覚悟や治療以外の生き方など先生の本音だったんだろうなあって思います。
あの先生にもっと早く見てもらえていたら、気持ちも違ったかもしれないって思うくらいいい先生でした。 自分たちも年齢を考えると自分たちの思いだけでいいのだろうか?って思うし、二人の生活もいいのかなと思いますが、気持ちの持ち方がまだわかりません。自分が、タバコを吸っていたのが悪かったんじゃないかとか、食生活が悪いのかとか自分を責めてしまいます。タバコは、15年前までは三年ほどは吸ってて結婚後はやはり子供の事考えるとやめてましたが、完全禁煙とはいかず、時々吸ったりしてました。治療中も吸ってたとかではないですが、治療を再開する数ヶ月前にやめて、結果上手くいかないとまた吸ったりで喫煙はAMHの数値に影響するって頭ではわかっててもなかなかやめられませんでした。通院してる病院ではタバコの事話せなかったです。

それがいけなかったのよって言われそうだけど、自分で悪いとわかってる分、受け止めてしまうと自分を責めてしまいそうです。何の書き込みかわからない内容になってしまいましたが、採卵の個数がだんだん減ってくるのはなぜでしょうか?って事と、先生なら私のような結果が出た場合どのようなアドバイスをされますか、あと結果をうけいれる気持ちの持ち方を教えて頂けたらと思います。お忙しいところこんなくだらないことですみません。長くなってすみません。

高橋敬一院長からの回答

年齢と共に卵巣機能は低下して、残っている卵子も減ってきます。したがって年齢と共に採卵できる卵子も減ってくるのです。年齢と、AMHが0.8でることを考えると、確かに今後も1~2個の採卵数である可能性が高いと思います。ただ、人間の体はいつも一定、ではないので、もう少しとれる可能性もあります。これは挑戦してみないと分かりません。いまは、過去のことを考えても、今後のことは変わりません。積極的に挑戦するならば、DHEAsを検査して低い場合には、DHEAを内服し、どんどん挑戦してみては如何でしょうか。今最も問題なのは、やはり年齢になるのです。急ぐことが、一番重要でしょう。

No.6613 41834

カテゴリ: 卵巣機能 体外受精・顕微授精

他の病院で7回位体外受精や顕微授精をして結果が出ず、1年少し前にこちらに来て1回顕微授精して受精がうまくいかず、その後治療を諦めていたのですが、最近になってまたチャレンジしたい思いが出てきました。
でも年齢もありますし、やっぱり可能性は低いのかと思いますが、治療再開してもいいですか?
その場合、どのタイミングで予約を入れたらいいですか?

高橋敬一院長からの回答

卵巣機能の低下もあり、前回は良い結果が出せずに残念でした。しかし、挑戦をご希望ならば、当方も精一杯のことは致しますよ。次回生理開始5日以内においで頂けますか。またがんばっていきましょう。

No.6602 41319

カテゴリ: 卵巣機能 体外受精・顕微授精

お世話になっております。
体外受精について質問させていただきたいのですが、
前回は卵の数が少なく体外受精できなかったのですが、
今回は体外受精前に飲む血液をサラサラにする薬のストックがなく準備ができていません。
前回の生理が2/8で、次回の生理予定が3/6あたりになるのですが、
次の体外時受精は4月にしたほうがいいでしょうか。
薬をいただきに病院に行くことは可能です。
ご返答お待ちしております。

高橋敬一院長からの回答

様々、ご不安と思います。まずはクリニックにおいで頂けますか。その時に状態で準備の薬も再度考えていきましょう。

No.6560 44278 ぺんぎん

カテゴリ: 卵巣機能 排卵誘発剤 体外受精・顕微授精

お世話になっております。
前回、体外受精をし、妊娠判定で陰性、その後生理が来たら10日目に受診して下さいとの事でしたが、今周期は注射や服薬での治療はしないのでしょうか。
昨年8月からポリープ手術や人工授精でお世話になっており、先月始めて体外受精に挑戦しましたが生理が来ました。
卵巣機能が低いので、治療は急いだ方がいいとの事でしたが、今回生理10日目の受診で間に合いますか?

高橋敬一院長からの回答

前回妊娠反応が出ずに残念です。前回はHMG注射での排卵誘発をしているの、少し卵巣が疲れている可能性があります。したがって次回は自然周期での治療を考えておりました。もし積極的に排卵誘発をお考えならば、生理開始3日以内においで頂けますか。超音波検査で卵胞数を確認した上でご相談致しましょう。

No.6549 さとちゃん

カテゴリ: 卵巣機能 反復不成功 体外受精・顕微授精

他院にて通院中で今春、貴院に転院を予定しています。(以前にお世話になっていました。)
38歳、AMH4.08で2度採卵しました。
1度目はロング法で3個採卵、二個受精。内一個は初期胚移植で陰性。もう一つは六日目胚盤胞で移植しましたが陰性。
2度目はセキソビット+HMGの誘発で6個採卵。内2つ受精しましたが、1つしか残らず、凍結初期胚移植で陰性でした。
今回3回目に踏み切ろうとしたところ、FSHが15.1となり採卵は見送りとなり、カウフマンにて12まで下がりました。
AMHは多少高めでも、FSHが上昇しているということは、やはり卵巣機能が低下しているのでしょうか?
それとも、もう治療していくことは難しいのでしょうか?
現在かかっている病院では年齢を理由にしたくないと言われてしまい、詳しくは言及して頂けませんでした。

夫の転勤のため千葉を離れてしまいましたが、再び高橋先生のもとで治療を継続したいと思っています。
転院後は早めに体外受精を希望しますが、もう治療の限界なのかなぁとの不安もあるため悩んでいます。お忙しいところ恐縮ですがご教示ください。

高橋敬一院長からの回答

FSHはしばしば変動することがありますので、再検査しても良いと思います。またAMHも債券が必要でしょう。その上で、卵巣機能は再評価してみては如何でしょうか。卵巣機能の低下には、それ以外にDHEAsなども調べて対応していきましょうう。排卵誘発は卵巣の状態により、他の方法もありますので試してみては如何でしょうか。いずれにしても急ぐ必要があると思います。当クリニックのカルテがあるならば、すぐに診察は可能ですので、ご希望ならば早めにおいで頂けますか。

No.6547 38121

カテゴリ: 卵巣機能 体外受精・顕微授精

高橋先生、いつもお世話になっております。
先日はサプリメントのご紹介ありがとうございました。
今期、採卵を予定して診察をして頂いておりますが、本日D9の診察でまだ小さい為、火曜日にホルモン検査と超音波検査をして決めましょう。とのことでした。これは採卵が出来るか出来ないかの判断と言うことでしょうか。出来るとご判断頂いた際は採卵日は何日になる予定でしょうか。また、今回は注射ではなくクロミッドのみで成長を促しておりますが、それは確認できる卵子が少ないからでしょうか。火曜日の診察で自己注射に進んで行くのでしょうか。
質問ばかりで申し訳ありません。
診察の際はなかなか端的にお伝えするのが難しいのでこちらで質問させて頂きました。
何卒、よろしくお願い申し上げます。

高橋敬一院長からの回答

今周期は、前回の体外受精と比べて、卵胞数が少ないようでしたので、クロミッドで反応をみております。前回は左に卵胞が1個発育していましたが、もし次回も1個のみの卵胞発育ならば、今回採卵するかどうかはご相談になります。もし卵胞が多くみられる場合にはHMG注射を追加するkとになります。人間はいつも同じ反応ではなく、採卵数もばらつきがありますので、実際には毎回反応をみながら、発育状態を見ながらの判断になります。

No.6506 たまご

カテゴリ: 排卵、排卵障害 卵巣機能

こんにちは。度々利用させていただき、とても励まされています。
このたび産後のホルモンバランスについて伺いたいと思っています。3年前に第一子を自然妊娠で一回のチャレンジで妊娠、出産しました。その頃は、生理周期も29日と安定し、排卵後は、すぐに36.95前後まで体温が上がっていました。しかし、産後、一年半後に生理が再開したのですが、当初周期が長かったり(35〜45)、基礎体温がガタガタで、なかなか排卵がスムーズに体温が上がりません。上がってもガタガタです。黄体機能不全を疑われ、クロミッド とデュファストン を飲んでいますが、生理周期が33日になった以外はあまり改善されません。排卵後の基礎体温の上昇も悪いし、ガタガタです。産後の生理再開からもう少しで2年経ちますが、ホルモンバランスが崩れたままでも妊娠に至ることはできますでしょうか?あと数ヶ月で40歳になってしまいます。毎回タイミングを取るのもストレスになってきました。

高橋敬一院長からの回答

基礎体温での卵巣機能不全の判断は困難です。しかし、40歳に近いので、卵巣機能が低下していても不思議ではありません。妊娠をご希望ならば、すぐに不妊治療を始めることをお勧め致します。アンチミューラリアンホルモンを測定して、排卵誘発剤の使用も積極的に考えては如何でしょうか。

No.6482 38020

カテゴリ: 卵巣機能 体外受精・顕微授精

いつもお世話になっております。
前回の診察が風邪で受診できなかった為、生理10日目頃に再度診察との指示を頂いたのですが、今回の生理が予定より3週間以上遅れてしまったのですが採卵できる可能性はありますでしょうか?
もしリセットした方が良ければ今回は受診せずに次の生理10日目に診察して頂いた方が良いですか?

高橋敬一院長からの回答

卵巣機能はかなり低下しているので、生理が遅れること自体はしばしばあります。しかし、採卵できる可能性はありますので、まずは生理中においで頂けますか。その上で、見送るか、挑戦するかをまたご相談致しましょう。

No.6431 40629

カテゴリ: 排卵、排卵障害 妊娠初期 卵巣機能 人工授精

いつも御忙しい中有り難うございます。
11月24日に人工受精したあと、hcg注射をしました。それから二週間生理になりそうな気配はあったものの、今はなくなりいまだ生理開始しません。妊娠兆候はありません。
以前にも、hcgしたあとなかなか生理が来ないときがあり、このまま来ないかもと言われたことがあります。
排卵しなかったのか、ホルモンがおかしいのか、閉経なのか1月からまた採卵を予定しているため心配です。

高橋敬一院長からの回答

今回は妊娠反応が出ましたね。おめでとうございます。今後順調に経過して行く事をお祈りしてます。

No.6331 41682

カテゴリ: 卵巣機能 体外受精・顕微授精

お世話になっております。
2度目の体外受精を希望しています。
先日の診察時、次の周期にしますとお伝えしたのですが、やはり今周期にもう1度チャレンジしたいと思います。
その場合、次の診察は生理3日以内の来院で良いのでしょうか。
お忙しい中申し訳ありません、ご回答宜しくお願いいたします。

高橋敬一院長からの回答

了解致しました。卵巣機能が低下しているので、条件が良ければ次回に採卵しましょう。次回は生理開始3日以内の来院でっけっこうえすよ。またがんばっていきましょう。

No.6175 36729

カテゴリ: ホルモン検査 卵巣機能 凍結胚移植

9月に入った頃から胸に張るような違和感があり、少しですが乳汁も出たため、本日(9月5日)乳腺外来に行ってきました。医師によると、乳がんではなくホルモンの乱れかもしれないとのことでした。詳しいことは、次回診察で検査結果やエコーで確認する予定です。

高橋先生のところではいつも藤田先生に診ていただき、今後の予定は、次回の生理の後に凍結してある初期胚を移植する予定です。しかし高橋先生の過去の掲示板を見たりネットで調べたところ、乳汁が出るなどの症状がある場合、卵巣機能の低下の可能性があるようなので、次回の生理の後に移植できるのか不安になってしまいました。

予定通りこのまま生理の後にお伺いすればいいのか、それともホルモンの検査や治療が必要なのか、ご教示願います。尚、今日(9月5日)は生理21日目で、順調に行けば12、13日辺りに生理が来ます。

高橋敬一院長からの回答

乳汁も出ているようなので、乳汁分泌ホルモンのプロラクチンが上昇しているのかもしれません。プロラクチンの上昇は、卵巣機能の低下ではなく、排卵を阻害する可能性があります。対策は、プロラクチンを下げる薬を使用することになります。プロラクチンの検査においで頂けますか。

No.6166 パル

カテゴリ: 卵巣機能 治療方針 体外受精・顕微授精

初めて掲示板に記載させて頂きます。
高齢の不妊治療について、ご相談させて頂くことはできますでしょうか?
私(夫)、妻ともに46歳です。
かなり厳しいことは理解しているつもりですが、もし年齢だけで判断されないのであれば、単純に一度診察だけでもして頂ければと思います。
どうぞ、よろしくお願い致します。

高橋敬一院長からの回答

年齢的にはかなり厳しい状況です。46歳の妊娠は、当クリニックでも、20年間でトップ3に入る状況です。もし治療をご希望ならば受付に連絡を頂けますか。ただし、1ヶ月での、タイミング法での妊娠率は1%未満、人工授精でも1%未満、体外受精でも3%、妊娠しても70%は流産する状況です。数字的にはすぐに体外受精を予定するように計画する必要があります。また、治療は長くて1年間である事もご理解下さい。

No.6163 42922/るな

カテゴリ: 卵巣機能 体外受精・顕微授精

いつもお世話になっております。
今回タイミングのみを行いましたが生理が来てしまいました。
9月は体外受精をするスケジュールが難しそうですので、先生には10月からとお話をさせて頂きました。
以前先生が書かれた記事に低AMHの方でもアンタゴニスト法をされて卵が多く取れ、なおかつ凍結胚も残せたという方がいらっしゃいました。
私も1度その刺激法でやってみたいと考えております。自分の体の状態があまりよくないことは分かっております。けれどもやれることはやってみたいと考えております。

次回の診察予約を入れられたのが9/10で間が空いてしまうためこちらで相談させて頂きました。
また、2回の顕微授精で陰性でしたので取れる卵の数にもよるとは思いますが2つ戻しも考えておりました。
どうぞ宜しくお願い致します。

高橋敬一院長からの回答

アンタゴニスト法を試してみることはあり得ます。ただし、生理中の超音波検査で、卵胞が見えないときにアンタゴニスト法をすれば採卵数が増える、のではなく、卵胞数によりその周期に大きくなる卵胞が見えるときにHMG注射をしっかり使用している、ということなのです。実際に、前回ではクロミッドHMG注射で複数採卵でき、凍結胚もありました。大きく違ったことをしているのではないことをご理解下さい。できることをどんどんおこなって行きましょう。