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はじめまして。いつも掲示板で親身なご返答を拝見しております。不安が強く、掲示板に記入させていただきます。
子宮内膜症、チョコレート嚢胞疑いですが、今後MRIなどで精査予定です。CA125が300程度、CA19-9が200程度と高いです。悪性かどうかは開けてみるしかわからないようですが、積極的に疑わない場合、不妊治療をしたいと思っておりますが、可能でしょうか?
それとも悪性の疑いが少しでも残っていたら、不妊治療はできないのでしょうか?
一般的にどのようであるかお教えいただけたら幸いです。
疑いのある方は採卵しないや、人工受精までなど。
高橋敬一院長からの回答
悪性の可能性が少しでもある場合には、一般論としては、不妊治療ではなく、まずその腫瘍の治療を優先すべきです。その問題が解決してからの不妊治療になります。一方、悪性のリスクを本人が受容して、不妊治療を開始することはあり得ます。ただし、不妊治療の医師は、がん治療の専門家ではないので、悪性の可能性の対処はその道の専門家の判断が最優先されます。最終的にはご本人自身のリスクの認識と受容の問題にもなります。また、卵巣の悪性の疑いのある場合には採卵はしません。
お世話になっております。
こちらのクリニックで治療をし、凍結胚移植をして2026年4月に第一子を出産しました。
今後予定している第二子のための凍結胚移植を考えております。今回帝王切開での出産だったので、次の治療開始はいつ頃から可能なのか、どのくらいで治療を開始し受診をしたらいいのか教えていただきたいです。また、移植のために治療を開始する場合は卵管造影など初めにした治療も行うのでしょうか?
移植までのスケジュールを教えていただけたらと思います。
(現在里帰り出産中で千葉を離れているため、受診をせずの凍結胚の更新は可能でしょうか?)
高橋敬一院長からの回答
無事にお子様が誕生されたようでおめでとうございます。帝王切開後は、一般的には1年間の期間が推奨されています。しきゅうらんは通常必要ではなく、子宮鏡のみでよいですよ。治療開始時には、生理開始2~5日のホルモン検査、6~10日の子宮鏡検査が必要です。凍結胚の円筒は、培養・研究部に電話を頂き、手続き方法をご相談いただけますか。
いつもお世話になってます。
2026年5月に高橋ウィメンズクリニックから他院に転院しましたが、凍結胚の近隣移送が出来ないと言われました。
転移先クリニックで不育症採血をし、問題無いことを確認して次子宮鏡を予定しています。
転院先でもBMIを指摘されたので、減量する注射をまた打ち初めました。
高橋ウィメンズで凍結してある卵の期限が2027年2月で、注射打てる期間が3月までなので、いいタイミングで高橋先生の所に戻って移植をしたいと思っています。
子宮鏡終わり次第紹介状を書いてもらい、1度診察に伺おうと思っています。
予約は診察の項目で大丈夫でしょうか。
また、BMIいくつまで落とせれば移植可能でしょうか。
よろしくお願いします。
高橋敬一院長からの回答
胚移植可能かどうかは、体重のみでは判断できませんが、一つの目安はBMIが30未満、となります。ただし、血圧や、血液検査でのHbA1cなどの確認は必須です。予約は診察の予約で結構ですよ。紹介状での現在の血液検査などの状態もお持ちいただけますか。
はじめまして。
現在他院にて不妊治療を行っておりますが、
今後の治療戦略について迷いがあり、
ぜひ先生のご意見を伺いたく投稿いたしました。
私は現在44歳です。
少しでも早く結果を出したいと考え、
現在は他院にて「高刺激で一度に多くの採卵を行い、
胚の確保を優先する方法」を選択しております。
身体的・金銭的な負担は承知の上で、
強い刺激を用いた採卵を継続してまいりました。
これまでの結果として、毎回7個程度の採卵はできているものの、
胚盤胞になるのは1個程度という状況が続いております。
これまでに5回採卵を行いましたが、
現時点で正常胚が得られていないという厳しい状況です。
今後の戦略として、以下の2つを比較検討しております。
1.現在の継続(高刺激法)
「強いやり方」で胚の確保にこだわり続けるべきか、
それとも年齢を考慮した際にこの方針には改善の余地があるのか。
2.方針の切り替え(適切な刺激(低刺激~中刺激)で負担を抑え、
毎回2個移植していく方法)
身体へのダメージを抑えつつ、
移植のチャンスを最大化するアプローチへ切り替えるべきか。
先生のこれまでのご経験から、私の年齢・採卵結果の状況において、
どちらのアプローチが妊娠への近道となりますでしょうか。
また、高刺激を選択し続ける場合、何か工夫すべき点があるのか、
あるいは方針を切り替えるべき判断基準があればご教示いただけますと幸いです。
転院も視野に入れて検討しております。
もし貴院で治療を始める場合、今のクリニックからの紹介状以外に、
どのようなデータや準備が初診時に重要となりますでしょうか。
お忙しいところ恐縮ですが、ご回答いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
正常胚が得られずお悩みのことと思います。
44歳で、毎回7個程度の採卵ができているので、卵巣の反応は悪い状況ではありません。一方で、胚盤胞になるのが毎回1個程度であるのは、年齢的には平均的です。また胚盤胞での正常胚の確率は、5~10個に1個が正常胚の確率になります。したがってこれも平均的な状態とも考えられます。
この状況では、「高刺激がよいか、低刺激がよいか」という単純に比較は困難ですが、正常胚の確率が低いので、基本的には高刺激をお勧めすることが多いです。ただし、少しでも胚盤胞を多く得られることが正常胚が得られる可能性も上げるので、良い胚を得られるための方法を確認することが重要です。
高刺激を続ける場合にも、同じ方法を漫然と繰り返すのではなく、刺激法、薬剤量、LH活性の有無、採卵のタイミング、トリガー方法、顕微授精の方法、精子選別、培養条件などを見直す余地があります。また、精子DNA損傷や酸化ストレス、甲状腺、糖代謝、ビタミンD、体重・栄養状態、亜鉛、銅、コレステロールなど、胚の発育に関係しうる因子も確認し、高濃度マルチビタミン、メラトニン、などのサプリメントも積極的に利用しています。
一方で、PGT-Aを行わずに移植していく方針や、状況によって2個移植を考える方針も選択肢にはなります。ただし、2個移植は妊娠率を少し上げる可能性がある一方で、双胎妊娠のリスクがあります。PGT-Aも流産予防のメリットはありますが、胚の質を良くする方法ではなく、効果の限界もあります。
当院の方針を一例と上げるならば、現時点では、低刺激へ切り替えることではなく、これまでの採卵・培養・PGT-Aの詳細を確認し、改善できる点があるかを検討することです。7個程度採卵できているのであれば、卵子数を確保する戦略自体は妥当性があります。ただし、胚盤胞到達率や正常胚率を上げるための工夫ができるかどうかを検討する価値があります。
当院でご相談いただく場合には、紹介状に加えて、これまでの採卵ごとのデータやPGT-Aの結果も重要です。
年齢的には時間がとても大切ですので、治療方針を大きく変える前に、これまでの結果を整理し、「卵子数の問題なのか」「受精・培養の問題なのか」「染色体異常の問題なのか」「精子側の要因があるのか」を確認したうえで、次の採卵方針を決めるのがよいと思います。
一方、今までの方針に疑問があるならば、やり方を変えての低~中刺激も間違いとは言えないのですね。
1人目の体外受精からお世話になっております。
去年暮れに貴院で2人目不妊治療で胚移植しましたが残念な結果に終わってしまいました。
移植前に、帝王切開により子宮が薄くなっている箇所があり、そこに粘液?が溜まっているとのことで、吸引していただきました。子宮の壁が一部薄いことは、胚移植するに当たって妊娠のしづらさやリスクはやはり上がってしまうのでしょうか?
また、腺筋症の症状が辛く年明けから6月後半までジェノゲストを服用していました。
服用をやめてから数日経って今月26日から出血が開始しましたが、通常の量よりかなり少ない状態で、1日ナプキンを替えなくても良いくらいの量が現在も続いています。これは生理と捉えて良いのでしょうか?
今週期か次週期にはまた治療を再開したいと思っております。
お忙しいとは存じますがよろしくお願い致します。
高橋敬一院長からの回答
前回は流産となり残念です。帝王切開の瘢痕部に寧々機などがたまる、帝王切開瘢痕症候群では、血性の粘液などの影響により、着床障害の一因となり得ます。ジェノゲスト後の初回の生理が少ないことはしばしばあります。お話だけでは判断はできませんが、おそらく生理の可能性はあると思います。次回もホルモン補充周期での胚移植の予定です。生理開始5日以内においで頂けますか。
お世話になっております。ご無沙汰しております。
現在の周期からの通院の予定です。
着床環境を整えたく、移植に向けて慢性子宮内膜炎の検査を検討しております。
検査を受ける場合、いつ頃伺えばよろしいでしょうか?
教えていただけますと幸いです。
なお、周期は今日で29日目です。
お忙しいところ恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
慢性子宮内膜炎の検査は、生理10日目ごろをお勧めしています。そのころにおいで頂けますか。
不安なことがあると、こちらにご相談しています。いつも前向きのお言葉に励まされています。ご丁寧な回答、ありがとうございます。
現在第2子不妊治療のため通院中です。(第1子も体外受精で、2020年10月に出産)
今から、約1年半前AMH0.05となり、それから6回ほど採卵しましたが、1個とれるかとれないかで、受精卵はありませんでした。そこで、第1子の際の最後の受精卵を移植することになり、レルミナとジエノゲストを半年服用し、最後の移植をしましたが、結果は陰性でした。AMHも子宮(腺筋症あり)ももう限界だとわかったので、不妊治療はこれで終わりにしようと思います。
最後の受診で、医師からジエノゲストを処方され、今後、最低5年間は飲み続けたほうが良いといわれました。受診している病院は、不妊治療専門の医院なので、3か月分がなくなるころに、近くの産婦人科でジエノゲストをもらい、続けたほうがよいと言われました。そこで、先生に教えていただきたいことがあります。
不妊治療自体はやめることにしたのですが、ジエノゲストの服用により、自然妊娠の可能性も全くのゼロにしてしまう決断ができていません。可能性は極めて低いですが、自然妊娠の可能性を今はまだ残しておきたいと思っています。ただ調べると、エストロゲンの低下は骨密度の減少(骨粗鬆症)や動脈硬化のリスクを急激に高めるようで、自分自身が健康に生きるためには、早めにジエノゲストを服用したほうがよいのかとも迷いがあります。この点、先生はどのように思われますか。今すぐ飲み始めるべきですか、それとも例えば半年~1年、自然妊娠できるか挑戦してみて、それもできなければ飲み始めるのでもよいのでしょうか。今はまだ生理はあり、周期は25日程度と短めですが、排卵もしている状態です。また、飲み始めるべき目安がありましたら、教えてください。(生理が1か月以上来なくなったら…とか)
お忙しいところ恐れ入ります。なにとぞよろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
なかなか決断は難しいところだと思います。一例としては、現在日常生活に不都合がないならば、半年~1年間自然妊娠を試みることはあり得ると思います。ただし、その際には子宮卵管造影検査は受けておく方が良いかもしれません。
一方、開始の時期も明確な指標はないのです。極端な状況としては、生理がないほど卵巣機能が低下しているならば、むしろジェノゲストは必要ないのですね。生理が来るほどの卵巣機能が残っていて、かつ腺筋症からの症状がひどい場合にはジェノゲストを必要とされるのです。
ご本人の考え方に方針や時期が大きく左右される状況ですので、よくお考えください。必要ならば再度ご相談くださいね。
お世話になります。以前そちらでお世話になり、7週で稽留流産となりました。それでも、妊娠できたことに感謝してます。ありがとうございます。残りの凍結胚が一つあり、8〜9月くらいに移植を検討しています。年齢的に厳しいかなとは思ってますが、いつ頃の受診がよろしいでしょうか?生理は順調で今4日目です。よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
前回流産となりとても残念です。生理が順調ならば生理開始12~13日においで頂けますか。生理が不順ならば生理5日以内においで頂ければ結構です。お待ちしております。
お世話になっています。
この前、採卵して卵が取れず、何日後かに生理がきました。生理始まって2週間後、昨日から少量の出血(不正出血?)があります。最近、ストレスがすごいので、ホルモンバランスの影響かなと思っているのですが、病気のことも少し気になります。来週に診察の予約を入れているので、その際に、不正出血のことを先生にお伺いさせていただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
現在、卵巣機能がかなり低下しているので、その影響である可能性もあると思います。次回来院時にお申し出頂けますか。超音波検査と卵巣の状態、必要に応じて子宮がん検診も致します。
はじめまして。
不妊治療関連のことを調べるとこちらの掲示板がでてきて、いつも参考にさせていただいております。遠方のため貴院への通院は難しいのですが、高橋院長のご丁寧な回答を拝見しとても素敵なクリニックなんだろうな、近くなら通いたかったなと思っております。
他院にて、初めての顕微授精をおこない6週相当で稽留流産してしまいました。
男性不妊のため顕微授精一択です。
染色体異常の可能性が高いと言われましたが、なかなかに辛い出来事でしたので、次は検査周期を挟んで挑みたいと思っております。
そこで、今どの項目を検査するかとても悩んでいます。
今現在通っているクリニックでできる検査は、子宮内フローラ検査と不育症の検査だそうです。
色々と調べるうちに慢性子宮内膜炎の検査も気になっています。フローラと関係するとも聞きまして、こちらも追加で検査をした方が良いでしょうか?検査だけ別のクリニックに行くか悩んでいます。
1年前に小さめのポリープがあったので除去してまして、炎症しているのではないかと気になります。
私の現時点の状態で、やっておいたら少し安心できるという検査項目は何かありますでしょうか。
お忙しいと思いますが、もしよろしければご回答いただければ嬉しいです。
何卒よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
今回流産となりとても残念です。慢性子宮内膜炎は、本来は着床障害の検査であり、今の状況では対象とは言えません。1回の流産では特段の検査はないのですが、ご不安ならば不育症の検査を受けるという意義はあります。着床不全の検査は台頭はならないと思いますよ。
通院中はお世話になりました。
なかなか卵胞が見えない為、不妊治療を卒業しましたが、最近、フィネレノンの存在を知りました。
・他のクリニックでは処方が始まっていますが、こちらの病院では処方はもうされていますか?
・論文を読んだのですが、私のような高齢でも試す価値はありますでしょうか?
・過去に早発閉経と診断された気がするのですが、適応されますでしょうか?
回答よろしくお願いします。
高橋敬一院長からの回答
フィネレノンは、本来は腎臓病や心不全に使われる薬です。最近、早発卵巣不全の患者さんで、卵巣の線維化を抑えることで卵胞が育つ可能性が報告されました。ただし、まだ少数例の研究段階であり、不妊治療の標準治療ではなく、効果もまだ不明です。当クリニックでも使用開始の準備をしていたところです。
本来の対象は、目安としては40歳未満の早発閉経の方です。40歳以上の方で、ほぼ閉経状態の方への効果は不明です。しかしほかに手段がないならば「試してみる」意義はあると思います。ご希望ならば処方は致します。ただし、腎機能などのチェックと、慎重な取り扱いが必要になると思います。
お世話になっております。
こちらのクリニックで治療をし、凍結胚移植をして2023年6月に第一子を出産しました。先日3歳になり元気いっぱい過ごしております。
今現在第二子のための凍結胚移植を考えております。8月頃に移植できたらと考えているのですが、移植までのスケジュールを教えていただけたらと思います。ぎりぎりのご連絡で申し訳ありません。
また、久しぶりの受診となるため子宮鏡検査・卵管造影検査が必要かも教えていただきたいです。(やらなくてもよいのであればやらない方向でいきたいです。)
生理は2ヶ月に1回きており(今月きて今日で5日目になります)、多能性卵胞症候群です。
高橋敬一院長からの回答
お子様も健やかに成長されているようで何よりです。8月はすぐですので、生理開始2~5日のホルモン検査、6~10日の子宮巨検査が必要です。もし生理がなかなか来ないならば、いつでもよいので早めにおいで頂けますか。また一緒に頑張っていきましょう。お待ちしております。
お世話になっております。
今回の移植はかすりもせずショックではありましたが、次回また頑張っていこうと思います。
薬と膣錠を辞めてから2日後に生理は来ました。次回までに何か受けた方が良い検査はありますか?子宮鏡検査を受けてまだ1年は経っていませんが1年以内に子宮内に変化がある事はありますか?今年2月に慢性子宮内膜炎の検査を受けて結果は陰性でしたが、4月に尿管結石になってしまい、尿管を拡げる薬を三週間ほど服用していたのでその影響があったのではとも考えています。また次回は1、2周期あけてからの移植周期に入りたいと考えていますがその際はいつ頃に伺えば良いでしょうか?
高橋敬一院長からの回答
今回は良い結果でなく残念です。しかし妊娠・出産の実績もあるのでまた頑張っていきましょう。人間はいつも同じ状態、とは言えませんので、子宮鏡後に変化する可能性もありえます。しかし一般的には1年間は大丈夫と考えられています。子宮鏡だけに限らず、すべての検査で1年間大丈夫という保証はないのですね。ご不安ならば再検査の依頼をお受けしますので、その希望の旨をお申し出ください。事前の薬剤の影響は不明ですが影響の可能性は少ないと思います。胚着床するかどうかは、胚の染色体の影響が最も多いと考えられています。今回は出産後の1回目の胚移植ですので、現時点では特段のお勧め検査はありません。もしご希望な検査があれば次回にご相談ください。次回の胚移植もホルモン補充の予定ですので、生理開始5日以内においで頂けますか。
高橋先生、クリニックの皆様、ご無沙汰しております。
昨年12月に凍結胚移植をしていただき、この度、妊娠後期に無事突入することができました。以前、体外受精をした時に、胚盤胞がもう一つできていたと思うのですが、その保存期間はどれくらいなのでしょうか?2人目を考えるに当たり、気になりましたので投稿させていただきました。よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
妊娠経過は順調なようで何よりです。胚盤胞の凍結保存期間は1年間です。その時期に凍結延長の手続きに来ていただけますか。1年ごとの更新手続きが必要です。よろしくお願い致します。
はじめまして。いつも掲示板を参考にさせて頂いております。
第二子を希望しており、現在治療中です。
第一子も不妊治療で授かり、2年前に無事出産いたしました。
今回産後初めての採卵で成熟卵が16個取れ、全てにふりかけ法を行いましたが、16個とも受精すらしませんでした。精液所見に関してはこの日はふりかけ法が可能な数値でした。
第一子の時は成熟卵26個のうち10個をふりかけ法で行い、5個受精→1個胚盤胞になったのですが、第二子で完全な受精障害が発生することはあり得るのでしょうか。
可能な限りふりかけ法にてチャレンジしたいと考えているのですが、次回以降、再度ふりかけ法をしても結果は同じであると考えるべきなのでしょうか。教えて頂けますと幸いです。
高橋敬一院長からの回答
人間はいつも同じ状態、ではありません。これは男性側、女性側、共におこる事で、精子、卵子も同じ状態とは言えません。今回のようなことは、まれではありますが当クリニックでもおこったことは複数回あります。原因は残念ながら、過ぎたことであり、わからないことが多いのです。したがって、同様に、逆の、次回もふりかけ法で同じことがおこるとも言えません。正常の受精をする可能性もあると思います。一方、どちらもおこり得るので、当クリニックでは、次回では精子が全く正常でも、ふりかけ法・顕微授精を半々にする「スプリット法」をおこない、もし少しでも精液所見に懸念な点があればすべて顕微授精にする、という方針を取っています。
ご無沙汰しております。
昨年貴院にてAIHを行い、10月に無事出産することができました。ありがとうございます。
旦那の年齢、私のAMHのこともあり早めに2人目妊活を開始したいと思っています。まだ授乳中で生理も来ていません。断乳し生理が開始したら何日目までに受診すれば宜しいでしょうか?私は再度検査が必要とありますが、AIHは並行して行えますか?また男性側の精子も再度検査しないといけないのでしょうか??
教えていただけると幸いです。
高橋敬一院長からの回答
無事にお子様が誕生されておめでとうございます。断乳したならばホルモン剤も使用できますので、生理が始まっていなくても来院して頂いて結構ですよ。ホルモン剤で生理をおこして検査と治療を進めましょう。精子の再検査は不要ですが、採血は必要になります。それではお待ちしております。
昨年、8月14日に妊娠を確認いただき、また受診予定でしたが、
その後つわりが酷く自宅近くのクリニックを受診しておりました。
その後、赤ちゃんが順調に育ってくれ、今年3月末に無事出産することができました。
1人目の息子は高橋先生に力をお借りし、今年小学1年生になりました。
流産手術をこちらで行った際には、
看護師さん方に温かい言葉をかけていただき、また授かれるよう頑張ろうと心に決めたことを思い出します。
長年、大変お世話になりありがとうございました。
先生、お忙しいと思いますが、お身体に気をつけてお過ごしください。
本当にありがとうございました。
高橋敬一院長からの回答
二人目も無事に誕生されたのですね。おめでとうございます。ご連絡ありがとうございます。お子様が今後も健やかに成長されることをお祈りしています。
はじめまして。いつも参考にさせていただいています。
先日夫が精索静脈瘤と診断されました。
今周期から体外受精または顕微授精に入ろうとしてましたが、延期して夫の治療を優先させた方が良いのでしょうか?
精液結果はかなり悪く顕微授精をしないと難しいと言われています。
DNAの断片化などによる子どもへの影響があるのであれば心を落ち着かせて待ちたいと思っています。
グレードの良い胚に育てば関係ないよだったら夫の治療を待たずに進めたいなと思っています。
よろしくお願いします。
高橋敬一院長からの回答
精索静脈瘤に対する手術による精子の改善は半々程度です。したがって、顕微授精の前に精索静脈瘤の手術をおこなうのは、必ずしも必須のものではありません。通常の顕微授精ができるならば、まずはそのまま進める事の方が多いと思いますよ。顕微授精でもよい胚ができないならば、精子だけの問題と言えませんが、精索静脈瘤の手術も考える選択肢になると思います。
お世話になります。
4年ほど前にこちらの病院で不妊治療を受けましたが、その後通院をやめてしまい、再度治療を受けたく考えております。(子どもは授かっていません。)
その場合、受診は初診時に必要な書類の提出や初診としての診療を受けることになりますでしょうか。4年間のブランクがあり、その間、いろいろな理由で妊活できなかったことから、気持ち的にも再訪するハードルもあります。
また、診察内容にはよるかと思いますが38歳ですと人工授精は飛ばし体外受精が一般的でしょうか?体外受精はスケジュール管理がしやすい一方で身体への負担が不安です。フルタイムで勤務しており人工授精の通院も不安がありますが、2回程度は試してみたい気持ちがあります。
ややこしい質問となり申し訳ございません。
よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
4年間のブランクがあるので、書類や検査はすべて必要になります。年齢的にはかなり急ぐ必要がありますので、すぐに体外受精もあり得る選択肢です。しかし実際にはお二人の希望が最優先です。こちらから治療を指定するものではありません。体外受精は不安なまま受けるものではありませんので、人工授精を数回行うのも問題ないと思いますよ。決してややこしいものではありませんので、ご不安にならずにおいで下さい。お待ちしております。
はじめまして、掲示板をいつも参考にさせています。
現在、他院クリニックで顕微受精を受けています。治療開始から一年となります。(7月上旬に胚移植2回目を予定しております)
夫(35歳)の状態は、運動率18.2%、高速前進運動濃度が130万/ml、精子自動指数50という結果です。
自分の状態は、先月受けた子宮フローラ検査の結果が「測定不可」という結果です。
何が原因で悪い結果になってしまったのかもう少し判断したくべく、子宮鏡検査ができるクリニックを探しています。
高橋ウイメンズクリニック様に転院しましたら、子宮鏡検査やその検査結果に合わせた治療をして頂くことは可能でしょうか?
また、紹介状を持って初診を受けてから、約何ヶ月後に採卵準備開始となりますでしょうか?
お忙しい中で大変恐縮ですが、どうぞ宜しくお願い致します。
高橋敬一院長からの回答
子宮内フローラの検査が測定不可の原因は、検査方法にもよりますが、採取量が少なかった、細菌量が少なかった、阻害物質があった、などが考えられます。実際には再検査が必要だと思います。子宮鏡は可能ですよ。ご希望の検査はおこなえると思います。紹介状があれば、最短で初診翌月には採卵は可能です、。ご希望の場合には、受付への電話で予約をお取りいただけますか。お待ちしております。