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こんにちは。貴クリニックの体外受精で授かり、昨年12月自然分娩で出産し現在7ヶ月の子供を育てています。その節は大変お世話になりました。
第二子妊活に向けて残っている凍結胚を移植したいと思っておりますが、まだ一日4,5回数分程度ですが授乳中です。完全に断乳してからまた通院させていただく方がよろしいでしょうか?
お忙しいところと思いますがご回答いただけましたら幸いです。よろしくお願いいたします。
続けてのメッセージ失礼いたします。
書き漏れてしまいましたが、生理は産後2ヶ月から再開しており、順調にきています。
よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
無時にお子様が誕生されておめでとうございます。生理がが開始しているならば検査は可能です。生理開始2~5日のホルモン検査、6~10日の子宮鏡検査においで頂けますか。ただし、実際の移植にはホルモン剤の使用も必要です。したがって胚移植には卒乳してからになります。それではお待ちしております。
いつも大変お世話になっております。
2月にそちらで胚移植を行い、11週で稽留流産(成長は9週程で止まっていたようです)。6月に再度胚移植をする予定でしたが、他の病気(目です)が見つかり、その治療後に再開という話になり、一度治療が止まっていました。
先日目の手術が無事終わり、投薬が終われば不妊治療を再開して良いとの話を眼科の先生からいただきました。まだ投薬は続いていますが、経過が良ければあと1週間程度で終わるようです。
胚移植は万全な体調で挑みたいので、9月に2回目の移植をするつもりなのですが、その前、8月に人工授精で伺ってもよろしいでしょうか(目の経過次第にはなりますが…)
年齢的に人工授精はあまり意味はないかもしれないですが、一度人工授精で今月挑み、万全な体調で9月に移植、の流れにして確立を上げられたら、と考えております。
人工授精が可能であれば、いつ予約を入れたら良いか教えていただければと存じます。
よろしくお願いします。
高橋敬一院長からの回答
手術が無事に終わり何よりです。人工授精は可能ですよ。生理開始12~13日においで頂けますか。人工授精も可能性はありますよ。お待ちしております。
いつもありがとうございます。
先日高橋ウィメンズクリニックを
顕微授精で卒業させて頂きました。
残念ながら9週目で心拍確認後流産となりました。悪阻が酷く処方されていた薬を自己判断で辞めてしまいました。それが原因だろうと後悔の日々です。。とにかく毎日自分が悪いのですが苦しいです。亡くなった子がまだお腹の中にいて手術日が決まってません。
身勝手ではありますが、また高橋ウィメンズクリニックで不妊治療を再開したいと思っています。凍結している胚がある為移植をまたお願いしたいです。
生理が1回きたタイミングでお伺いさせて頂けたら良いでしょうか?
お忙しい中申し訳ございませんが
お返事頂けたら幸いです。。
高橋敬一院長からの回答
今回流産となりとても残念です。しかしまた一緒に頑張っていきましょう。次回は生理2週間目ごろにおいで頂けますか。卵胞チェックと子宮内の状態を超音波検査で確認しましょう。お待ちしています。
多嚢胞性卵巣症候群と診断されています。
妊娠希望がなく今までデュファストンで治療してきました。結婚し妊活をしたいと思っております。肥満もあります。初診でかかりたいと思っているのですが、高橋ウィメンズクリニック様では肥満治療できる医院を紹介していただくなど今後の方向性の相談もさせていただけるのでしょうか?
高橋敬一院長からの回答
肥満がある場合には、糖尿病の検査、血管年齢も調べます。問題があれば、管理栄養士による栄養相談を受けて頂きます。肥満があっても検査と治療はおこなっていますよ。ただし、減量は薬でおこなっている際には妊娠はできません。まずは薬を使わずに、食事の内容からの相談になると思います。診察をご希望ならば上k付けへの電話で予約をお取りいただけますか。お待ちしております。
はじめまして。
いつもこちらの掲示板を参考にさせていただいております。
35歳です。
心拍確認後、妊娠9週で稽留流産となり、吸引法による子宮内容除去術を受けました。
術後1週間の診察では、子宮内膜は13mmまで回復しており、経過は順調と言われました。
担当医からは、「子宮内膜がまだ安定しておらず、妊娠すると流産のリスクが高くなる可能性があるため、2回ほど生理を見送ってから妊娠を目指してください。必ず避妊してください。」と言われています。年齢的なこともあり、できれば早めに妊娠を希望しています。
一方で、ネットや先生方のご意見を見ると、「流産後は生理を待たずに妊娠しても問題ない」という考え方もあれば、「2~3周期は見送ったほうがよい」という考え方もあり、見解が異なることに戸惑っています。
先生にお伺いしたいのですが、2~3周期待つことを勧める理由は、流産のリスクが上がる可能性以外にも何かあるのでしょうか。
また、流産のリスクが上がる可能性があることは理解した上で、年齢的なことも考えると早めに妊娠を希望しています。このような場合、リスクを理解した上で妊活を行ってもよいとお考えでしょうか。
先生でしたら、このようなケースでどのようにお考えになるか、ご意見をお聞かせいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
流産後、2~3周期胚移植を待つ理由は、1回の生理で子宮内膜が正常に戻る保証がないからです。流産絨毛の一部が残ることはしばしばあるのですね。しかし、実際に検査して問題なければ次周期に胚移植すことはあり得るでしょう。また、当クリニックでは、胚移植は2周期ほどあけますが、タイミングや人工授精はすぐにおこなうことはあります。ただし、この場合にも子宮内が問題ないことの確認はお勧めしています。
こんにちは。お久しぶりになります。
約3年前に第2子の妊娠の際にお世話になっておりました。
第2子の妊娠では、人工授精7回・採卵と凍結胚移植1回目で妊娠に至りました。その子が妊娠30wの頃にCDHを指摘されてしまい出生後まもなく手術をし今2歳を過ぎますが退院できず入院しています。
同じ頃に採卵した凍結胚を2個保存させていただいています。
色々考えていて第3子を迎えたい気持ちが出てきていますが、保存してある凍結胚を移植しても問題無いのでしょうか?産まれてから分かる病気も多くあることは承知していますが、何か事前に出来ることはあるのでしょうか?産まれてくる子供の健康の他何も望みません。
また、妊活を再会するにあたり凍結胚を2.3年ぶりに移植するとしたら、妊娠を考える時期のいつ頃前から来院予約をすれば宜しいでしょうか?
お忙しい中恐縮ですがどうぞご確認の程よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
今後、お子様が順調に経過することをお祈りいたします。凍結胚は、それぞれ別のものであり、同時期に採卵していても、異常がおこるのとは関係ありません。元も若い時の胚なので、最も問題が少ない胚なのですね。胚移植には、生理2~5日のホルモン検査、6~10日の子宮鏡検査が必要です。胚移植の1~3が月前に受けて頂ければ結構です。それではお待ちしております。
お世話になっております。
以前そちらでお世話になり、3年前に女の子を出産しました。
そろそろ2人目をと考えているのですが、なかなか生理がきません。
この場合はもう採卵、移植などできないのでしょうか?
高橋敬一院長からの回答
お子様のご誕生おめでとうございます。生理がないのは排卵がうまくいっていないのでしょう。しっかりと生理と排卵をおこせるならば採卵・移植は可能だと思いますよ。
はじめまして。いつもこちらの掲示板を拝見し参考にさせていただいています。現在、こちらへの転院を検討しておりまして、その前に現状を一度ご相談させていただきたく思います。
35〜36才の間に良好胚の凍結胚移植4回行うも全て陰性で、着床不全、不育症、夫婦の染色体検査、子宮鏡異常なし。5回目の移植前にと先月卵管造影を行ったところ卵管狭窄あり、排卵直前の月経17日目にFTを受けました。その際子宮フローラとCD138も受けた結果、子宮フローラはラクトバチルス(crispatus97.9%、jensenii2.1%)でしたが、CD138では、「出血を伴う内膜で、増殖期内膜腺と紡錘形内膜間質細胞を認めます。浸潤CD138陽性細胞は22/10HPFsです。」との結果でした。主治医には非細菌性の為抗菌剤適応でなく、どうしようもないのでとりあえず移植しましょうと言われましたが、もしかしたらこれが今までの着床不全の原因なのではないか、やはり抗菌剤を使用してみて陽性細胞が減るかどうか試してから移植した方が良いのではないかと悩んでいます。また、非細菌性であっても、陽性細胞22/10というのは着床の妨げになるのかも医師に問いましたが分からないとの返答だった為気になっています。お忙しい中恐縮ですが先生の見解をお教えいただけますと幸いです。
高橋敬一院長からの回答
慢性子宮内膜炎の判断になると思います。実は慢性子宮内膜炎や子宮内フローラの基準は世界的にはまだ明確にはなっていないのです。担当医がフローラが正常であるので、慢性子宮内膜炎の炎症細胞が抗菌剤適応ではないとの判断は、おかしな判断とは言えません。一方、当クリニックの採用している基準では慢性子宮内膜炎の状態です。一般的にはその際には抗菌剤を使用しています。しかし、子宮内フローラが正常なので、安易な抗菌剤投与は、むしろ子宮内フローラを乱す可能性もあります。最近の東京大学の報告では、慢性子宮内膜炎よりも、子宮内フローラの検査結果が、妊娠への影響が強いとの報告があります。したがって、フローラとCD138の結果のどちらを優先するか悩むときには、フローラ優先でよいと思います。しかし、どうしても抗菌剤を使用するならば、併せてラクトバチルス製剤をしっかりと使用するほうが良いと思いますよ。
初めて質問させていただきます。
体外受精4回を行い、直近3回とも5週で流産となりました。
いずれも経過は順調でした。直前の体調不良もなく、出血してしまいます。
プロテインS値が20以下で低かったため、移植2回目からはバイアスピリンを移植後から飲み始め、4回目の移植ではヘパリンも併用しました。
夫婦染色体は異常なしでした。
この後免疫の検査を受ける予定ですが、3回も同じタイミングで流産というのは、胎児の染色体異常も視野に入れるべきでしょうか。
保険採卵中のため残りの胚盤胞のPGTAが受けられず、自費で採卵からやり直すべきか悩んでいます。
お忙しいことと思いますが、先生の目に留まっていただけたら幸いです。
高橋敬一院長からの回答
流産3回でご心配のことと思います。流産の原因としては、胎児の染色体異常が最も可能性が高いと推測されます。プロテインSは、1回のみでしょうか?1回のみならば再検査もお勧めいたします。お二人の染色体が正常なので、胎児の染色体異常は偶然おこっているものと推測されます。一般的には、3回流産しても、その次の妊娠では半分はうまくいく可能性があります。かなり簡便な考え方を一例として記載するならば、半分うまくいく可能性の数字で納得するならばPGT-Aをしないで胚移植はありえます。50%の流産の可能性を受け入れられない場合には、自費で採卵してのPGT-Aを考えることになります。ざっくりとした考え方ですが、ご参考になれば幸いです。
はじめまして。いつも掲示板を参考にさせていただいています。先日5aaを移植しましたが、陰性でかすりもしませんでした。残り二つ胚盤胞が残っていますが、低amhのため、着床不全の検査を先にすべきか、2回目の移植に進むべきかで悩んでいます。検査に時間を費やすのがもったいないような気もしていますが、グレードの良い胚盤胞を移植してもかすりもしなかったので、2回目の移植に進んで意味があるのか迷っています。ご意見をいただけますと幸いです。
高橋敬一院長からの回答
胚盤胞までなって保存しているならば妊娠する可能性はあると判断されている胚なのでしょう。2回目の胚移植に進んでよいと思いますよ。通常は3回は移植して着床しなければ反復着床不全の検査をお勧めするのが一般的ではあります。
いつも大変お世話になっております。
7/11に人工授精の処置を行っていただきましたが、生理が来てしまい、2ヶ月ほどお休みを挟もうと考えています。
現在フェマーラを処方していただいているのですが、フェマーラを飲まないと生理が来ないため周期を整えておきたく、お休み期間にも飲み続けた方が良いのではと考えています。
フェマーラの処方のみを行っていただくということは可能なのでしょうか?
(メトグルコも処方してもらった分がなくなりそうなため、処方いただきたいです。)
また、今回が人工授精4回目でしたので、そろそろ体外受精へのステップアップも視野に入れております。
次回ご相談させていただければと思います。
お忙しいところ恐れ入りますが、ご確認いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
人工授精でなかなか結果が出ずに残念です。フェマーラの処方は可能ですよ。メトグルコも使用しておいてください。そうですね。そろそろ体外受精も考える時期だと思います。次回来院時にお申し出ください。
こんにちは。
以前通院しており体外受精にて妊娠、
第一子を昨年の10月無事出産することができました。
本当にありがとうございました。
今月生理が再開し2人目を検討しています。
帝王切開で出産し現在も授乳中です。
冷凍胚ありです。
どのタイミングで治療再開したらよいか相談させていただきたく投稿しました。
どうぞよろしくお願いします。
高橋敬一院長からの回答
お子様のご誕生おめでとうございます。凍結胚はたくさんあるのでまた頑張っていきましょう。一般的には帝王切開後、1年待つことが多いです。したがって10月以降の胚移植でよろしいでしょうか。治療再開までに授乳は終了しておく必要があります。検査は8~9月の生理開始2~5日のホルモン検査、6~10日の子宮鏡検査を受けて頂けますか。それではお待ちしております。
初めて質問させていただきます。こちらの掲示板をいつも参考にさせていただいております。他院に通院中でこちらに転院したいと思っております。現在のクリニックには1年半ほど通院しており、5回のAIH、6回の採卵、2回の2個移植をしております。1回は着床しましたが、胎嚢が確認できるかできないかくらいの大きさで極初期流産でした。AMHが0.3とかなり低く、1回あたりの採卵数は3個未満かつ、良好な胚盤胞に至りません。これまでの誘発はPPOS2回、低刺激4回です。現在のクリニックは採血があまりなく、ホルモン値のモニタリングをしていません。高橋先生の所では、採血によるホルモン値やビタミン、亜鉛などの栄養素のチェックは行いますか?また、タイムラプスやPGT-Aも行えますか?転院するのであれば、違うことのできるクリニックをと考えています。
先生の治療方針の可能性を教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
卵巣機能も低くお悩みなのですね。ホルモン値やビタミンC,D、亜鉛、銅などの検査はおこなっていますよ。タイムラプスもおこなえます。PGT-Aもおこなっていますが、保険との併用が認められていないので、PGT-Aをおこなう場合には、採卵から自費になるのでご相談が必要です。排卵誘発は低刺激が中心になると思いますが、それまでの準備をしっかりとしてはいかがでしょうか?当クリニックの診察をご希望ならば受付への電話で予約をお取りいただけますか?お待ちしております。
はじめまして
妊活を始めたばかりですが色々不安が多く調べておりましたらこちらのコーナーをお見かけしとても勉強になっております
このたびは今後の妊活の進め方について相談させてもらいたく投稿させていただきました。
3年ほど前に検診でエコーで診ていただきましたら両側の卵巣が腫れていると言われて3年間ピルを飲んでいました。(片方が1.5センチくらい片方は疑いでした)先日の診察では今は卵巣に嚢胞のようなものや腫れは見当たらないということでした。
もともと生理痛は強めで毎回痛み止めの薬を飲んでおりました。生理中にはお腹をこわすことも多かったです。また8年前には頻発月経で別の病院で高プロラクチンの診断で半年間カバーサールを飲んでいたこともあります(すぐに数値が下がり服用は終わりました)
さらにピルを飲んでいたことは良かったのだろうかなど色々考えると不安でいっぱいです。このような私ですがタイミングでの自然妊娠の妊活で大丈夫なのでしょうか?それともなるべく早めに不妊治療専門のクリニックに相談させていただき積極的な治療をして行った方がいいとお考えでしょうか?お忙しい中申し訳ございませんが少しでも先生のご意見を聞かせていただけましたら幸いです。よろしくお願いいたします
高橋敬一院長からの回答
ピルを飲んでいたことは問題はありませんよ。むしろ子宮内膜症による卵巣の腫れであったならば、ピルで悪化を防いだことになるのでむしろ推奨される使用法でした。自然妊娠できるかどうかは、精子や卵管造影検査なども受けないと評価はできません。半年たっても妊娠しないならば受診するほうが良いでしょう。もしすぐに妊娠を考えているならば早めの受診をお勧めいたします。
はじめまして。41歳です。
現在、千葉県内の不妊治療専門クリニックで治療中ですが、転院も視野に入れ、先生のお考えを伺いたく投稿いたしました。
AMHは約5で、採卵では毎回10〜20個程度採卵できます。
これまで採卵を5回行い、5日目胚盤胞を合計5個移植しましたが、一度も妊娠判定陽性になったことがありません。
初回採卵では受精せず、翌日に顕微授精へ切り替えました。その後は顕微授精を行っています。
また、1年前に子宮筋腫の手術を受けましたが、現在は再び筋腫があると言われています。
検査は卵管造影までで、子宮鏡検査や慢性子宮内膜炎(CD138)などの検査は受けていません。
現在のクリニックでは先生やスタッフの皆さんには大変良くしていただいており、不満があって転院を考えているわけではありません。
ただ、保険での移植があと3回となり、今後はできる限り原因を整理し、納得した上で治療を進めたいと考えています。
先生でしたら、私のような経過の場合、まずどの点に着目されますでしょうか。また、優先して確認・検査を考えられることがあれば、ご教示いただけますと幸いです。
お忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
年齢からは、妊娠しない主原因は、胚の染色体異常の有無です。したがって理論的には、着床前診断(PGT-A)が望まれます。しかし、保険とPGT-Aの併用が認められていないので、現時点では丁寧に胚移植をすることになります。着床障害の検査は、通常は40歳以下の方が対象です。しかしPGT-Aをおこなえないので、着床障害の検査をすることは無駄ではありません。子宮鏡、CD138、子宮内フローラなどの検査をお勧めします。一方、良い卵子を得るためには、栄養状態、亜鉛、銅、などを調べて、タンパクリッチな食生活と、血流改善の運動など、もお勧めいたします。
初めて質問させていただきます。こちらの掲示板をいつも参考にさせていただいております。他院に通院中でこちらに転院したいと思っております。その前にご質問させていただきたいのですが、体外受精1回(胚盤胞のグレードが悪く凍結出来ず)、人工授精を2回(超音波で排卵確認済)やりました。いずれも生理が(採卵後と人工授精後)4日と5日できてしまいリセット。2回目の人工授精から3日後のプロゲステロンの値が0.2。プロゲステロン値が上がらず、これでは人工授精での妊娠は難しいでしょうか?再度の体外受精も考えておりますが、貴院では他の治療法もありますでしょうか?どうぞよろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
人工授精から3日後のプロゲステロン値が0.2は低すぎます。正常な排卵がおこっていない可能性が高いです。4~5日で生理が来るのも、正常排卵ではないことを強く疑います。排卵前のエストラジオールのチェックが必要であり、卵胞も本当の卵胞かどうか確認する必要があります。人工授精を2回のみなので、今後も数回の人工授精は選択肢としてあり得ます。ただし、年齢を考えると体外受精をお勧めする状況でもあります。実際には詳細を確認したうえで、治療は相談して決めましょう。それではお待ちしております。
大変お世話になっております。
昨年7月に卒業し、お陰様で無事第一子を迎えることが出来ました。
本当にありがとうございます!
早速ですが、第二子に向けた治療再開のタイミングについて教えて下さい。
状況としましては、3月に経膣分娩で出産しましたが、翌4月には生理が再開し、現在は周期も整っています。
また、第一子は母乳とミルクを併用しており、治療に合わせて断乳する心算でおります。
なお、自身の検査結果を踏まえ、早期の治療(体外受精)を希望しておりますが、凍結胚盤胞は残っておりません。
お伺いしたいことは次の3点です。
・上記の場合、通院再開は、生理から何日後が適しておりますでしょうか?
・通院再開に先んじて断乳を行った方がよろしいでしょうか?
・出産から1年未満で採卵に向けた治療を再開した場合、何かリスクはありますでしょうか?
具体的には、出産から期間を開けずに治療を始めることで、先天性異常の確率が上がったり、妊娠が成立する確率が下がるというような事が無いか気になっています。
以上です。
お忙しいところ恐れ入りますが、何卒よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
無時にお子様が誕生されておめでとうございます。採卵からの検査としては、生理2~5日のホルモン検査、6~10日の子宮鏡検査が必要です。検査・治療開始時には断乳しておく方が好都合です。出産から1年以内の妊娠では、多少流産率が上がるという報告もあります。気になるならばご希望の期間開けます。しかし卵巣機能の低下も疑われますので、まずは再度AMHを採血して判断しても良いと思いますよ。またお待ちしております。
いつもお世話になっております。
貴院で体外受精を行い、来月で娘は一歳になります。こんなに可愛い娘に会わせてくださった先生方、スタッフの皆さんに感謝しかありません。
来月になったら卒乳をし、9月か10月には
移植をしたいと考えているのですが7月の生理後と旅行が被ってしまいそうで7月は受診が難しいです…。移植前には子宮鏡検査、ホルモン採血を、しなければいけないと思いますがどちらも同日に行うのは無理でしょうか?
また、8月の生理後に受診したとして移植は早くて10月の生理後になりますでしょうか?
お忙しいとは思いますがご教授よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
お嬢様は健やかに成長されているようで何よりです。通常は、生理2~5日のホルモン検査、6~10日の子宮鏡検査をお勧めしています。もし排卵が遅れるようで、生理がほぼ終わっているならば、生理開始5~6日頃に二つの検査を同時におこなえる可能性はあります。ただし、出血が多ければ子宮鏡で内腔の観察は困難なので、おこなえる保証はできません。ご希望ならばその時期においで頂けますか。
お世話になっております。
以前こちらで体外受精を行い今年の6月に無事に元気な女の子を出産することができました^ - ^
本当に感謝しております。幸せです。
質問なのですが
次また体外受精を行いたい場合はどのようなスケジュールになりますか!?
また血液検査や毎日自己注射などしますか!?
いつ頃そちらへ診察しに行ったら良いのか教えて欲しいです^ - ^
お忙しい中私の質問を読んでくださりありがとうございます。
高橋敬一院長からの回答
無事にお嬢様が誕生されておめでとうございます。今後は、凍結胚が沢山残っていますので、これを一つずつ移植していきましょう。生理開始2~5日の子ホルモン検査、6~10日の子宮鏡検査が必要です。その後は、排卵は遅れ気味でしたので、ホルモン補充周期での胚移植を予定致します。
いつもお世話になっております。
現在通院開始から1年が経ちました。
自分の年齢やAMHの数値から、もっと若ければ、、、もっとうまくいったらいいのに、、、と、落ち込むことがあります。
そんな中、SNS等を見ていると、高齢女性向けの体外受精の広告で、小卵胞採卵や、フラッシュ法というワードを見かけました。
現在、採卵数は0-1個となっていますが、こういった方法の場合には採卵数は増えるのでしょうか。
一般的な方法で貴院でも実施されていることなのか、その施設(医師)の独自手技であるのかもわからないのですが、ご存知でしたら教えて頂きたいです。
どうぞよろしくお願い致します。
高橋敬一院長からの回答
ここで言う「小卵胞採卵」や「フラッシュ法」の意味を正確には把握できないので、一般的な感覚でお答えします。小卵胞採卵では、採卵できる確率は下がり、未熟卵がである可能性があがります。意識しての小卵胞採卵は通常おこないません。ただし、現時点でも卵胞が1㎝程度でも当クリニックでは穿刺しているの、すでに小卵胞採卵もおこなっている、とも言えます。フラッシュ法は採卵時に、卵胞内を洗浄して採卵する方法のことでしょうか?体外受精初期にはフラッシュ法が主流でしたが、現在ではフラッシュ法を選択している施設の方が少ないでしょう。採卵数も増えるものではなく、時間がかかるだけでメリットはないと判断しています。これをおこなうことで採卵数が増えたり妊娠率が上がることはありません。小卵胞でフラッシュ法をおこなうとむしろ採卵数は低下する可能性もあります。私の知る言葉の意味では、両方とも独自?の方法ではありません。何かこれらとは異なる特別方法をおこなっているのでしょうか?
今は少ない卵子を丁寧に採卵していることが大切ですが、別の試したい方法があればお申し出いただければ、マイナスにならない方法ならば対応いたします。