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院長がお答えします。

No.10012 42725

カテゴリ: 卵管造影検査

高橋先生、藤田先生、その節はお世話になりました。
貴院での治療を一旦お休みして海外に移住するとお話ししていましたが、その矢先腫瘍が見つかり手術を行いました。
無事摘出し経過も良く追加治療も無い事から、当初から時期は遅れたものの渡航する事ができました。

実は日本で手術をする前に造影剤を使ってCTを取ったのですが、その9日前に貴院で卵管造影(油性)をして頂きました。病院のCTでは健康診断などよりは強い放射線をあてたと聞いています。(1ミリスライス?)
腫瘍の場所は子宮ではなかったので治療的には問題なかったのですが、油性造影剤で卵管造影をした後に再び造影剤のCTを撮っても被爆量などは気にせずとも良い範囲なのでしょうか?
今回移住先の病院へ転院するにあたり、主治医から入院時のサマリーを貰ったところ、骨盤内に高吸収を認めると書かれていたので不安になり質問させて頂きました。
検査前に看護師には卵管造影の事は伝えましたし、サマリーの内容について主治医からも特に何も言われていなかったので気にする事ではないのだと思いますが、来月経過観察の為に再びCTを撮るので気がかりです。(造影剤は使いませんが今回も1ミリスライスのレベルになります。)
人間ドックも入れると半年の間に4度これらの検査をしている事になるので、来月のCT検査後に妊活を再開するのは良くないのかなと気になってしまいまして…
長くなり申し訳ありませんが、ご意見頂けますと幸いです。
宜しくお願いいたします。

高橋敬一院長からの回答

腫瘍が道買ったとは驚きました。しかし無事に手術ができて良かったですね。卵管造影検査での被曝量はとても少ないので、心配しないで良いですよ。造影剤と被曝量は関係がありません。造影剤が抗吸収にうつるという意味だけです。CT検査後に妊活をしても問題ないと思います。頑張って下さいね。