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院長がお答えします。

No.10096 45100

ご無沙汰しております。お陰様で昨年8月に無事男の子を出産いたしました。日々忙しいですが楽しく過ごしております。
2人目を考えておりますが、移植自体はもう1年程度後にしようかと思っています。
凍結胚が一つであり、現在育休中で、仕事再開前に貯卵したいと考えています。

①現在32歳で12月で33歳になります。低AMHであることも気になりますが、仮に今採卵するのと来年採卵するのでは妊娠率はどれくらい変わるのでしょうか?

②前回検査した時に亜鉛やビタミンDなどの値が低かったので、それらも再度検査していただけますか?

③通院時にりすの部屋を利用することは可能でしょうか?

よろしくお願いいたします。

高橋敬一院長からの回答

無事にお子様が誕生されておめでとうございます。今採卵と、来年採卵とでは、凍結胚が得られた場合には、1~2%の妊娠率の差です。ただし、その間は卵巣機能が低下するので、今でも低めなので採卵数がどれだけの差があるかは明確にはわからないのです。現時点での問題点は、年齢による妊娠率の差ではなく、年齢による採卵数の差が問題になってくるのですね。もし採卵することを決めているならば、一般論としてはできるだけ早い方が良いでしょう。亜鉛やビタミンDも再検査が必要です。りすのへやは、小学生未満ならば使用可能ですよ。