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院長がお答えします。

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カテゴリ: ホルモン検査 体外受精・顕微授精

お世話になっております。
本日 甲状腺の診察で高橋先生に観ていただきました。この1年の体調不良(現在も自律神経失調症で通院加療中)は甲状腺の関係もあるかもしれないとのことで、お話していただきました。総合診療の先生に診ていただけて良かったです。ありがとうございました。
現在 体外受精周期の受診中で排卵誘発剤をしているところですが、まだ体調的には良好とは言えないままでの不妊治療再開です。今回、採卵が出来、受精卵ができても胚移植はもう少し体調が落ち着いてからにしたいのですが可能でしょうか?
その場合、診察にてどのようにお伝えすればよいでしょうか。
また、年齢などのことも考えると 最後の採卵のつもりで治療を再開させていただきました。前回(一年半前)の採卵は4つで、受精卵となったのは1つだったので、今回も そうなってしまうことが不安です。

高橋敬一院長からの回答

総合診療での診察は、お役に立てたようで良かったです。さて、胚移植の時期ですが、これは延期することは問題なく可能ですよ。凍結保存は問題ありません。次回来院時に、胚移植はあとにすることをお申し出下さい。採卵数や受精卵数は、やってみないとわからない事もありますが、頑張っていきましょう。