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院長がお答えします。

No.10309 46093

カテゴリ: 排卵誘発剤 体外受精・顕微授精

先生こんばんは
勤務先が東京に変わり治療を中断していましたが、なんとか今年中に再開できればと思っています。またよろしくおねがいします。
先生一つ教えてください。いままでは全てアンタゴニストで、連日注射乗り越えましたが採卵までいたらなかったことがあり、少しトラウマです。
pposという黄体フィードバック法があると知り、これならアンタゴニスト注射もいらず、身体的にも金銭面でも楽かなと感じたんですが、やはり次回もアンタゴニストがいいでしょうか。
診察中は焦ってうまく相談できなくなってしまい、事前に方向性わかると嬉しいです。※AMHは3前半はあります。
次こそ授かれますように。

高橋敬一院長からの回答

藤田先生との相談がどうなっていたのかが明確ではありませんが、黄体ホルモンを使用しての採卵は可能ですよ。排卵抑制効果がやや弱いかも知れませんが、試すことは可能です。一方、カルテでは、ロング法も記載されています。排卵抑制効果としては、ロング法は信頼度は高いというメリットとはあります。次回来院時にご相談頂けますか。それではまたがんばっていきましょう。お待ちしております。