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院長がお答えします。

No.10448 かおりん

いつも拝見させて頂いております。
現在27歳で二人目治療中です(1人目も顕微授精にて2019年出産)

・2021年2月移植4AB→融解後6AB 化学流産
・2021年4月移植4BB→融解後6BB陰性
・子宮内視鏡&CD138検査で慢性子宮内膜炎あり、2周期抗生剤内服、その後陰性確認
・2021年8月移植4AB→融解後5AB陰性

通院中の医師からは生理がきたら移植周期に入って良いと言われております。

1人目をホルモン補充周期で移植し出産しているのでERA検査は不要ではないかと言われており、検査するとしたら抗凝固因子や免疫系の採血検査(強く勧める訳ではなくもし希望があれば…と)
料金が6万円以上と高額なため悩んでおります

①完全に陰性(Hcg0.3以下)の場合、次周期も続けて移植(次もホルモン補充周期)は妊娠率などに影響はありませんか?

②抗凝固因子や免疫系の検査は行ったほうが良いのでしょうか?貴院でしたらどのタイミングで勧めますか?

③今周期ホルモン補充周期で移植しましたが、次周期移植しない場合、排卵は起こりますか?(タイミング取ることは可能でしょうか?)

お忙しいところ申し訳ありませんがご回答頂けると幸いです。

高橋敬一院長からの回答

なかなk二人目に妊娠せずご不安と思います。次周期は続けて胚移植は問題ありませんよ。凝固系や免疫機能も強く勧めるものではありませんが、すでに気になっているのだと思います。悩むよりも受けた方がスッキリすると思いますよ。まだ子宮内膜炎の治療をしてからは胚移植は1回ですから、当クリニックでしたらばもう一度胚移植してから追加検査は受けても良いと思いますが、今受けても少なくとも無駄にはならないでしょう。それ以外には、子宮内フローラも候補には挙がります。ERA検査は値段も高額ですが、これらの検査の次に挙げられる検査と考えて良いと思います。次周期は、ホルモン剤を使用しなければ排卵はおこると思います。子宮卵管造影検査や子宮鏡を受けているならば、十分タイミングもあり得ますよ。