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院長がお答えします。

No.10451 あき

32歳、AMH3.1 一年前に左チョコレート嚢胞手術しています。AMHは術後は再検査していません。生理周期は28日に毎回きちんと排卵し、体温も二層です。精液検査異常無し。
ふりかけの体外受精が移植3回とも陰性でした。一回目の採卵はアンタゴニストで2個しか採卵できず、培養3日目の8aの分割胚を新鮮胚移植、もう一つは5日目4AAの胚盤胞を自然周期で移植しました。二回目の採卵もアンタゴニストで2個採卵し、培養2日目の5bの分割胚を新鮮胚移植しました。現在、培養5日目の3BBの胚だけ凍結しています。
実は2回目の移植前に自然妊娠しましたが、胎児水腫のため人工死産となりました。この時は手術した左の卵巣から排卵し妊娠に至りました。術前は毎回右からでした。
早く亡くなった子に会いたいと思い、頑張っていますがなかなか授かりません。
年齢的にも体外受精ですぐ妊娠できると思っていたのに、なかなかできず、心くじけてしまっています。今後できる治療や検査について高橋先生からアドバイスがいただきたいです。お願い致します。

高橋敬一院長からの回答

胎児水腫での死産はとても残念です。しかし、自然妊娠しましたので前向きに頑張って下さいね。検査としては、AMHの再検査、子宮卵管造影検査と子宮鏡。治療方針は体外受精を中心として良いと思いますが、自然妊娠の実績もあるので、性交渉を増やして、体外受精の合間には、人工授精やタイミングもとって下さい。AMHの結果次第では、排卵誘発方法を変更しても良いと思いますよ。