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院長がお答えします。

No.10456 49413

髙橋先生、こんにちは。
8年間、採卵34回、移植19回で胎嚢を1度も見たことがない状態で、セカンドオピニオンで髙橋先生に着床障害のご相談をし、子宮鏡で初めて髙橋先生に筋腫を発見頂き、偽閉経療法の希望を聞いて頂き実行し、その後リプロ東京に凍結中の卵を二段階移植で移植しbt8でHCG202の陽性判定を頂けました。現在胎嚢確認前です。髙橋先生の確かな技術でキレイに手術頂け、親身に相談頂き偽閉経療法もして頂きお陰様で初めてここまでたどり着いたこと、本当に感謝しております。高齢なのでまだ油断はできませんが、必死に身体を整えてこのチャンスにしがみつきたいと思っています。心理カウンセリングの小倉先生のアドバイスも実行し移植のメンタルも整えました。ありがとうございます。

髙橋先生のご意見、1つ伺いたくお忙しいところ恐縮ですがアドバイスを頂けますと幸いです。

現在4W半ばで、二回目のモデルナワクチンを6W頃予定しております。器官形成期の為心配です。つい最近まで初期は見送りを厚生労働省も推奨されていてその方針が削除されたかと思いますが、髙橋先生はワクチン摂取をズラせるなら念のため後にした方がよいと思われますか?
どの位に二回目ワクチンを打ちにいくのがよいかなど目安をお聞かせ頂けると不安が軽減します。
ちなみに、ピシバニールを移植前と判定後も数回打つ予定です。

余談ですが移植最中に松林先生に髙橋先生に筋腫オペと偽閉経療法して頂いたと話し、松林先生が髙橋先生ですね!とおっしゃっておられました。

高橋敬一院長からの回答

無事に妊娠されて本当に良かったですね。今後も順調に経過する事をお祈りしています。コロナワクチンは、器官形成期に接種することが危険で初期の見送りをしていたのではなく、器官形成期の問題発生と混乱してしまうことを避ける目的で初期の接種を見送っていただけなのです。コロナの現状を考えると、当クリニックではコロナワクチンの接種を優先することをお勧めしています。コロナワクチンの安全性はまだ十分なものではありませんが、うたないリスクもかなり上昇しているのですね。一方、ピシバニールとの関連は、その必要性や、相互作用は難しい判断ですので、実際に松林先生との相談になると思います。今後も頑張ってくださいね。良い報告をお待ちしています。