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院長がお答えします。

No.10652 さとこ

カテゴリ: 流産

こんにちは。
7月に初めての人工授精後に妊娠をしたのですが、8月に流産。出血が止まるのを待っていました。ひと月経っても中々止まらないので再検査をすると、hcgが下がっておらずに「存続絨毛症」の疑いで大学病院へ回されました。MRIの結果、恐らくは子宮外妊娠からの流産だった様で、器具で子宮内をガリガリされた(大掛かりな手術ではなく、処置室で)後にパルタンを2週間程服用。10月14日に出血は止まり、10月29日にはhcgは0.5以下になりました。
生理を2回見送り、年末の血液検査でhcgが上がっていなければ妊活を再開して良いと言われました。が、何と1回目の生理が10月30日に始まりました。通常通りに6日程で終わり、基礎体温的にも排卵をしての生理だと思います。
長くなってしまいましたが、2回生理を見送るというのは次の11月の生理が通常通り来たら、その後の排卵で妊活をしても良いと言うことでしょうか?恐らく主治医もそんなに早く生理が来ると思っていなかったので、次回は年末の予約になったのかと思います。年齢的にもひと月もムダにしたくないので、次の診察は早めて貰った方が良いでしょうか?それとも存続絨毛症の疑いを晴らすためにも、2ヶ月はあけた方が良いのでしょうか?
長々と分かりにくい文面で申し訳ありません。よろしくお願い致します。

高橋敬一院長からの回答

hcgが0.5以下のようなので、存続絨毛症はもうないと考えて良いと思います。流産を少なくするという意味では2~3ヶ月あける方が最近は推奨されています。しかし、妊娠してはならない、のではないので、あとはご自身のご希望によると思います。しかし、ここでは実際には診察していないので、治療再開をお急ぎでしたらば、診察を早めに受けては如何でしょうか。