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院長がお答えします。

No.10680 47798

カテゴリ: 排卵、排卵障害 習慣流産・不育症

お世話になっております。
10/22に卒業しましたが、10/27の妊婦検診で心拍が止まっており、稽留流産と診断されました。その後11/2に自然排出しました。
3回連続の流産で、そのうち2回は心拍確認後の流産でした。
①前回も今回も、胎嚢の成長が遅く、心拍停止の時には胎嚢と赤ちゃんの大きさがほぼ同じでした。これは何か原因があるのでしょうか?
②今残っている受精卵がなく、また採卵からお願いしたいと思っていますが、いつ頃貴院に伺えばよろしいでしょうか?
③2回目の流産後に不育症の検査をしましたが、今回何か検査は必要でしょうか?
④今飲むべきサプリを教えてください。
質問ばかりで申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

高橋敬一院長からの回答

今回も流産となり、とても残念です。発育の途中経過が正常ではなかったようですが、最も考えられるのは胎児の染色体異常です。次周期は卵巣を休ませる周期ですが、子宮鏡はおこなっておきましょう。生理開始6~10日においで頂けますか。すでに不育症の検査はおこなっているのですが、甲状腺ホルモンと血液凝固の指標のAPLパネルの再検査をしておきましょう。サプリメントは、再度採卵からの話になるので、アシストワン、DHEAを再開して頂けますか。