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院長がお答えします。

No.11174 のぞみ

カテゴリ: 不妊症と年齢 体外受精・顕微授精

不妊治療、体外受精に進むか迷っています。
3人目が欲しく、妊活をしていました。
40歳で妊娠、7週で稽留流産。42歳で妊娠、13週にヒグローマ、臍帯ヘルニアが原因で後期流産したばかりです。2回とも自然妊娠です。
可能性があるか分かりませんが、3人目をもう少し頑張りたい気持です。
ただ、2度の流産が辛く年齢的にも着床前診断をした卵を体外受精した方が良いかと思っています。(もちろん年齢的に厳しいと思っています。)
高橋ウイメンズクリニックさんに通った場合は、どういった治療になりますでしょうか?

あと9月に43歳になってしまう為、全部とまではいかなくても保険適用でやれる検査などがありますでしょうか?
お忙しい中、申し訳ありません。
よろしくお願いいたします。

高橋敬一院長からの回答

年齢の問題もあり、お悩みのことと思います。年齢と保険と費用のことを考えると、ひとつのプランとしては、以下のようなものがあります。直近まで自然妊娠しているので、今後も自然妊娠する可能性はありますが、それは必ずしも高くありません。したがって体外受精を保険で使用できる9月までは、体外受精を中心にすぐに治療を開始する、それで無理であったならば、その後は一般不妊治療で人工授精などを保険でおこなう、というプランです。検査自体はほぼ保険が使用できますが、体外受精は9月までなので、これを利用するならばすぐに検査と治療を開始する必要があると思いますよ。ご希望ならば受付にお電話頂き、すぐにおいで頂けますか。お待ちしております。