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院長がお答えします。

No.11612 まつ

カテゴリ: 慢性子宮内膜炎・フローラ 凍結胚移植

初めまして。お忙しいところ質問させていただきます。

過去に人工授精で2回化学流産、1回目の凍結胚移植で7週目で心拍数が遅く稽留流産になりました。
その後、CD138検査をし、12/10HPFで慢性子宮内膜炎と診断されました。子宮鏡は問題ありませんでした。
抗生剤内服し現在治療中です。

今まで子宮内膜が厚くなりにくく、1回目の移植ではエストラーナテープ4枚を貼っていましたが、途中でジュリナも追加となりました。次回の移植では最初からジュリナも追加する予定です。
また1日3回のウトロゲスタンにさらにルトラールを追加しようと言われています。
慢性子宮内膜炎だと、エストロゲンとプロゲステロンの受容がされにくくなり、着床不全や流産を起こしやすいとのことですが、治癒しても追加する必要があるのか疑問です。
また、慢性子宮内膜炎が治癒しているにも関わらず、ホルモン剤を追加して治療したら不都合は生じないのでしょうか?
まだCD138の再検査をしていないので、なんとも言えない状況ですが。。

お忙しいところ恐縮ですが、ご教示いただければ幸いです。

高橋敬一院長からの回答

すでに検査と治療がされているようであり、担当医がいるので、担当医の意見を優先される方が良いと思います。慢性子宮内膜炎の評価は,まだ全世界的にも一致してはいません。したがって、今回の方針はおかしくはありませんよ。私も同じような方針をとると思います。