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院長がお答えします。

No.11613 40520

カテゴリ: 保険・助成金・補助 凍結胚移植

以前は大変お世話になりました。
最近もう1人授かりたいと思い、ここ3ヶ月程タイミング法を試みましたが毎月生理が来ます。年齢と保険適応ギリギリの為、次回12月下旬の凍結胚保存延長までには凍結胚移植をした方がと思っています。
ただ今回のタイミングで(第2子自然妊娠できたこともあって)妊娠しているかもと期待していたので、生理2〜5日のホルモン検査の受診が間に合いそうにありません。その場合、子宮鏡検査から行うのも可能でしょうか。またその時点で不妊治療計画書の作成(保険適応)をして頂けるのでしょうか。

高橋敬一院長からの回答

体外受精関連の保険診療は42才までとなっています。したがって、43才では体外受精関連は保険診療の対象外となります。人工授精は年齢に関わらす保険診療の対象となります。検査自体は子宮鏡からでも可能です。