No. 14098

先日は反復着床不全の件でお返事いただきありがとうございました。 4回目の陰性判定後、卵管造影、フローラ再検査をしていただき、検査中子宮内に水や血液が溜まっていると指摘されました。 卵管水腫は見当たらなかったとのことで、帝王切開瘢痕症候群の可能性が高いと言われました。 現在フローラ検査の結果を待って今後の治療方針を考えると言われました。 今まで子宮鏡、エコー等でとくに瘢痕症候群の指摘はありませんでしたが、帝王切開での出産後から生理が長引いていました。 この場合、治療は手術が1番有効でしょうか? 先生でしたらどのような治療を勧めるか教えていただきたいです。

No.14098 かな

カテゴリ: 着床障害 子宮・子宮奇形 手術

先日は反復着床不全の件でお返事いただきありがとうございました。
4回目の陰性判定後、卵管造影、フローラ再検査をしていただき、検査中子宮内に水や血液が溜まっていると指摘されました。
卵管水腫は見当たらなかったとのことで、帝王切開瘢痕症候群の可能性が高いと言われました。
現在フローラ検査の結果を待って今後の治療方針を考えると言われました。
今まで子宮鏡、エコー等でとくに瘢痕症候群の指摘はありませんでしたが、帝王切開での出産後から生理が長引いていました。

この場合、治療は手術が1番有効でしょうか?
先生でしたらどのような治療を勧めるか教えていただきたいです。

高橋敬一院長からの回答

子宮内に液体貯留がある場合には帝王切開瘢痕症候群である可能性が高いと思います。当クリニックでは、胚移植直前の液体吸引、子宮鏡下の瘢痕焼灼術、それでも改善しなければ、開腹・腹腔鏡下での瘢痕部制服術、を勧めています。