No. 14126

2025年10月に子宮頸部腺癌1b1期の治療のため、準広汎トラケレクトミーの手術を受けました。そのため子宮頸部が短くなっております。主治医からは4月から不妊治療を開始して良いと言われております。1人目は自宅で排卵検査薬を用いてタイミングを取り妊娠できました。トラケ後のため最初からハイリスク妊婦になるとのお話を受けております。そもそも頸部が短いため授かることも人よりは難しいとのこと。私のような方で無事に出産にいたった方はいらっしゃいますでしょうか?私の場合どのようか不妊治療が適応になりますでしょうか?

No.14126 ハマコウ

カテゴリ: 治療方針

2025年10月に子宮頸部腺癌1b1期の治療のため、準広汎トラケレクトミーの手術を受けました。そのため子宮頸部が短くなっております。主治医からは4月から不妊治療を開始して良いと言われております。1人目は自宅で排卵検査薬を用いてタイミングを取り妊娠できました。トラケ後のため最初からハイリスク妊婦になるとのお話を受けております。そもそも頸部が短いため授かることも人よりは難しいとのこと。私のような方で無事に出産にいたった方はいらっしゃいますでしょうか?私の場合どのようか不妊治療が適応になりますでしょうか?

高橋敬一院長からの回答

すでに妊娠しているので、不妊治療としては特にする必要はないでしょう。自然妊娠しているようなので不妊治療も通常と大きな違いはないでしょうが、人工授精がまずおこなわれることが多いと思います。妊娠後は、流早産への注意と、子宮口開大しない可能性もあり帝王切開が必要かもしれません。