No.14135 りんご
こんにちは、いつもこちらの掲示板で勉強させていただいております。
地方在住のため他院通院中の35歳(4月に36歳となります)です。
今日5回目の移植判定日で、陰性に終わってしまいました。
5月まで仕事が忙しいこともあり、一旦治療をお休みしたいと考えておりますが
その間に身体づくりとしてできることがあれば教えていただきたく、お願い申し上げます。
以下、現在までの治療歴等です。
25歳で自然妊娠→出産
29歳でタイミング法→4回目で妊娠、出産
いまは3人目を望んでおります。
6回タイミング法、4回人工授精を経て、
2024.11採卵①アンタゴニスタ法 7つ採取、顕微授精、ふりかけ半々とし、6つ受精、3つ胚盤胞(3BB.3AB.3AB)
→移植1.2は陰性、3回目に陽性(3AB、移植時内膜7.8ミリ)となりましたが子宮外妊娠で、左側卵管を切除しました。
2025.8採卵②アンタゴニスタ法 3つ採取、全て顕微とし、3つ受精、2つ胚盤胞(初期胚盤胞、4BA)→4回目移植として、2つ移植しました(移植時内膜9.2ミリ)が、化学流産となりました。
2025.11採卵③アンタゴニスタ法 7つ採取、全て顕微授精とし、7つ受精、7つ胚盤胞(毎回、グレードは移植後にお知らせいただいており、不明です)
今回移植⑤は4BAと4BBの2個移植、内膜9.7ミリでしたが、陰性となりました。
子宮鏡検査は2025.11に行っており、問題ありませんでした。
現在飲んでいるサプリはリズミエットというマルチビタミンのみです。
保険診療は残り1回となりますが、現在凍結している分は自費で移植する予定です。
しかし、そこでも思わしい結果が出なかったときに、治療を辞めようかということも決めかねております。こちらもアドバイスいただけますと幸いです。
高橋敬一院長からの回答
移植までの体づくりを知りたいのですね。実際の体格がわかならないのですが、一般論としては、たんぱく質を多くとり、体を動かして血液循環の改善を図るほうが良いと思います。保険が使えるならば、保険を使用した胚移植でもよいと思いますよ。もし今後も積極的に不妊治療をおこなうならば、自然妊娠の実績もあるので、子宮卵管造影検査、慢性子宮内膜炎(CD138)、子宮内フローラ(細菌叢)、免疫機能Th1/Th2、着床能検査(ERA、ERPeak)、があります。自費での採卵となるならば、着想前診断(PGT-A)も選択肢になると思います。過去に実績があるので、まだあきらめるのは早いように感じます。頑張ってくださいね。
