No.14154 まんげつ2
お返事ありがとうございました。
5個に4個の染色体異常、それに私たちの遺伝子異常となれば、やはりこれはとても確率の低い挑戦なのだとわかりました。
先日、今行っているところとは別の、もうひとつのクリニックを訪ねてみました。
そこは規模的には小さいのですが、以前大きな病院でお世話になった不妊科の先生がいらっしゃるところです。(この度通い始めたところは、名声が高く、海外からもたくさん患者さんがいらっしゃるようなところです。)
費用で選ぶつもりはないのですが、ふたつを並べてみた際、どうしてこの価格差が生まれるのか、またどうやってクリニックを選ぶべきなのか、考え込んでしまいました。
今のクリニックの先生は、この間の診察では、死産のことだけではなく、わたしたちがこれまで不妊治療をしたことがあるかどうかさえ把握しておられず、pre PGT-Mの結果説明も情報がずれていたうえ、これからの治療に対しても淡々としていらっしゃって、どこか空虚感を感じてしまいました。
改めて会いに行った先生は、わたしの体のことを記憶に留めてくださり、治療についてもこちらの声に耳を傾けてお話ししてくださったことにほっとして帰途につきました。新しい先生のこともご存知で、大丈夫よ彼女ならとおっしゃっておられたのですが、モヤモヤが抜けません。
今のクリニックは、娘がうまれてきたときのICSIをしていだだいた方がいるということで紹介してもらい、設備的にも、研究においても、ヨーロッパ一ともうたわれています。
先生も大切だけど、クリニック自体の設備、そして、ラボ(ICSIそして、わたしの場合はPGTをする方)もとても大事だとまわりに言われて、今いるクリニックに辿り着きました。費用の差は設備にあるからなのか、前の先生への安心感はわたしのいち、感情にすぎず、結果を求めれば、今いるクリニックで治療するほうがいいのかと立ち止まってしまい、今周期の治療を見送ることにしてしまいました。
何をどう優先して決断すればいいのか、わからなくなってしまいました。
日本は海外より費用がかからないのだとすれば、それはとてもとても羨ましいです。残念ながら、私たちは治療のためには帰れそうにもありません😔
先生のご立場から、ご意見いただけたらと思い、再度書き込みさせていただきました。
どうぞよろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
いろいろ考えることがありお悩みなのですね。今回は医療技術のことではなく、費用や医師の対応の問題がメインのようです。この場でのコメントはとても難しく、これはカウンセリングの域に入っているようです。現地にカウンセリングがあるならば利用してはいかがでしょうか?または今はネットでも日本人がカウンセリングをしているところもあります。それもご利用してみて下さいね。
