No.14160 あん
こんにちは。
第2子にむけ治療を開始したところです。そこで色々調べていたところ、こちらのページを拝見いたしました、どうぞよろしくお願いいたします。
体外受精を3度行い妊娠はするものの出産にはいたらず、PGTを受けて、正常胚のうち3つのうち1つが無事出産となりました。
インターネットで見かける妊娠率から考えると、PGT後のひとつ妊娠に至るのは低かったのかなと考えてしまいました。
最後の正常杯の移植の手前で、、TSHが高いことがわかり、その治療後の移植で無事妊娠出産することができました。
前のふたつのときも、その検査をしていればと悔やむ部分があり、今回はその検査はしていただけるよう、わたしからお話ししようと思うのですが、どう思われますか。
また、生理周期が35-40日だったことで、わたしは着床の窓と呼ばれるものがずれていたのか、これからの治療にあたって、そのための検査は必要なのか、それともこれまでの経験から、そこは必要ないのか、どう見解されるかお聞きできたらと思います。
出産後の生理は30日ほどでほぼ規則的に来ています。
お忙しいと思いますが、お返事お待ちしています。
高橋敬一院長からの回答
甲状腺ホルモンは不妊とも関係するので、検査をしてもらうほうが良いでしょう。妊娠しているので着床の窓がずれているとは考えにくいですが、ご希望ならば受けても良いと思いますよ。2回出産しているので今までの治療法はうまくいっていると思いますよ。
