No.14167 はなまる
いつもこちらの掲示板を参考にさせていただいております。
高橋先生のお考えを伺えればと思い、質問させていただきます。
29歳のときに片側卵管閉鎖(右側)が判明しております。
30歳で第一子出産(4周期のタイミング法)
32歳で第二子出産(1周期の自然妊娠)
35歳で第三子妊娠するも稽留流産(8周期の自然妊娠)
流産後、人工授精にステップアップし、今周期で4回目(排卵は右右左左)です。
卵管は右側が閉塞のまま、左は開通を確認しています。
人工授精は6回まででステップアップが一般的かと思いますが、高橋先生でしたら片側卵管閉鎖でも6回までで妊娠しなければ体外受精を勧められますか?
また卵管を広げる手術をした方が妊娠する可能性は上がるでしょうか?
ホルモン検査、子宮鏡検査、卵管造影検査を実施済みですが、このまま妊娠しなかった場合にこれらの検査は再度実施する必要性について、その時期も含めて先生のお考えを伺えますと大変ありがたいです。
お忙しいところ恐れ入りますが、どうぞよろしくお願いします。
高橋敬一院長からの回答
2回出産しているので、一般不妊治療を優先してよいと思います。卵管閉塞が子宮側の卵管間質部か卵管狭部ならば卵管鏡下卵管形成術をお勧めいたします。卵管造影検査をして1年たっているならば再検査をしても良いと思います。ただし、AMHが低く卵巣機能の低下がある場合には体外受精に進む方が良いでしょう。
