No.14181 SS
現在採卵時、胚盤胞までいかないこと多く、初期胚までは行くのですが移植は全て上手くいかない状況です。
PFC-FD療法やサンビーマによる遠赤外線による血流改善など卵巣の環境を良くする治療法があると聞きました。
高橋ウイメンズクリニックはそういった治療法を取り入れたりしているのでしょうか。
胚の質が悪いと考えており、少しでも改善したい気持ちです。
高橋ウイメンズクリニックは実積が多く、信頼できると思い質問しました。
高橋敬一院長からの回答
PFC-FDやサンビーマーなど、血流改善の対策は積極的にはおこなっております。一方、年齢的には胚の染色体異常の有無も大きな要因です。一つの対策ではなく、様々な対策が必要でしょう。もしご希望ならばおいで頂けますか。他院で8回採卵して、1個も胚盤胞ができなかった41歳の方が、当院で事前準備をおこない、初回の採卵で胚盤胞ができ、1回目の胚移植で妊娠して卒業された方がつい最近いらっしゃいました。挑戦してみる意義はあると思いますよ。
