No.14185 かた
初めまして。いつもこちらの掲示板を拝見しており、参考にさせていただいております。
遠方の為、現在地元のクリニックで不妊治療をしております。
31歳 左側卵巣チョコレート嚢胞3センチ AMH1.96 卵管造影検査、精液検査ともに異常なしです。
タイミング法では妊娠せず先日初めてAIHを行いました。事前にクロミッド服用での排卵誘発と、AIH直後にHCG注射、その後10日間、プレマリンとデュファストンを服用しました。基礎体温もいつもより高温で安定していたので期待していたのですが、今回は妊娠しませんでした。
AMHが年齢の割に低いのとチョコレート嚢胞があるので早く妊娠したいのですが、このままAIHをあと2.3回続けるべきか、すぐに体外受精にステップアップすべきか悩んでおります。
先生からご意見をいただけたらと思います。よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
左チョコレート嚢腫があり、治療方針はお二人の考え方次第だと思います。今の方針がおかしいわけではないでしょう。もしあへてのアドバイスならば、内膜症合併における排卵誘発は飲み薬では妊娠率の上昇は微妙ですので、HMG注射での強力な誘発もありえるでしょう。あとはどれだけ治療を急いでいるかによると思います。
