No.14197 59414
いつもお忙しい中、受診中も質問や相談に嫌な顔せず答えて頂き救われています。ありがとうございます。
本日受診し、妊娠反応がなかったため次回また胚移植となりました。
ホルモン補充周期でというお話でそれに対し異論は全くありませんというやりとりをしたのですが、自宅に帰ってきてから自然周期のメリットも魅力的に感じております。
その上で、2点質問があります。
①自然周期の場合、移植タイミングと休診日が重なったり、内膜が厚くならずに移植キャンセルになるという可能性はどのくらいあるのでしょうか
②頂いている資料を再確認したのですが、自然周期でも注射や飲み薬、膣剤は排卵前後からあるという認識で合ってますでしょうか
生理自体は基本的に安定していたと認識しておりますが高温層が安定しない&ホルモン補充周期で過去に妊娠反応出ているので、ホルモン補充周期がやはりベストなのかなと悩んでいます。
お忙しい中、お手数おかけいたしますが、回答頂ければ幸いです。
保険回数も迫ってきて落ち込む事も多いですが、次の移植に向けて少しでも前向きに頑張っていきたいです。
高橋敬一院長からの回答
自然周期でのキャンセルは、個人差も大きいのですが、20分の一程度です。しばしばご本人の都合と胚移植日が1日ずれることはおこります。当クリニックでは自然周期(排卵周期)でも、排卵後にホルモンの補助使用はおこなっています。自然排卵だと不十分なホルモン分泌もあり、補助使用したほうが妊娠率が高くなるとの報告もあるからです。したがって「全く自然が良い」ものでもないのです。基本的に、妊娠率はほぼ同じというのが世界共通の認識です。疑問のことはまた直接お尋ねください。
