No.14334 u
高橋先生こんにちは。
以前、体外受精でなかなか着床に至らない件についてご相談させていただいた者です。(相談番号 No.14189)
その際は「5回目の移植周期」とお伝えしておりましたが、実際は4回目の移植周期でのご相談となり、その後5回目の移植まで終了しております。
5回目の移植では、どちらも4BB(Day5、Day6)の2個移植を行いましたが、結果はhCG 0.0で、今回も着床には至りませんでした。
現在、凍結胚(Day5 4BB)が1個残っており、保険適用での移植はあと1回となっています。
現クリニックからは、追加で行える検査や治療はほぼなく、次回は自然胚と凍結胚の2個移植を勧められております。
一方で、これまで一度も着床歴がなく、保険適用最後の移植を迎える前に、できることは全て行った上で臨みたいという気持ちもあります。
以前ご回答いただいた、
・慢性子宮内膜炎検査
・亜鉛、銅
・タンパク、コレステロール
・体組成による栄養状態評価
・子宮卵管造影検査
・酸化ストレステスト
・ホモシステイン
などの検査についてですが、これらは先生のクリニックを初診で受診した場合に実施・相談可能な内容でしょうか。
また、凍結胚が1個残っている状態ですが、移植6回目(保険適用最後の移植)を先生のクリニックで実施することは可能でしょうか。
もし先生が私の立場であれば、これまでの経過を踏まえ、保険適用最後の移植前に特に優先して検討すべき検査や方針変更があればご教示いただけますと幸いです。
着床歴が一度もないこともあり、今後の方向性について悩んでおります。
お忙しいところ恐縮ですが、ご意見をいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
移植6回目の治療を当クリニックでおこなうことは可能です。優先すべき検査などは直接お話をお聞きしてからでないとお答えできませんが、ここまで来ているので、優先検査ではなくすべておこなうほうが良いかもしれません。自然胚?(新鮮胚?)を混ぜる積極的な理由はよくわかりませんので、来院時にお聞かせください。それではお待ちしております。
