No. 14502

いつも拝見しております。 他院に通院しているのですが、先生にご相談させて頂けたらと思います。 現在2人目の不妊治療中で次が5回目の移植となってしまいました。 すべてホルモン周期です。 1回目d5の3bb⇨hcg11と化学流産 2回目d5の4ab⇨8wで稽留流産 子宮鏡検査で3m mポリープあるも小さいため様子見 3回目d5の3ab⇨hcg0 4回目d6の4abと4bcの2個移植⇨hcg4.9化学流産 ホルモン値は問題ないと言われてます。 着床はしている、育ってもいるから着床不全や不育症とはあまり考えにくい。染色体の問題である可能性が高いと言われてます。 なにか次の移植までにやるべきことはありますでしょうか? このまま移植をしていくのみなのでしょうか? ぜひご意見お聞きしたく、お時間ある際にご回答頂けたら幸いです。

No.14502 あこ

いつも拝見しております。
他院に通院しているのですが、先生にご相談させて頂けたらと思います。
現在2人目の不妊治療中で次が5回目の移植となってしまいました。
すべてホルモン周期です。
1回目d5の3bb⇨hcg11と化学流産
2回目d5の4ab⇨8wで稽留流産
子宮鏡検査で3m mポリープあるも小さいため様子見
3回目d5の3ab⇨hcg0
4回目d6の4abと4bcの2個移植⇨hcg4.9化学流産
ホルモン値は問題ないと言われてます。
着床はしている、育ってもいるから着床不全や不育症とはあまり考えにくい。染色体の問題である可能性が高いと言われてます。
なにか次の移植までにやるべきことはありますでしょうか?
このまま移植をしていくのみなのでしょうか?
ぜひご意見お聞きしたく、お時間ある際にご回答頂けたら幸いです。

高橋敬一院長からの回答

妊娠はしたものの、なかなかうまくいかずにお悩みなのですね。確かに出産もして妊娠はしているので、現時点では着床不全でも不育症でもありません。胚の染色体異常の有無がやはり問題である可能性が高いとも言えます。現状では、そのままもう1回胚移植することもおかしなことではないのです。しかし、着床不全、不育症、染色体異常すべて、否定もできず、確実とも言えないのです。検査としては、胚の着床前診断PGT-Aが理論的には候補になります。しかし、これは保険との併用は認めていないので、自費の周期になった場合に対策になります。したがって、現状でおこなう検査としては、不育症と着床不全に準じての検査になると思います。子宮内フローラ、慢性子宮内膜炎(CD138)、そして3㎜のポリープ切除。不育症検査としては、凝固能検査、ネオセルフ抗体、などになるでしょう。検査を受けるかどうかは実際には担当医との相談と、お二人の要望を伝える必要があると思いますよ。