No.14510 57385/なつみ
高橋先生大変お世話になっております。
2024年の8月に高橋先生に移植していただいた受精卵で無事妊娠し、2025年の4月に待望の第一子を出産する事ができました。
本当にありがとうございます。
私の身体は左卵巣にチョコレート嚢腫、右卵巣に成熟嚢胞性奇形腫があり、産後生理が再開してからヤーズフレックスのピルを服用して生理を止めています。
ですが、そろそろ第二子の妊娠に向けて妊活を再開したいと考えています。
病院には凍結胚が5個残っているので、第二子も移植から考えたいです。2027年の上半期のうちに妊娠できたらいいなと思っています。
ピルをいつ辞めて、どのタイミングで病院へ行ったらいいか教えていただきたいです。
よろしくお願いします。
高橋敬一院長からの回答
無事にお子様が誕生されておめでとうございます。
二人目に向けての検査と治療スケジュールですね。ピルを終了してから2回目以降の生理周期での胚移植が良いでしょう。生理開始して初回の生理2~5日のホルモン検査と、6~10日の子宮鏡検査が最短の検査時期となります。したがって2026年11月以降にはピルを終了し、2026年12月以降にホルモン検査と子宮鏡検査、最短で2017年1月からの胚移植というようなスケジュールになると思います。
