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No.54 18644

カテゴリ: 基礎体温

こんばんは。本日診察していただきました。ありがとうございました。基礎体温をしっかりつけておらず(毎日検温はしていますが、グラフにしていませんでした。)すいませんでした。また、今日は生理18日目と確認され、はいと答えましたが、今日は生理24日目でした。なんだか、毎日バタバタしていて、治療にきちっと向き合えていなかったようです。今回は見送りになりましたが、改めてしっかり向き合うために、次回にしてもらえたのは好都合でした。

さて、今月は見送って、来月(次回の生理後)再チャレンジということになりましたが、今回の‘見送りポイント’は何だったと考えればよいのでしょうか?診察時にもお話いただいたかもしれないのですが、よく理解できず、質問させていただきました。

来月になっても、授乳継続中、ホルモン剤などの処方は一切なく治療を進める方向だとして、今月とどのような点で違いがあれば、もしくは、どんな状態であれば、移植可能、妥当ということになりますでしょうか?
よろしくおねがいします。

高橋敬一院長からの回答

自然周期で、ホルモン剤を使用せずに、凍結胚移植をおこなうには、排卵後5~6日目の移植が重要です。今回は排卵後でしたが、いつ排卵したかが明確ではありませんでした。
したがって今回は延期させていただいたのです。
基礎体温表もつけていただき、排卵日を明確にして、高温期も13日以上あるならば、自然周期で胚移植いたしましょう。