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No.6481 ユズ

カテゴリ: 排卵誘発剤 治療方針

よろしくお願い致します。一年間クロミッド+プロゲストンを服用していましたが、中々妊娠に至っておりません。段々生理の量が減ってきたことを医師に相談したところ、ひと月セキソビットに変更でした。しかし、卵が育っているのかよくわからず、高温期もあまり高温ではなかったため、今回クロミッド+プレマリンを生理5日目から5日間、排卵後、プロゲストンを10日間服用しました。しかし、残念ながら今回も妊娠できていません。
年齢が35歳ということもあり、卵の質も落ちているのかなと考えています。治療も次のステップを考えているのですが、少しでも卵の質を上げるために貴院のサプリを服用しようか考えております。現在、エレビット+サントリーDHA&EPAセサミンEXを服用しているのですが、これにビタミンを追加するより、貴院のサプリひとつにした方がよいのでしょうか?

高橋敬一院長からの回答

不妊治療においては、同じ治療法は5~6回が有効回数です。1年間、卵誘発剤を使用しているならば、もうステップアップの時期です。子宮卵管造影検査は受けていらっしゃいますでしょうか。その上で、人工授精をおこなっては如何でしょうか。これが基本になります。サプリメントは補助的な治療ですが、エレビットは不妊治療という意味ではなく、妊娠したときの準備という意味です。セサミンEXは不妊治療へのデータはないと思いますので、ご希望次第でしょう。アシストワンも現時点では補助的な意味以上の物ではありませんが、アシストワンを飲んでいるときにはエレビットの成分は含まれていますので不要です。それ以上の効果を期待するならばアシストワンを使用しても良いと思いますよ。