掲示板

院長がお答えします。お気軽にご相談ください。

No.6549 さとちゃん

他院にて通院中で今春、貴院に転院を予定しています。(以前にお世話になっていました。)
38歳、AMH4.08で2度採卵しました。
1度目はロング法で3個採卵、二個受精。内一個は初期胚移植で陰性。もう一つは六日目胚盤胞で移植しましたが陰性。
2度目はセキソビット+HMGの誘発で6個採卵。内2つ受精しましたが、1つしか残らず、凍結初期胚移植で陰性でした。
今回3回目に踏み切ろうとしたところ、FSHが15.1となり採卵は見送りとなり、カウフマンにて12まで下がりました。
AMHは多少高めでも、FSHが上昇しているということは、やはり卵巣機能が低下しているのでしょうか?
それとも、もう治療していくことは難しいのでしょうか?
現在かかっている病院では年齢を理由にしたくないと言われてしまい、詳しくは言及して頂けませんでした。

夫の転勤のため千葉を離れてしまいましたが、再び高橋先生のもとで治療を継続したいと思っています。
転院後は早めに体外受精を希望しますが、もう治療の限界なのかなぁとの不安もあるため悩んでいます。お忙しいところ恐縮ですがご教示ください。

高橋敬一院長からの回答

FSHはしばしば変動することがありますので、再検査しても良いと思います。またAMHも債券が必要でしょう。その上で、卵巣機能は再評価してみては如何でしょうか。卵巣機能の低下には、それ以外にDHEAsなども調べて対応していきましょうう。排卵誘発は卵巣の状態により、他の方法もありますので試してみては如何でしょうか。いずれにしても急ぐ必要があると思います。当クリニックのカルテがあるならば、すぐに診察は可能ですので、ご希望ならば早めにおいで頂けますか。