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No.6632 あき

カテゴリ: 流産 妊娠初期 習慣流産・不育症

先生のお考えをお伺いしたく書き込みさせていただきました。
1月に稽留流産の手術を受けました。体外受精による移植後、BT6から生理のような出血が1週間ほど続き、出血も止まり、心拍確認後の7wで稽留流産の診断を受けました。今月に入り再度、凍結胚を移植をしたのですが、今回も同じようにBT6から出血が続いています。(現在BT7で本日hcg42で陽性判定済)3年前に体外受精により1人子供を出産しています。その時も今回も自然周期移植(ルティナス膣剤の使用有)ですが、1月の流産時と今回はアスピリンを移植後から服用しています。(不育症等があるわけではなく、全員に処方されるようです)3年前の妊娠時は出血等のトラブルもなく出産に至っているので、流産時と今回の出血はアスピリンが関係しているのではないかと不安に感じております。本日主治医に出血があることを伝えるとアスピリンだけは服用を続けてくださいと言われました。不育症の診断も受けていないのにアスピリンを飲む意味はあるのでしょうか?逆に服用によって出血を起こし、また流産になってしまうのではないかと不安に感じております。

高橋敬一院長からの回答

アスピリンの処方の理由は、不育症の血栓予防の目的と、血流の秋前を目的とすることがあります。今回使用した理由は、担当医に確認された方が良さそうですね。この記載では、理由が分からずに、続けるように言われたことが、不安点であると思いますよ。