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No.6639 みさ

カテゴリ: 体外受精・顕微授精

現在、他院にて不妊治療を受けています。
お忙しい中ご迷惑かと思いますが、ご意見をいただければと思い投稿させていただきました。
よろしくお願いいたします。

41歳、妊娠回数0、AMH1.6
数年前に子宮筋腫、チョコレート嚢腫の腹腔鏡手術あり。現在は子宮筋腫の再発あり、卵管造影検査にて左側の卵管水腫も判明しました。
右側から排卵した周期で一度だけ人工受精。

前周期に初めてロング法で、採卵は2個。受精したうち1個は新鮮胚移植するも、陰性。もう1個は胚盤胞まで育たず凍結できず。
今週期は卵巣を休ませる為に治療なし、次回は4月の排卵辺りに来院の指示あり。

少ない情報ですが、お聞きしたいことは以下の3点です。
・次周期もロング法でいくと言われました。卵巣機能が低下している高齢には、ロング法より効果的な方法はありませんか?

・エレビット 、マルチビタミン、コエンザイムQ10、鉄のサプリメントを摂り始めたところです。先生が考案されたアシストワンの購入を検討していますが、食事や生活等を見直しつつ、例えば3ヵ月程服用を継続後に改めて、採卵周期にチャレンジした方が効率的でしょうか?

・筋腫や卵管水腫が着床の妨げになると貴院の掲示板でも拝見しました。こちらから、手術も視野に入れていることを伝えるも、採卵を目指して1日も早く体外受精しましょう。手術して月日が流れ採卵できなくても仕方ないと覚悟があるなら、手術しますよと言われました。
まわり道でも妊娠により近づく治療を受けたいだけなのに、卵巣機能低下の高齢だと、どの治療がいいとは言い切れないのでしょうか?

初めての採卵と移植を受けてみて、移植前や移植後に血液検査がなかったり子宮鏡検査も勧められず治療方針に疑問を感じています。転院した方がいいのでしょうか?
成功報酬で比較的費用が抑えられたクリニックに通っているので、夫はもう一度くらいは今のとこで体外受精をしてもいいんじゃないかと言っています。

以上、長くなりましてすみません。
それぞれクリニックで治療方針があるかと思いますし、ざっくりとした情報でグチのようになってしまい申し訳ないのですが、アドバイスいただけると大変助かります。どうぞよろしくお願いいたします。

高橋敬一院長からの回答

一般論としては、卵巣機能が低下していると、ロング法の反応が悪いことはしばしはあります。今対している先生の判断になる炉思います