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No.6772 ねね

カテゴリ: 排卵誘発剤 治療方針 人工授精

アドバイスありがとうございます。
他院にもかかわらず、不安や疑問を先生に伺う事ができる掲示板に大変感謝しております。
先生から担当医に要請するなら、黄体ホルモンの使用よりHMG 注射など排卵誘発剤の使用の要請とありました、
13日受診時に担当医にネルフィン5g1日2回服用途中で生理がきたことが心配だと伝えたら、高温期の状態があまりよくない黄体ホルモンのサポートをしていてもたりないかんじでしょうね、年齢的な事も考えられる排卵している卵子の受精力で高温期の状態は変わってくるから、とおっしゃっていたので、15日受診時に排卵誘発剤の使用は必要ないか伺ったら(1人目はHMG ~HCG ~AIH だったのと、その時から7年もたっているので)排卵事態は全然悪くない、と言われました、卵子の老化が着床にも影響すると聞いたので誘発剤で卵子の状態を良くするとか、そうゆう必要はないですか?と聞いたのですが、それで良くなればいいんだけど卵子の状態も年齢的な事だからしょうがないですね、方法がなかなかないです、と言われました。誘発剤を使ったからといって良くなることは無いのか伺ったら、数を増やして多胎妊娠覚悟で妊娠率を上げることで使う事はあると言い、卵子の質を良くするために使う事は無いのか伺うと、無いです。と言われました、それで卵子の質が良くなるなら48歳49歳でも妊娠できることになりますからね、残念ながらその方法はないですから、と言われ次回D9~11日に受診するように言われてしまいました。通院してる所は人工受精までおこなっている個人の婦人科です、経済的な理由から私自身人工受精までと決めております、そのむねは担当医につたえてあります
私も人工受精までとはいえ、その上最善を尽くし納得するやり方で進めて行きたいと考えております、41歳なので一回一回周期を大切にして行きたいのですが一度11月低温期12月高温期に血液検査でホルモン検査をしただけで尿検査など他の検査もしたことがありません、何か次回につなげられる検査などがあるのでしょうか?あるのであればやっていただけたらと思っているのですが…担当医は早口で聞き取り理解するのに精一杯で、なんとか質問できても、質問が2~3つあると怒らせてしまいます、担当医とのやり取りも精神的に苦痛なのと治療への不安から転院も考えてみます。
先生のおっしゃる排卵誘発剤を使う場合はどの様な効果が期待できるのでしょうかか?
排卵誘発剤を使っての方法があるのでしたら人工受精までだとしても、不妊専門医に転院してためす方法があるかもしれないと考えてもよろしいのでしょうか?
又人工受精まででも不妊専門医の診療を受けることは可能なのでしょうか?
お忙しい中何度も大変恐縮ではございますが、なにとぞよろしくお願いいたします。

高橋敬一院長からの回答

排卵誘発剤で、卵子の質が良くなることはありません。この点は担当医は正しいことを言っています。ただし、排卵数が増えれば妊娠率は上昇します。年齢のことを考えると、体外受精をお勧めするのですが、AIHまでで考えるならば、妊娠率が高くはなく、多胎妊娠の可能性は低いので、HMG注射での排卵誘発は十分意義はあると私は思います。今の担当医が、ご希望の治療をしてくれない場合には、転院も考えて良いとは思います。