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No.7605 あじ

カテゴリ: 排卵誘発剤 体外受精・顕微授精

はじめまして。
39才で第1子不妊治療中です。
治療法について悩んでいます。自然周期・低刺激(クロミッド+注射)か高刺激(ショート法)について、それぞれ別の病院で提案されましたがどちらが自分に合っているのか、わかりません。
現在は自然周期・低刺激の病院にいますが、顕微で3回(4分割胚
グレード1を2回、胚盤胞4BB1回)戻しましたが、一度分割胚で着床して、すぐ稽留流産となりました。いまのクリニックはなるべく自然に近い方法で、採卵も自然に育った一つ狙いで、しかも分割胚で着床しているなら無理に胚盤胞まで育てなくても大丈夫、とおっしゃっています。しかし、セカンドオピニオンをした病院は、薬を多用して卵を10個以上採ることを目指し、胚盤胞をできる限り育てて着床検査もしてから戻すといい、副作用はおなかがはれることがある程度、、といっています。AMIは2.8で年齢相応でした。もう年齢も資金もあれこれ試すだけの余力がありません。選択の仕方でアドバイスいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

高橋敬一院長からの回答

排卵誘発法は様々あり、それぞれメリットデメリットがあり、いまだに世界で様々な方法がおこなわれています。詳しいことがわかりませんので、単に一つの例ですが、当クリニックでしたらば、今が一番若いのですから、今の年齢の卵を出来るだけ採卵して、保存しておく方法をお勧めする可能性が高いと思います。