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院長がお答えします。

No.7868 46135

カテゴリ: 慢性子宮内膜炎・フローラ 凍結胚移植

本日、藤田先生の診察で慢性子宮内治癒の確認と次周期、凍結胚移植となりました。藤田先生から自然周期での移植とのご説明をいただきました。10月の採卵前の高橋先生の診察時に口頭で質問させていただいた時は、ホルモン補充でいきますとおっしゃっていたので、会計時にどちらがいいんだろうと迷ってしまいました。

初めての体外受精で自分が自然周期とホルモン補充周期どちらを選択するのが良いかわかりません。あなたはこういう状況だからこの方法でいきますと背中を押していただきたく、書き込みさせていただきました。

自然周期をすすめるのはこういう人、ホルモン補充周期を選択するのはこういう人という指標のようなものをいただけるとわかりやすいです。いつもお忙しい中、お手数をおかけしますがどうぞ宜しくお願い致します。

高橋敬一院長からの回答

基本的には、排卵が安定している方には自然周期で、排卵がばらつく方にはホルモン補充周期での、凍結胚移植がおこなわれます。ただし、採卵周期で強い排卵誘発をおこなった場合には、翌周期にはホルモン補充周期になります。採卵周期の翌周期ならば、ホルモン補充周期で、と私は答えた次第です。しかし、慢性子宮内膜炎の治癒確認をしてからの周期ならば、通常は排卵は安定していたので、今後は自然周期での凍結胚移植の予定になっています。