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院長がお答えします。

No.7927 さゆ

カテゴリ: 排卵誘発剤 治療方針

はじめまして。他院通院中の30歳です。
AMHは4.5ほどです。
26歳時左卵巣嚢腫が大きくなってしまった為、嚢腫のみ摘出手術をしております。その後28歳に再発確認しておりますが、先日消えておりました。また昨年12月29歳時に妊活前でしたがたまたま妊娠をし、胎嚢確認後に流産しております。2月からタイミング法、8月から通院開始し誘発剤でのタイミング法を3回してますが妊娠には至っておりません。流産経緯がある為主人は人工授精には積極的ではありません。また、誘発剤をはじめてから生理が重くなってしまったので、今週期は誘発剤を休んでみようと思うのですが、あと半年程は誘発剤なしのタイミング法で経過を見ても良い物でしょうか。お時間ある際に回答頂けますと幸いです。宜しくお願い致します。

高橋敬一院長からの回答

年齢とAMHには余裕がありますので、ご希望ならば、半年程度の経過観察はおかしくはないと思います。排卵誘発剤は時々休んでも良いと思いますよ。休むのも治療の一つです。ただし、性交渉は多ければ多いほど妊娠しやすいので、どんどんお持ち下さい。