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院長がお答えします。

No.9799 あーみん

カテゴリ: 卵巣機能・卵巣機能低下

はじめまして。
教えていただきたいことがあり、
初めて投稿させていただきます。

私は現在第一子妊娠中で、2021年2月9日が予定日です。
この子は不妊治療のクリニックに通い、タイミング療法で授かりました。
不妊治療を始めた頃から、
橋本病ではないけれど、
甲状腺機能低下症といわれ
チラーヂンの内服をしはじめ、現在も内服しております。
この子の前にもタイミング療法で、
赤ちゃんを授かったんですが、
2020年3月に8ヶ月で死産となってしまった経験があります。
死産となる前(2019年春頃測定)の不妊治療の段階でAMHの値が6台だったんですが、
2020年5月測定すると8ヶ月妊娠期間中だったにも関わらず、約1年で2.56まで低下していました。
今回の妊娠期の間にまたAMHの値が低下していないか不安に思いながらも、いまは、お腹の中の子がまず元気に出てきてくれることを祈っている状況です。
できれば子供は2人か3人欲しいとおもっているので、
予定通り第一子が無事誕生したあとの
不妊治療再開のタイミングや、
いつAMHをまた計測すればよいか、
AMHが残り少ないとおもうので、
二人目を急ぎたい気持ちでいっぱいで、
どんなスケジュールで二人目を計画するのが良いのか、
いつまで母乳でいって、
いつからミルクに切り替えたら良いのか
などなど知りたいです。
お忙しいところ恐縮ですが、
教えていただきたいです!

高橋敬一院長からの回答

様々ご不安のことと思います。まずは、今のお子様が無事に誕生される事が最優先ですね。そのような考え方をなさってください。AMHは多少ばらつきます。また高いAMHは低下する値が大きく、低い場合には低下するのは緩やかになります。AMHは生理が始まってからの測定が適当です。母乳をいつまで続けるかは、実際の母乳の出方も影響しますし、不妊治療に向かう場合のミルクへの切り替えの最適時期などはありません。考え方次第なのです。これは生まれて数ヶ月してから考えてくださいね。