掲示板

院長がお答えします。

No.9877 ゆいな

カテゴリ: 卵巣機能

初経は中学1年の時、以降自力での生理は10回あったかなかったかくらいの生理不順です。
これまでカウフマンやピルで治療もしてきましたが治療を辞めると出血も止まる状態です。
現在はデュファストンで出血を起こしている状態です。PCOSっぽいとは言われたことがあるのですが、きちんと診断はされていないためこれまでもPCOSにむけた治療はされて来ませんでした。

31歳になりAMH検査を受け、0.56と絶望的な数値が出ました。
卵子凍結も考えましたが経済的に難しいと考えています。
現在、結婚はしておらず直ぐに妊娠を考えているわけではありませんが、女性側1人でもできる、今からでもできるような不妊治療や生活方法を探しております。

何か情報やアドバイス頂けないでしょうか?

高橋敬一院長からの回答

卵子保存以外での方法としては、その方の考え方にもよりますが、お子さんを欲しいならば、妊娠をすぐに考える方が良いでしょう。時間が最も重要です。それ以外では、ピルを使用すれば多少は卵子の減少を遅らせる可能性があります。また、タバコや不規則な生活、やせ過ぎ、などを避ける方が良いと思います。ただし、妊娠を考えるにしても、この数年になると思います。すぐに不妊症専門の施設での精査も考えてみて下さい。