保険・助成金・補助・先進医療
いつも大変お世話になっております。
前回移植いただいた凍結胚で妊娠することができ、現在7ヶ月となります。
ご相談なのですが、残りの凍結胚を引き続き延長して保存いただきたいのですが、海外在住、海外での出産を予定しているため、通常の保存期日の診察時期に来日するのが難しそうです。出産前に事前にお振込をする形で保存の延長は可能でしょうか。
お忙しいところ恐れ入りますがご確認いただけますと幸いです。
高橋敬一院長からの回答
現在7か月とのことでもう少しですね。順調に経過することをお祈りしています。保存延長は可能です。ただし、今はまだ妊娠中であり、しばらく不妊治療にはならないので保険での延長の対象ではありません。また保険での延長は直接来院することがルールとなっています。以上より、1年間は自費での保存延長になると思います。詳しく状況を確認しますので、培養部に連絡を頂き、手続き方法などを相談して頂けますか。
いつもお世話になっております。
先日は妊娠判定で陰性という結果でとても残念でした。
はじめての胚盤胞で少し期待してしまってた自分がいました。
年齢的に厳しい現実があるのは承知の上、保険適用の年齢の猶予があるのと第2子を望む気持ちがあり、また採卵から挑戦したいと考えています。しかし仕事の都合上、通院再開は早くて4月になります。
生理3日以内に診察した場合、その周期に採卵可能ですか?
採卵前にまた一通り検査は必要になりますか?
お忙しいところ恐れ入りますがご返信いただけますと幸いです。
よろしくお願いします。
高橋敬一院長からの回答
卵巣機能が低下しているので、採卵に向けてはAMHなどの卵巣機能の採血を受ける必要があります。これるときに採血においで頂けますか。採卵に向けての準備は早い方が良いでしょう。
貴院でお世話になり、第1子を2025年7月に無事に出産いたしました。本当にありがとうございます。2026年7月で40歳になることもあり、第2子不妊治療についてのご相談です。ミルク育児で、生理が再開して半年ほどになります。お忙しいところ恐縮ですが、ご教示下さいますと幸いです。
①40歳目前(39歳で)治療開始した場合、40歳になっても保険適用回数は6回となりますでしょうか。
②治療開始とは胚移植を行うことか、治療計画作成(私・主人の同意、サイン)することのどちらでしょうか。
③受診のタイミングを教えて下さい。
年齢、検査などを踏まえての治療計画となると思うので、遅くてもいつ頃までに受診した方が良いか。特に検査は時間を要すると思われるため。
高橋敬一院長からの回答
40歳前にART治療を開始すれば、40歳を過ぎても6回の保険診療は認められますよ。治療計画書を作成する時点とされています。生理が来ているので早期の来院が良いでしょう。生理開始2~5日のホルモン検査、6~10日の子宮鏡検査においで頂けますか。
はじめまして。いつも掲示板を参考にさせていただいております。
何度も体外受精するも妊娠できず悩んでおります。今後できることがあればアドバイス頂けますと幸いです。
治療歴4年、2回転院、体外受精で移植9回(採卵13回)しましたが、なかなか妊娠しません。
直近3回の移植では、ERA/EMMA/ALICE済で着床の窓調整済(一日ずれていた)、子宮鏡検査済、不育症検査済、いずれもPGTA正常胚を移植したにもか変わらず、化学流産、胎嚢確認後流産、着床せずで終わりました。
正常胚を3回移植してもダメだったのでどうしたらいいのかわからなくなってしまいました(正常胚かつ、4BA、4AA、4BBと、見た目も悪くないと思います)。
残りはモザイク胚が2個あり、また採卵するかどうか悩んでいます。PGTAでも結果が出ないので、PGTAをしないのも考えています(保険残3回)。
ちなみに、体外受精を一番最初にした際に、夫の精子がよくなく、ふりかけ法は全滅だったので、以降は顕微にしています。ふりかけ法の方が元気な受精卵ができやすいと聞いたことがあるのですが、今一度ふりかけ法をチャレンジしてみる手はあるでしょうか。
このまま続けるべきか、何かできる対策はあるのか、どこにも相談できずに悩んでおりアドバイス頂けますと幸いです。
どうぞよろしくお願いします。
高橋敬一院長からの回答
妊娠しない主な原因は年齢による胚の染色体異常の有無です。しかし今回PGT-Aを受けているので、この点は回避されています。したがって着床障害の検査を追加しても良いと思いますよ。子宮内フローラ、Th1/Th2の免疫能検査は受けていますでしょうか。一方、PGT-Aは絶対的な診断法ではありません。保険も3回残っているようですので、まずは保険を使用しての治療を優先してはいかがでしょうか。PGT-Aなしでの2個胚移植も選択肢でしょう。運動精子数が悪くなければ、ふりかけ法も試しても良いと思いますがスプリット法もありえます。画期的な良い方法があるものではありませんが、妊娠はしているので、1ステップ1ステップを丁寧におこなうことになると思います。
お世話になっております。
お忙しい所恐縮ですが、お伺いしたいことがございます。
次回子宮鏡検査での予定でおりましたが、会社で受けた健康診断の結果で便潜血陽性がでており、大腸検査を受けてから次の予約を入れようと考えております。
年齢により保険適用の回数が変わる治療開始の目安は、どの段階からになりますでしょうか?
できれば保険適用の回数は多い方が良いと思っています。3月誕生日ということもあり、それまでにしておかなければならないことはありますか?
よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
年齢的には、40歳前に体外受精を開始すると6回、40歳になってからでは3回になります。したがって40歳前においで頂き、体外受精を開始する必要があります。早めにご相談においで頂けますか。
現在38歳、今年39歳になる年齢です。
第一子を体外受精で2024年の7月に出産しました。第一子の時は6こ受精卵が凍結できましたが4回移植し、1回目は自然周期で陰性、2回目以降はホルモン補充で移植。2回目は妊娠しましたが9週で流産し手術。3回目陰性、4回目で妊娠、出産でした。移植前に自然妊娠し8週で流産の経過もあります。
現在残っている受精卵が5BBと4BBの2個です。第二子を希望していますが、先に採卵をした方がいいのか今の受精卵で治療を開始した方が良いのか悩んでいます。また、11月まで授乳しており卒乳しましたが、少し母乳はでる状態です。治療開始時期や、開始時にやった方が良い検査、5BB、4BBの妊娠率について教えて頂きたいです。よろしくお願いします。
高橋敬一院長からの回答
5BB、4BBの妊娠率は各施設により異なると思いますが、それぞれ25%程度あり妊娠する可能性はあります。また保険ルール上、貯卵したままでの採卵は原則認められていません。したがってまずは子宮鏡検査を受けて胚移植を行うことが一般的な流れとなります。
治療を再開しようと思ってます!10月頃に移植を考えているのですが先に検査、採卵を早めに済ませておく事は可能ですか?またその際は保険適用の治療は出来ますか?
高橋敬一院長からの回答
お子様は無事に生まれたのでしょうか? 治療の再開は承知いたしました。胚移植を10月に考えているならば、検査は8月には再開したほうが良いでしょう。それ以前でも結構ですよ。また一緒に頑張ってきましょう。お待ちしております。
貴院でお世話になり無事第一子を出産することができました。ありがとうございます。
10/7に出産したばかりですが、3月で43となるため第二子の妊活について相談です。
まだ授乳してることもあり生理が来てません。
が、保険診療ができる間に可能な限りIVFに向けて準備したいのですが可能でしょうか。
43歳になっても移植するまでは保険適用ですか?
受診のタイミングや今後の流れなど簡単に教えていただけると助かります。
高橋敬一院長からの回答
お子様が無事に誕生されておめでとうございます。43歳前に治療を開始していれば、胚移植が43歳になっても1回は保険で移植可能ですよ。授乳中でも検査は可能です。ただし、排卵誘発剤やホルモン剤を使用する治療はおこなえません。いずれにしても早目にご相談においで頂けますか。
貴院で昨年10月に採卵・体外受精を行い、今年7月に第一子を出産することができました。
心より感謝しております。ありがとうございます。
現在、授乳中で、生理はきておりませんが、ゆくゆくは第二子を希望しております。
また、凍結胚の保存期限が10月となっております。
来年5月以降に体外受精を希望する場合、診察や検査のスケジュールはどのようにすればよろしいでしょうか?
保存期限までに受診すれば保険適用で保存延長できるとのことですが、体外受精希望時期が先なので、通院開始の時期を悩んでおります。
その点も含めて教えていただきたく、お願いします。
高橋敬一院長からの回答
無事にお子様が誕生されておめでとうございます。保険での保存延長は、「不妊治療中」ならば保険での保存延長が認められますが、不妊治療中でなければ、その時期の1年間は自費での保存延長になります。目安としては、10月までにホルモン検査や子宮鏡などの検査をおこない、半年以内に胚移植をする予定である、というぐらいの考え方になります。次回の10月の期日までにに直接ご相談にきて頂けますか。
いつもお世話になっております。
1回の周期で2回人工授精を行っていただくことは可能でしょうか?
経緯といたしましては、前回8/7(生理開始16日目)に受診し排卵済みでしたが8/8に人工授精をしていただき、本日8/21に生理が来ました。
次の周期も無駄にしたくないのですが、仕事の関係で生理開始12,13,14日目の通院が難しいです。
現在8/30(生理開始10日目)に診察の予約を取っているのですが、その際に卵胞チェックと人工授精を同時に行っていただき、卵胞次第で後日もう1度人工授精を行っていただくことは可能でしょうか?
お忙しいところ恐縮ですがご回答いただければと思います。
よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
1回の排卵で2回の人工授精は保険では認められていません。したがって2回目は自費になります。一方、月初めに人工授精を行い、排卵の関係で月終わりに人工授精をおこなうことはあり得ます。その場合には原則、保険診療は認められています。技術的には2回の人工授精は何ら問題はありませんが、保険診療にはならないことはご理解いただけますか。
お世話になっております。
いつもお忙しい中、丁寧に診察してくださりありがとうございます。
以前、子宮鏡をした際にマイクロポリープが多発していて、そのあと妊娠したので次の移植もそのまま進めようと思ったのですが、ネットでマイクロポリープなどのポリープがあると妊娠しても切迫流産・早産になりやすくなる。という記事をみたのですが、本当なのでしょうか?
そうなるとマイクロポリープの治療を行うほうがいいのかと不安になってしまっています。もう2度と流産したくないため、先生のお考えをお聞かせ願えないでしょうか。
どうぞ宜しくお願いします。
高橋敬一院長からの回答
マイクロポリープの定義や取り扱いは、まだ全世界的な一致したものはありません。したがってマイクロポリープの対処法も明確なものはないのが現状です。当クリニックでは、マイクロポリープ自体を全例手術の対象とは考えておりませんが、慢性子宮内膜炎などの検査はおこなうように考えています。その結果、慢性子宮内膜炎はありませんでした。マイクロポリープが問題とされるのは、一般的には着床障害なのですが、実際に今回は妊娠しています。切迫流産や早産は、着床障害よりも更に不明確な状況です。また実際に今回の流産の原因は胎児の染色体異常でした。したがって、前回のマイクロポリープでは、着床障害や流産の原因である証拠はないのです。また流産後ですのでマイクロポリープもなくなっている可能性もあります。もしどうしてもマイクロポリープのことが気になるならば、再度まずは子宮鏡検査をおこなってみてはいかがでしょうか?流産についてご心配とは思いますが、現状では胎児の染色体異常の有無が最も関係します。したがって、流産への最も適した対策は、胚盤胞の着床前診断です。しかし、現状では保険との併用が認められていないので、1個づつ丁寧に胚移植していくことになります。もし保険を使い切ったならば、残っている胚盤胞を着床前診断することは可能です。保険との関係がなかなか使いづらい状況な実情なのですね。
高橋先生、スタッフの皆様、ご無沙汰しております。
先生に授けていただいた息子はもうすぐ2歳になります。ありがとうございます。
そろそろ2人目の治療を考えており、まずは凍結胚移植から始まりますが、都合により12〜1月頃の移植を考えています。
移植前に検査があるかと思いますが、9月に検査に行くのは年末ごろの移植に対して早いでしょうか…?というのも、家庭の都合上9月が病院に行ける時間をとりやすいためです。
また、11月に凍結胚の更新があるのですが11月以前に検査を開始すれば更新料は保険適用となりますでしょうか?
ご回答いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
お子様は健やかに成長されているようで何よりです。12月以降の胚移植をご希望ならば9月の検査は早すぎるものではなく、適当な時期です。何か問題があればその治療も必要だからです。その場合には保存の更新料は保険適応になりますよ。生理開始2~5日のホルモン検査、6~10日の子宮鏡検査においで頂けますか。
お世話になっております。高橋先生、培養師の方々のおかげで今年5月に待望の第一子を迎えることができました。妊娠中に大きなトラブルもなく、まだ2ヶ月ですが、見た目は4.5ヶ月の子と見間違われる程すくすく成長しております。その節は、ありがとうございました。
第二子を希望しており、また貴院で体外受精を希望しています。保育園入園の為、8月より完ミになりますが、生理は再開しておりません。7月末期限の凍結胚が残っているのですが、凍結胚移植からスタートする事は初めての為、手順や費用を教えていただけたらと思っています。第一子の育児や、家庭の都合で胚移植は12月〜2月と考えています。7月中に伺った方が良いのでしょうか。それとも一旦更新をして、年末ごろの予約の方が良いのでしょうか。お忙しい中大変恐縮ではございますが、お返事いただけますと幸いです。
高橋敬一院長からの回答
無事にお子様が誕生されておめでとうございます。胚移植のご希望が12月以降ならば、検査は10月でも結構です。ただし、保険で延長する場合には、治療の予定を申告して頂く必要がありますので、7月にはおいで頂けますか。
高橋ウィメンズクリニックで2023年1月に人工受精し、第一子を授かり2023年10月に出産しました。その節はありがとうございました。最後の人工授精をしたあと遠方へ引っ越ししてしまったため、そちらに再び通う事は難しいのですが、現在第二子を希望しており、先生のご意見賜れれば幸いです。
2024年10月より不妊治療再スタート
2024年11月人工授精→✖️
2024年12月人工授精→✖️
体外受精へステップアップ
2025年1月採卵→0
2025年3月採卵→3個取れ、2個胚盤胞で凍結
2025年5月3AC移植→✖️
2025年6月4AB移植→✖️
2回の体外受精では着床すらせずでした。
今通ってる病院では次回からEMA、ERA、ALICEを実施、子宮内膜スクラッチをして、移植。その後また着床しなければPGT-Aを実施してみてはどうかと提案いただきました。
一方このタイミングで転院も検討し始めており、転院先の病院で同様の検査をできるか確認したところ、PGT-Aは実施していないとのことでした。やはり染色体異常があれば着床しませんし、なかなか着床しない自分にとってはPGT-Aで検査することは有効なんじゃないかと思う一方で、胚へのダメージ等リスクも考えるとあまりPGTAに拘らなくても良いのか…。このまま転院せず、治療を続けるか、悩んでおります。先生のPGTAに対する御意見賜れますと幸いです。
宜しくお願いします。
高橋敬一院長からの回答
PGT-Aの最も意義あるのは、流産の確率を低下させることです。今回は流産はしていないので、その意義としてはあまりありません。PGT-Aで胚がダメージと受けて妊娠率が低下するリスクもあります。PGT-Aでは正常な胚が増加するものではありません。したがって胚盤胞が10個あるならば、時間短縮としては意義はあります。胚盤胞が1~3個ならば、PGT-Aをせずにそのまま移植する方が赤ちゃんを得られる確率が高い可能性もあるのです。したがって、PGT-Aをお勧めするのは、妊娠率が低下する可能性があるが流産をできるだけ少なくしたい場合と、胚盤胞が多数ある場合、と考えればシンプルかもしれませんね。PGT-Aは採卵から自費になります。したがってそのことも考慮が必要です。
高橋先生ご無沙汰しております。
第二子を希望していて、第一子の育休明けまでと夫婦で決めて一旦治療終了になりましたが、やはり諦められず、体外受精一本で治療再開を、希望しています。
既にアシストワンを5月末から再開しています。
治療再開したい場合、どのタイミングで伺えば良いでしょうか?
高橋敬一院長からの回答
体外受精の再開承知いたしました。保険はあと5回残っていますので、また頑張っていきましょう。すぐにおいで頂けますか。再開の準備をして、7~8月から体外受精再開でよいと思いますよ。
いつもお世話になっております。
先日胚盤胞まで育ち嬉しく思っておりますが、グレードAC(0PN)とBC(2PN)を現在凍結しており、保険の回数も残り2回です。
本来であれば1個ずつ戻したい所ではありますが、残り2回ですので次の移植で2個戻そうかと悩んでいます。
その場合、あと1回保険適用内で採卵から出来るのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
お勧めするものxではありませんが、ご希望ならば次回2個移植も可能です。次回来院時にお申し出ください。ただし、1個の移植でも、残りが0PNなので、それを残したまま採卵することはあり得ますので、2個移植にこだわらなくても対応可能だと思いますよ。
こんにちは。はじめまして。いつも掲示板を拝見させていただいています。
3年前にこどもを顕微受精で出産し、第二子任活を始めようと思っています。
1人目の時に凍結した卵を使い切っているので、また1からのスタートになります。
これから採卵するにあたって、仕事の状況考慮し、夏頃と考えています。
質問です。
・貴院に転院し、夏ごろに採卵したい場合、初診はいつ頃すれば良いのでしょうか?
・過去人工授精を3度して陰性になり、顕微受精した経緯があります。採卵までに人工授精をするかどうか悩んでいます。
お忙しいところ恐縮ですが、ご意見等いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
お子様が誕生されておめでとうございます。夏頃ならば6月のうちに検査はしておく方が良いでしょう。問題があれば対処する必要があります。一方、保険の事を考えると、42歳までは3回の保険が適応されます。体外受精関連への保険の使用をお考えならば、治療開始は一刻も早い方が良いかもしれません。ご希望ならば人工授精から開始もあり得ますが、43歳になると体外受精関連は自費となります。人工授精は43歳以上でも保険は適応されます。その中での治療方針はご主人とよくご相談ください。
いつもお世話になっております。
次のステップとして体外受精を考えているのですが、費用面について質問させてください。
料金表を見ると色々な項目で料金が細々とわかれているのですが、これは全て終わった後に一括で支払うことというのはできるのでしょうか?
というのも、できれば高額医療費制度を利用してできるだけ負担を減らしたいと考えていて、
高額医療費制度は一カ月で支払った料金で適用されるかが決まると思うのですが、もしこれを項目ごとに細々支払うとなると高額医療費の適用外になってしまうんではないかと思っていまして…
どうぞよろしくお願いします
高橋敬一院長からの回答
費用の面でいろいろわかりにくいと思います。大変申し訳ありませんが、基本的には医療費はその都度の支払いをお願いしております。ご理解のほどよろしくお願い致します。
いつもお世話になっています。
貴院で2度目の人工授精を行いましたが、今月生理が来てしまいました。次回3回目も生理が来た場合は早期の妊娠を希望している事もあり、体外受精も検討しています。
事務的な相談になってしまうのですが、体外受精を始める際は、費用的な問題で自分が入っている健保組合の高額療養費貸付制度を利用したいと考えています。(高額療養費に当たる治療前に事前に8割程度の無利子貸付をしてくれる制度です)その際の申請時に、【医療機関(病院等)の発行した、保険点数(保険診療対象総点数)のわかる医療費請求書】が必要になるのですが、ご用意頂くことは可能でしょうか。
可能な場合は依頼してから何日でご用意頂けるかもご教授頂きたいです。
宜しくお願い致します。
高橋敬一院長からの回答
事務的なことですが、ご希望の請求書は準備可能です。数日で準備可能ですよ。まずはしっかりと治療を進めましょう。
昨年4月に陽性反応が出て卒業し、12月に元気な男の子を出産致しました。
自分を含め、家族も諦めかけていたところ妊娠できたので、高橋医院長、培養士、看護師の方々、スタッフの皆さんに大変感謝しております。この度はありがとうございました。
今回帝王切開で出産をしたのですが、2人目を検討していることを医師に伝えた所、採卵は春頃には進めていいとの話がありました。
既に生理が始まり、誕生日が迫っていることもあるので最短で治療を開始したいのですが、
生理何日目で診察に伺えばいいでしょうか。
お忙しいところ恐れ入りますが、ご確認を宜しくお願い致します。
高橋敬一院長からの回答
他施設での反復不成功、抗リン脂質抗体陽性などを乗り越えてのお子様のご誕生、おめでとうございます。40歳前に体外受精の治療を開始すれば再度6回の体外受精(胚移植)の保険適応がされます。次回の生理開始2~5日のホルモン検査、6~10日の子宮鏡検査においでいただけますか。また一緒に頑張っていきましょう。お待ちしております。