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先生いつもありがとうございます。
先日、主人と一緒に診察にお伺いし、蝶形骨洞真菌症の手術前(8月)に採卵をとご提案いただき、本当にありがとうございました!
採卵へ向けて、気持ちも前向きに過ごしていたのですが、突然の発熱があり、熱が1週間下がらず(解熱剤が切れると熱が上がる、2度のPCR検査はどちらも陰性)、体調が戻らないうちに、生理が始まってしまいました。
大変残念ではありますが、このご時世なので何かあって皆様にご迷惑をかけないためにも、今回の周期での採卵は見送ろうと思います。
お陰さまで、ワクチンの予約も取れました。真菌症の手術は9/30の予定です。
また手術が終わって落ち着きましたら、治療を再開したいです。
採卵できるうちに、採卵をしておきたい気持ちもありますが、手術後はどのタイミングでお伺いしたらよろしいでしょうか。またご相談させていただけたら幸いです。
まずは、手術へ向けて体調を整えて、手術を無事に済ませて、1日も早く先生のところでまた治療再開できるように頑張ります!
アシストワンとアスタキサンチンは、続けていけたらと思いますので、8月中どこかで、サプリだけいただきに行けたらと思います。
暑い日が続いております、先生方もくれぐれもお体ご自愛下さい。
高橋敬一院長からの回答
ご連絡ありがとうございます。発熱は原因が分からないので心配ですね。採卵の延期は承知しました。まずは今の発熱の状態を乗り切って、真菌症の手術もすませましょう。その後は生理開始3日以内においで頂ければ採卵周期に入りましょう。サプリメントは都合の良いときに取りにおいで頂けますか。
お世話になっています。
5月に胚移植をしていただき、妊娠に至らず。
AMH0.03(昨年9月)、43歳であり、実生活とのバランスを考えて、6月近医を受診しました。
6/19〜6/28プレマリン4T分2
6/29〜7/8プラバノール1T分1行い、
7/5LH0.9、FSH0.7、エストラジオール11.0
7/12生理。
Drはクロミッド+注射で刺激しようとしましたが、次回受診予定合わず中止。何も薬を使わず経過見るよう指示されました。
今まで、プレマリンを2T/日内服していたのが、今期エストロゲンを補充しないことで、日に日に、ほてり、動悸、肌荒れ、おりもの減少、下腹部痛が強くなり、Drからは閉経を認めてHRTを行った方が良いと言われました。
私としては高橋先生が行ってくれたように、少量のプレマリンで FSHの上昇を抑え、卵が育つのを地道に待ちたかったのですが、治療の終了を告げられました。
もう卵が1つも残されていない可能性が高いことは理解しつつ、5月に胚移植ができたので、それから半年くらいは淡い希望を持ちたいです。
高橋先生、今の私の状況では少量のプレマリン内服し、卵を育つのを待つことは無理でしょうか。
高橋敬一院長からの回答
卵巣機能がかなり低下しており、かなり厳しい状況だとは思います。しかし、プレマリンを使用すること自体は大きなリスクはなく、待つことは可能だと思います。ただし、これは担当医の先生とのご相談になるでしょう。
いつもお世話になっております。
先月流産宣告を受け、現在自然排出を待っている所です。 宣告から1週間経ちましたがまだ排出はしていません。いつ出血するのか不安なので手術を検討しています。
手術希望の場合は、事前検査(採血等)が必要だと思いますが、今週診察に伺って問題無ければ翌週に手術をして頂く事は可能でしょうか?(付き添いの関係でお盆時期しか難しそうなので確認させて頂きました)
高橋敬一院長からの回答
今回流産となりとても残念です。手術をご希望ならば、週明けにご相談に来て頂けますか。麻酔薬の供給の問題もあるので、具体的な相談を直接致しましょう。
いつも大変お世話になっております。
8/10、9/3にコロナワクチンを接種予定です。
コロナワクチンの副反応による発熱が心配で、ワクチン自体は妊娠に影響が無くても、移植に影響するのではと気になっていますがいかがでしょうか?
8月に移植すると2回目のワクチン接種の副反応が心配で…
高橋敬一院長からの回答
今はワクチン接種を優先なさる方が良いでしょう。9月のワクチン接種後に移植しては如何でしょうか。
以前も回答いただきありがとうございました。
ホルモン補充で蕁麻疹が出てしまい、アレルギー検査をしたところ全ての薬にアレルギー陽性の数値が出てしまいました。
アレルギー病院の先生には抗アレルギー薬を服用しながら陽性の数値が低い方の薬を服用してみたらと提案がありました。
抗アレルギー薬を飲みながら移植することは可能ですか?
着床に影響はありますでしょうか。
お忙しいところ恐縮ですがよろしくお願いします。
高橋敬一院長からの回答
具体的な状況が分からないので、詳しいことは担当医にご相談なさった方が良いでしょう。一般的にはアレルギー薬は危険なものはほとんどないと思いますよ。
お世話になっております。
初診の際は、ありがとうございました。
先日、ホルモン採血検査を行い、結果表をいただきました。
その中で、プロラクチンが高く、女性の先生より薬の服用を
確認されました。その時は、安定剤も胃薬も飲んでいないため、
何も飲んでいないと答えました。
しかしその後、よく考えてみたら3月末~6月中旬まで
一時、夜も眠れないほどの歯痛のために、
抗生物質を飲んでいたことを思い出しました。
4月~6月はフロモックス。最近はサワシリンです。
また、乳腺のう胞があるため、乳房が張る感じはたまにあるのですが、
分泌物が出ているとは認識していなく、排卵近くに採血したことが
理由なのか、抗生物質服用と因果関係があるのか、
自分では判断できかねている状況です。
案の定、これに加え、AMHの数値は少なく、
迅速に真剣に考えなければいけない、ギリギリのところにおります。
これらを総合して、院長先生のご意見をいただきたく、
投稿いたしました。
御多忙のところ大変恐縮ですが、宜しくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
プロラクチンは軽度上昇していますが、症状が出るほどのものではありません。現時点で何らかの症状がなければ様子を見ても問題はありません。採血の機会があれば再検査を受ければ良いでしょう。卵巣機能はかなり低下しています。年齢的にも、妊娠を考えるならばこの1年が重要になると思いますよ。
お世話になっております。
2019年11月に人工授精をして頂き、昨年7月末に無事に息子を出産することができました。
第二子妊活を始めたいのですが、まだ授乳中で生理も再開しておりません。もともと生理不順だったこともあり、産後一年経ちますが生理が再開しないことに少し焦りを感じています。まずは断乳し生理の再開を待つほかないのでしょうか。
高橋敬一院長からの回答
無事にお子様が誕生されておめでとうございます。授乳中ならば、生理が来なくてもおかしくはありません。さらに、多嚢胞性卵巣症候群でしたので、なかなか自然の生理は来にくいでしょう。授乳が終了すれば、ホルモン剤を使用して排卵誘発剤も使用可能です。終了しましたらばおいで頂けますか。
はじめまして。
43歳、他院にて胚移植挑戦中です。
先月4年前の凍結胚盤胞を移植しましたが、残念ながら妊娠に至りませんでした。着床しなかったようです。 もう一つ凍結胚盤胞があるので、ラストチャンスで移植したいと思うのですが、2周期続けての移植は好ましくないのでしょうか?
年齢を考えると、少しでも早い方がいいような気もしますが、先月も次もホルモン補充周期なので、少し子宮や体を休ませた方がいいのかなとも思い、迷っています。
また、生理1日目から移植日を経て判定日まで指定通りにエストラーナテープを貼り、移植前7日間から判定日まではルトラールも飲みましたが、移植7日前、移植当日、判定日それぞれの血液検査でのp4は、7日前が0.11、当日はLOW、判定日は0.11でした。黄体ホルモンが低すぎですよね?しっかり補充できていないように思うのですが、先生は数値をみても特に何も言われませんでした。診察中ぶっきらぼうな感じであまり先生とコミュニケーションが取れず、上手く聞けませんでした。不安を感じ、こちらでご相談させていただきました。お忙しいと存じますが、よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
凍結胚移植は、連続しておこなって問題ありませんよ。待つメリットもありません。ルトラールは、黄体ホルモン検査では検出できません。したがって低いのは当然なのです。ルトラールは強い黄体ホルモンですので実際には私も好きです。具体的には分かりませんが、おこなっていること自体はおかしくはないようですよ。
いつもお世話になっております。
体外受精にて授かった子供は3歳になりスクスク成長しております。
本当にありがとうございました。
あと一つの凍結胚を移植しようと思っております。
10月移植が希望ですが、コロナワクチンの件でどうしたら良いか質問です。
貴院にてコロナワクチン接種予約を9/28.10/28にしたのですが、そうすると移植はいつから可能でしょうか?
移植前後のワクチン接種の制約はありますでしょうか?
どうぞ宜しくお願い致します。
高橋敬一院長からの回答
コロナワクチンを接種後でしたらば、いつでも胚移植可能です。ワクチン後の生理5日以内においで頂けますか。ワクチンをもっと早く他で受けられるならばそれでも結構ですよ。その直後から治療可能です。
高橋先生お久しぶりです。
去年の7月25日に陽性判定を頂いた者です。
自然妊娠の流産後、丸2年間全く妊娠が出来なかった為体外受精に挑み、貴院に来てから1回目ですぐに結果を出してもらいました。片道1時間と少し遠いですが、貴院を選んで本当に良かったと思っています。
長くなりますが出産報告とちょっと危なかったお産のエピソード、今後の治療についての御相談です。
まず陽性判定後、産院に転院する前に出血があり、エコーで血の塊があったところまで高橋先生に見て頂きました。また流産するのではと思い、怖かったですが結果的に予定日を12日超過するまでお腹にしがみついて居てくれました。
その後転院してから12週で低置胎盤と言われ、20週までは酷い悪阻が続き栄養剤の点滴をしてもらい、安定期になるまでひたすら横になっていました。29週には低置胎盤も治り、お産を待っていましたが37週~41週になってもお子が正面を向いている胎向異常で赤ちゃんが全く下りて来れず、41週4日で誘発入院となり、1日目は促進剤が効かず、誘発2日目の41週5日の4月15日に吸引分娩にてようやく娘が無事に生まれて来てくれました。産後、胎盤が出た後の私の子宮収縮が上手く行かず、2500mlの出血があり、退院までの血液検査でヘモグロビン値が6まで下がってしまい、輸血をするか鉄剤の点滴に通うかのどちらかと言われ、点滴に通う事にし、娘と一緒に退院しました。
またお産が怖いですが、娘を見ているとやっぱりきょうだいがほしいと思ってしまいます。次は気長に自然に任せるの事も考えていますが、凍結している残りの胚盤胞5つもありますし、破棄した場合もうきょうだいが望めないんじゃないかとも思ってしまいます。延長料金もありますし、、もし胚盤胞を戻す場合、生理がまた始まらないとダメでしょうか?母乳は全然出ないので最近はほとんどミルクになりました。多嚢胞なので自然に生理がいつ来るか分かりません。出血も多量だった為年子は危ないでしょうか。何年か空けたとしても元々子宮収縮が上手く行かない性質の可能性もあります。次はもっと大きい病院でお産するようにとは勧められました。また生後3、4ヶ月でもりすのへやは利用出来ますでしょうか。
高橋敬一院長からの回答
大変なお産でしたが、お嬢様が誕生されておめでとうございます。母乳が終わりましたならば、ホルモン剤が使用できるので、生理をおこして凍結胚移植は可能ですよ。都合の良いときにおいで頂けますか。生理をおこし、ホルモン検査や子宮鏡をおこなって準備を進めましょう。子宮収縮の問題は、分娩誘発をしていたことも関係します。次回も収縮不全になると限りませんし、時期をおいても同じです。むしろ若い方が体も強いと思いますよ。りすのへやも利用可能です。結論として、すぐにでも治療再開は可能ですので、ご希望ならばおいで頂けますか。またがんばっていきましょう。
いつもお世話になっております。
コロナワクチンについて質問させてください。
現在、チラージンSを処方して頂き、服用しておりますが、
ワクチンは接種しても問題ありませんでしょうか?
お手数お掛けしますが、ご回答宜しくお願い致します。
高橋敬一院長からの回答
チラーヂンを服用していても、コロナワクチンは使用して問題ありませんよ。早めに接種を受けて下さいね。
いつもお世話になっております。
早急なお返事ありがとうございました。
次回の3回目の胚移植は、先生からのお返事にあった様に検査を受けず2回目と同様に行おうかと思います。
2回失敗して、不安で焦ってしまいました。
次回の診察もどうぞ宜しくお願い致します。
高橋敬一院長からの回答
承知致しました。ご不安とは思いますが、1個1個しっかりと丁寧に移植していきましょう。
いつも有難うございます。今日、順当に行けば7週5日でした。1週間前に診察して、1mmしか成長がなく、心拍も確認出来ませんでした。やはり、稽留流産でしょうか?難しいでしょうか?
高橋敬一院長からの回答
胎芽の成長がなく、妊娠7週で心拍の拍動も認めないようです。とても残念ですが今回は稽留流産の判断になると思います。経過を見ますので、2週間後においで頂けますか。
はじめまして。
プロテインs活性が低いことに対する、ヘパリン対応について先生のご意見をお聞かせいただけたらと思い、ご質問させていただきます。
不妊治療クリニックの初期血液検査にて、プロテインS活性45%
(妊娠したことなく、流産経験などもありませんが、初期検査にこの項目が含まれておりました。)
別の不妊治療クリニックにて、顕微受精、ホルモン補充にて妊娠し、現在は6週6日です(今朝から少量の鮮血が続いています。腹痛なし)
非妊娠時ですでに基準値を下回っていたため、妊娠したらこの項目の数値は下がることがほとんどなので、再検査の結果でヘパリン注射の可否を判断しましょう。とのことだったので、再検査したところ、27%まで下がってしまっていました。
プロテインS活性が低い場合の、ヘパリン注射が必要かどうかは、医師によって判断が分かれると聞いています。
現在通っているクリニックでは、胎嚢と小さくですが心拍が確認できた日(5週5日)から、毎日1日2回のヘパリン自己注射をしています(バイアスピリンは凍結胚を移植した日から服用を続けています)
先生の過去の質問へのご回答の中にもヘパリン処方は対応していない産院も多いとあり、今後不妊クリニックを卒業し、通える産院があるのか不安に感じています(都内住みですが、長崎県にて里帰り出産を検討しています。)
流産、死産経験もないですが、プロテインS活性が27%の場合は、ヘパリン自己注射は必要であると考えられますでしょうか?
高橋敬一院長からの回答
一般論として、流産・死産のない方への抗凝固療法は推奨されてはいません。プロテインSが低値の場合でも必ず流産するものでもないのです。また、プロテインSの値も結構上下するのです。したがって意見が分かれるのですね。教科書的に言えば、ヘパリンの使用は今回は推奨されません。一方、不育症にこだわっている医師ならば、お勧めすることもあると思います。施設としては、大学病院などでは、しっかりとした根拠がないとヘパリンは使用しないでしょう。紹介先は、担当医との相談になると思います。
いつもお世話になっております。
体質改善と歯の根管治療も重なり2ヶ月間治療をお休みしていました。
治療を再開したいのですが、いつ伺えばよろしいでしょうか。前回受診時、次回はロング法でいきましょうと提案頂きました。前回の生理は7/24〜7/28でした。よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
治療再開承知しました。今週か来週においで頂けますか。スプレーは生理開始前に、スタート致します。説明致します。それは頑張っていきましょう。
49歳、男性。他施設様で精液検査を受けた者です。
精子機能の精密検査についてお尋ね致します。
検査結果は以下の通りでした(1回のみ実施)。
精液量:1.1ml
精子濃度:1億5000万/ml
総精子数:1億6500万
前進運動精子率:48%
前進運動精子数7920万
正常形態精子数:1584万
白血球:200万
pH:7.4
以上の結果より問題はないという診断を先生より頂いておりますが、書籍やインターネットで調べた際、他にも精子のDNA損傷、頭部空胞など、通常の検査の内容とは別の、精子の機能による評価があることを知りました。
誤った理解をしておりましたら、お詫び申し上げます。
貴クリニックにて精子の機能面の検査は行っておりますでしょうか?
その際は、貴施設で受診、治療をさせて頂きたく存じます。
夫婦ともに検査を受け結果を確認した段階ですが、妻の年齢が40歳、自身が49歳ということもあり、今すぐ治療を始めなければならない状況であることを理解しております。夫婦ともに高齢で、様々なリスクも考えられると思いますので、女性だけではなく男性側の検査も十分に行うべきと思いお尋ねさせて頂いた次第です。
高橋敬一院長からの回答
精子の結果は、精液量は少ないですがおおむね正常ですよ。通常の精液検査はこれで十分です。これ以上の検査は,調べれば様々ありますが、どこまでおこなうかは、研究的な要素も入ってくるので、その意義はそのかたの状況や考え方により異なります。方針は「何をするにも急いで行きましょう」という事になると思います。体外受精や人工授精をすぐに始める方が良いでしょう。当クリニックでは、一般的な検査以外には、精子形態の精密検査のクルーガーテスト、酸化能を調べるミオキシス、精子のDNA損傷検査、などもおこなうことが可能です。まだ積極的な治療が始まっていないようですが、このような精子の精密検査をご希望ならば、予約をおとり頂けますか。お待ちしております。ただ、一番大事なのは、急いで治療を進めることとなります。
本日も診察ありがとうございました。高橋先生がお忙しい中でも笑顔で対応してくださって嬉しかったです。また、注射をしてくださった方もお上手で、予想よりずっと痛みが少なくホッとしました。ありがとうございました。
夫の精液検査について質問させてください。先日夫が精液検査を受けました。他院でも一度受けていて、先日が一応2回目になります(ただし間が空いています。結果は来院し始めた頃に提出したような気がしますが、少し自信がありません。申し訳ありません。)。
どちらも結果があまり良くなかったと思うのですが、今後どうするのが良いのでしょうか?もう一度こちらで精液検査を検査を受けるのか、他の検査を何か受けるのか、治療を始めるのか等、アドバイスをいただけたらと思います。
本日の診察の際に聞ければ良かったのに、お手間を取らせてしまい申し訳ありません。よろしくお願い致します。
高橋敬一院長からの回答
ご主人の精液の検査は、運動率などがよくありませんでした。ただし、精子はいたので、このまま採卵をして、その日の精子が良ければふりかけ法、悪ければ顕微授精、の方針で良いと思います。ご主人とは性交渉は普通に持って頂いて結構ですよ。もうすぐ採卵なので、このまま予定通りで結構です。
いつもお世話になっております。先日は採卵をしていただきありがとうございました。
着床前診断にも何とかまわすことが出来て、一先ず安堵しております。次回の移殖までに時間がありそうなので、必要な検査があれば受けたいと考えています。子宮内フローラ検査等は必要でしょうか?
高橋敬一院長からの回答
まずは、着床前診断の胚が得られて良かったです。着床障害の検査は様々ありますが、慢性子宮内膜炎以外のものとしては、子宮内フローラ、Th1/Th2の免疫能、着床の窓の検査、などがあります。前2者は、早めに結果がでますので、この官位受けても良いかもしれません。ご希望ならば生理8~12日目頃においでいただけますか。
いつもお世話になっております。本日受診した時にお聞きしようと思って忘れてしまっていたことがあり、こちらを利用させていただきました。
今日(7月31日)に3回目のAIHを行いました。このあと8月5日と26日にコロナのワクチン接種の予定が入っているのですが、問題ないでしょうか。
以前の高橋先生の回答なども拝見させていただき、いつも元気や勇気をもらっています。
お忙しいなか大変恐れ入りますが、教えていただけたら幸いです。
よろしくお願い致します。
高橋敬一院長からの回答
考え方にもよりますが、今の時期には、ワクチン接種を優先して良いと思います。学会からは新型コロナウイルスワクチンは、妊娠中は13週以降の接種が推奨されています。ただし、これはワクチンが危険だという理由ではなく、妊娠初期に接種して、たまたま胎児に奇形が見つかったときに、ワクチンによると疑われてしまうことを避ける目的なのです。実際には世界中で、ワクチンをうったときに本人も分からずに妊娠していた方も多くいるのですが、その後の妊娠経過は通常と差はないとされています。流産率も上がりません。したがって、今の時期の考え方としては、8月5日はまずはワクチンを接種する。(この時点ではまだ妊娠はしていません)その後、この人工授精で妊娠したならば、26日のワクチン接種は、その時点でそのまま接種するか、13週以降まで延期するかを考えれば良いと思いますよ。頑張っていきましょうね。
いつもお世話になっております。
次の生理が来たら、移植をお願いする予定です。
前回の移植で初めて陰性の結果が出て、とても残念でした。今回は念のため受けた慢性子宮内膜炎も治して挑んだので、流産のリスクも減らせたかなと期待していたらそれ以前の話でした。
高橋先生に助言していただいた検査は全部実施したので、今は何ができるのか不安ですが、またアドバイス等ありましたらよろしくお願いいたします。
一点伺いたいのですが、橋本病で通院している先で前回受けた検査の結果が、TSH0.04、FT4 1.73でした。
先生からは少しFT4が高めだけど、大丈夫と言われたのですが、TSHの数値は2.5以下であれば、私のように0という値でも問題はないのでしょうか?
高橋先生のご意見も伺いたく、書き込みさせていただきました。
お忙しいところ恐れ入りますが、ご回答いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
前回まで、2回の胚移植で2回とも妊娠されていたので、今回の陰性の結果には残念とのことは分かります。ただ、一般的には、年齢を加味して、胚盤胞を胚移植して50%ぐらいの妊娠率なのです。妊娠できるかどうかは胚盤胞の染色体の問題が最も大きいのですね。慢性子宮内膜炎の治療も済んでいますので、準備はできていると思いますよ。担当医の施設の甲状腺検査の基準値が分からないので正確な判断はできませんが、一般的には、TSHが低めで、FT4がやや高め程度はあまり問題にはなりません。ただし、基準値から外れているならば多少の補正があっても良いかもしれません。胚移植は、残りの胚を移植しても良いのですが、卵巣機能を考えると、再度採卵を計画しても良いと思います。ご相談に来て頂けますか。