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いつもお世話になっております。
土曜日、受診をし、排卵されてるとのことでした。以前のこともあり、薬等、使用せず、タイミングで様子を見ていこうと思ってます。ただ、卵子の質が、1以下で、40才くらいの結果でした!前回。1人目できる前は、35才くらいの結果でした!自然妊娠大丈夫ですか先生の意見を教えて頂きたいです!
高橋敬一院長からの回答
アンチミューラリアンホルモンは、卵子の質ではなく、残っている卵子の数を反映します。卵子の質を反映する指標はなく、年齢によって推定するのみです。自然妊娠が大丈夫かどうかは残念ながら誰にもわかりません。残されている時間が少ない状態と考えられます。したがって、早期に妊娠する手段をお勧め致します。
いつもお世話になります。
11日から出血が始まり、15日に診察していただいた時には子宮内には何も残ってなく、ただ筋腫が炎症をおこしていて白血球が高いと診断されました。
そこでいくつか質問があります。
1.24日からまた生理のような出血が始まり、今日もまだあります。11日から7日間続いた出血が生理だと思ったのですが、こんなに早く次の生理がきたのでしょうか?
2.血液検査で白血球が高いとのことでしたが、これは不正出血しやすいということでしょうか?
流産後だから高いというだけで、じきに数値は安定するのでしょうか?
3.次回の診察は生理から2週間後ということでしたが、昨日からの出血を生理として2週間後に行けばよろしいでしょうか?
4.あれからお腹の痛みもなく、比較的安静にしていたので今回の出血はびっくりしました。これからも運動等は避けたほうがよろしいでしょうか?
色々質問して申し訳ありません。
約半年間で2度の流産は正直辛かったですが、めげずに
頑張っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
流産後には、全く子宮内の出血がなくなるものではないので、生理の前に出血があっても不思議ではありませんよ。腹痛がなかなか治まらない場合には、ステロイドホルモンなども使用しますが、強い腹痛でない場合には経過を見て良いと思います。基礎体温で、高温期から低温期になっているならば生理かもしれませんが、そうでなければ今回の出血は生理とは言えません。低温期のままならば、様子を見て良いでしょう。よく分からない場合には、来週に来て頂けますか。腹痛がなければ運動は問題ありませんよ。流産はつらいとは思いますが、妊娠しているのでまたがんばっていきましょう。
本当にお世話になりました。
17日に先生のところを無事卒業することができました。
まずは報告ですが、当初は、総合病院を希望していたので、紹介状を書いていただいたのですが、夫が土曜日も通えることころがいいというので、個人病院にその紹介状をもって受診してきました。問題なく受け取っていただけたので、そこに通うことにしました。勝手に変えて申し訳ありません。
8w1になるときに受診したのですが、赤ちゃんはほぼ数週通り、元気に成長しているということでした。
そして、卵黄嚢が2つみえました。でも、一つの卵黄嚢には赤ちゃんの姿はみえませんでした。
おそらく一卵性の双子だったのではないかということでした。
先生は、赤ちゃんは元気だし、心配はいらないよということだったのですが、いろいろと心配になったきました。
そこで質問ですが、一卵性で片方がなくなるということは、何らかの原因があったと思うのですが、こういう場合も染色体異常の可能性が高いのでしょうか。
今元気な赤ちゃんは、このまま元気に育ってくれるのでしょうか。
次の検診が2週間先なので、心配でたまりません。
卒業した後もお手数かけてすみません。
お忙しい中申し訳ありませんが、先生のご意見を聞かせてください。
高橋敬一院長からの回答
胚盤胞移植では、一卵性双胎になる可能性は約1%であり、通常よりも高くなります。一卵性双胎の場合には、しばしば一方が流産することも少なくありません。染色体異常が高くなることは関係はないと思いますよ。いまは経過を見ることになりますが、心配ならば1週間後に診察を受けてはいかがでしょうか。当クリニックからは遠いですが、ご希望ならば来週にでも当クリニックで超音波検査もお受け致しますよ。
お世話になります。21日水曜日に人工授精をしていただきました。その時はまだ排卵していなかったのでHcgを打ちました。水曜日前後数回ずつ交渉を持つことができました。
しかし、土曜日、日曜日基礎体温がなかなか上がりません。そこで、質問なのですが、前々回で体外受精をした時のルトラールが残っています。今回処方はされなかったのですが、飲んで黄体ホルモン補充をしても良いものなのでしょうか?よろしく御回答の程お願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
高温期になっていないならばルトラールを飲んで結構ですよ。前回のプロラクチンがかなり高かったので薬が必要です。処方しますので取りに来て頂けますか。
NO.1076にて即、回答いただきありがとうございました。主人と共に拝見して検討していた矢先に、こちらでの諸事情により年内の帰国が急きょ出来なくなってしまいました。折角、ご回答いただいたのにすみません。体調を整え年明けには帰国して生理5日以内に予約を入れさせて頂き治療を再開したいと思っています。前回の質問の続きになりますが参考までに教えていただけますでしょうか。
*もし妊娠できれば先生のクリニックは7~8週で通常卒業となりますが、もし海外(シンガポール)へ戻って出産を考えるのであればどのタイミングで移動するのが最もふさわしい、安全でしょうか?念には念を入れやはり飛行機などの移動は控え、日本での出産を迎える方が安全でしょうか?
今後を見据えて検討しているため、先生のご見解をどうか聞かせて下さい。宜しくお願い致します。
高橋敬一院長からの回答
胚移植は、年明けで良いと思います。条件を整えて移植致しましょう。特に航空機に乗ったからと言って、それが原因で流産することはないと思いますよ。通常は7~8週で卒業ですが、ご希望ならば10週ぐらいまで来て頂いても結構ですよ。あまり心配されないで良いでしょう。
いつもお世話になっています。
病院に通い半年近くなり、今回も生理が来てしまったんです。
自分の年齢を考えると、そろそろ人工受精も視野に入れた方が良いのでは?と思っているのですが、やって頂くとなるといつ頃から大丈夫なんでしょうか?
新に検査とかもあるのですか?費用はどのくらいになりますか?
色々と質問してしまいすみません。よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
不妊原因としては、チョコレート嚢腫が最も考えられます。したがって、治療方針としては、HMG注射+AIH、腹腔鏡による手術、体外受精、などが考えられます。人工授精はすぐに可能です。費用は2万円ぐらいです。新たな検査は特に必要ないですよ。ステップを進めていきましょう。
いつもお世話になっております。
20日に超音波検査をして戴いた際に、次は土曜日に超音波検査をしましょうと言われましたが、ホルモン値の検査はしないのでしょうか?
先月はホルモン検査の後、超音波検査をしていただき、採卵日が決定されました。
高橋敬一院長からの回答
卵胞が大きくなっている場合には、ホルモン検査をしばしばおこないます。しかし、超音波検査で卵胞が小さい場合には、とくにホルモン検査は必須ではありません。基本はまずは超音波検査なのですよ。
こんにちは。
過去に体外受精後、2回の繋留流産を経験しております。
不育症検査は問題ありませんでしたが、妊娠がとても不安です。
もし妊娠がわかった際、何か流産予防の処置(注射やお薬など)していただけるのでしょうか?
高橋敬一院長からの回答
不育症検査で問題なかったようなので、流産の原因は、偶然おきた胎児の染色体異常である可能性が高いと思います。流産の原因もなかったようなので、流産予防の方法は特にあるものではありませんが、不安が強いと流産率は上昇します。不安がある場合にはしっかりと相談して頂いた方が良いでしょう。
今日は診察をありがとうございました。
すみません、一つだけ気になるので確認させてください。
今回、ホルモン補充で凍結胚移植の予定なのですが、今日の診察で卵胞が育っていました。
ホルモン補充をすると卵胞は育たないものと思っていたのですが、そして、もし育ってしまった場合は移植がキャンセルになるものと思っていました。
このように卵胞が育ってしまうことは良くないことでしょうか?
例えば今回見送って、卵胞のできないときに移植することと、このまま進めることはどちらでも良いのでしょうか?
育ってはいけないときに育ってしまって、せっかくのホルモン補充が効いていないのか?などと考えてしまいました。
高橋敬一院長からの回答
ホルモン補充周期でも、今回のように時々卵胞が成長します。特に悪いことではなく、それも利用して移植すれば良いのです。予定通りに胚移植して問題ありませんよ。そのままおいで下さい。
いつもお世話になっております。
10月に凍結しました胚移植を、今月に予定しておりましたが、以前より症状があった逆流性食道炎が再発してしまい、投薬治療をすることにした為、断念しました。
投薬治療には、5~6週間かかりそうなのですが、投薬中の移植は避けるべきですよね?
その場合、投薬終了後、どのくらい期間を空ければ移植可能な状態となるのでしょうか?
出来るだけ早く移植したいと考えておりますので、よろしくお願い致します。
また、インフルエンザの予防接種をしたい場合、移植前に接種した方が良いのでしょうか?
また、接種後、移植までに期間はどのくらいあれば良いですか。
お忙しい中恐縮ですが、よろしくお願い致します。
高橋敬一院長からの回答
逆流性食道炎が悪化したようなので、今の移植は控えた方が良いでしょう。投薬治療終了後はすぐに胚移植しても大丈夫でしょう。年明けの胚移植で良いのではないでしょうか。インフルエンザワクチンはいつうっても良いですが、早いほうがよいでしょう。今のうちに受けておいて下さい。
いつもお世話になっております。
前回の受診時、次の生理3日以内に受診すれば年内にもう1回体外受精可能というお話でしたので、そのつもりでおりましたが、あいにく風邪を引いてしまいましたので体外受精は年明けにしたいと思っています。
その場合、次の受診はいつごろしたらよいでしょうか?
お忙しいところ申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
次回は年明けで良いと思いますよ。お大事になさって下さい。次回は、生理開始2週間目頃の排卵時期に来て頂けますか。スケジュールを考えてみましょう。
お世話になります。
いつも3日目凍結をお願いしていますが胚盤胞にならない場合が多いので今回もその方がいいですか?
あと移植は1周期あけて12月の生理周期(12/19位に生理になると思います)のときにお願いしたいと考えていますがちょうどお正月休みにかかってしまいます。
生理をお薬などで遅らせて休み明けに診察して頂いて、すぐに移植は可能でしょうか?生理をコントロールした場合、着床に影響はありますか?(体の自然な周期に反する?ので…)
先生のご意見を聞かせてください。
高橋敬一院長からの回答
胚盤胞が良いかどうかは判断が難しいところですが、採卵数と受精卵数にもよります。胚盤胞を得られてたこともあり、妊娠の実績もあるので、何とか妊娠を期待したいと思います。移植は生理をコントロ-ルしても大丈夫ですよ。まずは採卵をしてから、その上で再度相談致しましょう。
高橋先生、ご無沙汰しております。流産の手術後、次の生理まで時間があったので海外へ戻っておりました。9月11日にソウハを行い、10月18日~と11月17日~とただ今、2回目の生理中に入っております。年内はこちらで過ごして体のリセットと共に自然妊娠を試みようと希望を持って参りましたが、やはり焦る気持ちと主人からの強い押しもあり予定より早めの帰国を考え出してしまっております。時間を無駄にしないで治療がしたい、でもこちらに少しでも長くいたい、今後も何とかこちらにいたいとわがままな欲望と迷いが交差しておりますが先生の知恵を拝借できますでしょうか?
(1)凍結胚が2つありこちらを戻す時は”生理開始から2週間目頃来院”と最後の診察時に伺っております。その頃に伺って同周期で移植可能でしょうか?同周期移植希望であればそれより早めに来院した方がよいですか?(薬等の処方あれば)
(2)12月の生理開始からの胚移植希望の場合、恐らく排卵時期が病院のお休み中にさしかかりますが、お薬で調整するなどしてこの時期の胚移植は可能ですか?
(3)胚移植をしていただいた後、結果を待たずに海外や遠方へ帰られる方はいらっしゃいますか?
(4)もし妊娠できた場合、海外の病院への紹介状をいただき転院(シンガポール)は可能でしょうか?
(1)に関しては、本日生理5日目に入ったところなので、間に合うのであれば視野に入れたいと思っています。(3)、(4)に関しては先生のご意見、例があれば聞かせて下さい。
お忙しいところ大変恐れ入ります。
高橋敬一院長からの回答
排卵がしっかりしているならば、排卵時期の来院で問題ありません。もし高温期が短かったり、排卵が遅れるようならば、生理開始5日内の来院が好都合です。生理の変更はピルで可能です。胚移植後の当日に海外旅行に出かけた方も妊娠しましたよ。シンガポールへの紹介状も作成可能です。今からピルを2週間飲めば生理を早めることは可能でしょう。
本日は診察していただきありがとうございました。
結果はまだ確定ではありませんが、厳しいようなので
今後の治療について考えたいと思っています。
そこで何点かお聞きできればと思います。
1.私の場合、自然妊娠は難しいですか?年齢的に考えて体外受精の方がいいのでしょうか?
2.もし体外受精をする場合また注射による誘発を考えていますが、誘発方法は私の場合どの方法がいいでしょうか?
前回はロング法であまり卵子が採卵できなかったのですが
ほかの方法がよろしいでしょうか?
3.子供の関係でなるべく通院回数を少なくできればと思いますが(自己注射の予定です)体外受精の誘発方法で大差はありますか?
4.採卵周期に胚移植しないで、凍結保存し体調を整えてから
胚移植した場合は千葉市の助成は受けられないのでしょうか?
お忙しいところ申し訳ありません。
よろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
今回も妊娠反応が出たものの、早期流産となり残念です。年齢的には問題ないと思いますが、子宮内膜症があったので、卵管因子があり、自然妊娠が難しくなっていると思います。その理由で体外受精の方が良いとは思います。排卵誘発は、再度アンチミューラリアンホルモンの検査をして、卵巣機能の評価をみて判断した方が良いでしょう。自己注射をするならば、むしろスプレーを使用した方が通院回数は減る可能性があります。凍結胚でも千葉市の助成は受けられますよ。
いつもお世話になっております。
16日に行った卵管造営検査の出血が少量残っており、少々下腹部痛があります。
前回の通院時に20日か21日に通院するよう高橋先生より指示がありましたが、仕事の都合でどうしてもお伺いすることが難しくなってしまいました。
予約の連絡をしましたが来週ですと28日が早い日時でしたので、糖の負荷検査予約を取りましたので、合わせて内視鏡確認をお願いしたいと思っています。
お忙しいところ申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。
高橋敬一院長からの回答
次回は28日で結構ですよ。排卵時期には交渉を積極的にお持ち下さい。次回は血糖検査も行いましょう。今後については次回来院時にご相談致しましょう
いつもお世話になります
12月に体外受精予定です
近隣の産婦人科でhmgの注射をしてもらえるよう
手配しました。
紹介状をお願いしたいです。よろしくお願いします。
高橋敬一院長からの回答
了解致しました。HMG注射の依頼状は次回来院時にお渡し致します。がんばっていきましょう。
はじめまして。
現在貴院の初診待ちをしているものです。
受診まで日が長く、不安な日々を過ごしている為、今回投稿させて頂きました。
私は27才です。先日左チョコ7cmのopeをし、合わせて通水検査を行いました。
結果、卵管は通っておらず、すぐにでも体外受精を薦められました。
卵管が通っていない私でも、体外受精により妊娠する確率はあるのでしょうか?
主人も28才で同級生。私は他の健康異常はなく、運動もするような標準体型のものです。基礎体温も、正常範囲だそうです。
年齢的にまだ未熟な二人の為、金銭的な余裕はありません。しかし、子供がどうしても授かりたいです。体外受精の1年間での平均頻度はどの程度なのでしょうか?
また、金銭面より千葉市の助成金制度の範囲内でのトライを希望します。その場合、年2回程になるのですが、トライしない時期には内膜症の治療を行うべきなのでしょうか?
まだまだ不安だらけです。
私達夫婦へお力をお貸し頂けます様、お願い申し上げます。
突然の投稿失礼致しました。
高橋敬一院長からの回答
受診まで時間がかかりご不便をおかけ致します。今後の予約の体制は現在検討中ですが、体外受精などの説教治療が必要な方は、優先的に受けるように考えています。排卵誘発剤をしっかり使用した場合には、体外受精は年3回程度です。体外受精以外の時期に内膜症の治療は行えますよ。一緒にがんばっていきましょう。
高橋先生、ご無沙汰しております。
昨年末に体外受精をして頂き、胚盤胞を移植しましたが残念ながら妊娠には至りませんでした。
前の病院の移植回数も含めると6回目の移植でした。
そのまま高橋先生のところに通いたかったのですが、
パートをはじめた為、以前通っていた近くの病院にて
4月からAIHをしていました。
2年前に5回目のAIHにて妊娠したので可能性はゼロではないと思い、
焦らずに挑戦しています。(その時は繋留流産でした)
ですが、最近不安な事がありこちらに質問させて頂きました。
クロミフェンの服用では排卵せずに生理2日目からHMG300を1日起きに3.4回注射して排卵する月としない月があります。
血液検査で排卵確認しても、毎回体温は高温期にはなりません(AIH後のホルモン剤の服用や注射はありません。)
いま通ってる病院の先生に相談したら体温は気にしなくていいと言われたのであまり気にしない様にしてるのですが、黄体機能不全なのか質問したらそうかもねと言われて少し不安になってます。
(特に高温期の血液検査などはしていません)
今月も先々月もAIHから1週間後に生理がきました。
高温にならなかったり、排卵確認から2週間たたずに生理がくるのはやっぱり黄体機能不全なのでしょうか?
貴院にてAIHを希望した場合はいつ頃予約をいれれば宜しいでしょうか?生理周期は関係なくまずは相談でも大丈夫でしょうか?HMGで誘発してAIH希望です。
お忙しいとは思いますがご回答よろしくお願い致します。
高橋敬一院長からの回答
卵管も開通しているので、人工授精や自然妊娠の可能性もあると思いますので引き続きがんばって下さい。基礎体温は絶対的なものではないので、黄体機能不全の判断は難しいですが、超音波検査での排卵の確認、黄体期のホルモン検査、黄体ホルモンの補充なども考えられます。当クリニックでのAIHはクロミフェンでもHMG注射でも可能です。生理開始4~6日の間に来て頂けますか。HMG注射は自己注射も可能ですよ。
いつもお世話になっております。
今回貴院にて2度目の妊娠でしたが、胞状奇胎により流産となり、現在大学病院にて治療を受けております。
経過は順調で、妊娠許可がおりましたら、また高橋先生にみて頂きたいと思っております。
今後の治療を考えている中で、胞状奇胎になった場合には、次回の妊娠時でも胞状奇胎になる確率が普通の人より高くなると聞きましたが、体外受精で胞状奇胎を防ぐことは可能なのでしょうか。
妊娠許可がおりた後(早くて2013年3月)に、体外受精を行うとすると、胞状奇胎で治療中の現在でも何かできることはあるのでしょうか。
お忙しいところ恐れ入りますが、ご教示お願い致します。
高橋敬一院長からの回答
胞状奇胎の原因としては、部分胞状奇胎は生理が2匹入った染色体異常ですので、これについては体外受精で防止することは可能でしょう。しかし、全胞状奇胎は、見た目の染色遺体異常はないので、体外受精での予防は難しいと思います。結論として、胞状奇胎を減少させる可能性はありますが、完全な防止は困難でしょう。したがって体外受精は、妊娠するための手段としてのみお考えになった方が良いと思いますよ。
いつも御世話になっています。
私は11月10日に貴院で採卵をして頂き、12日に受精卵が変性を起こし、胚移植がキャンセルとなったものです。次回の診察日は処方されたジュリナ、ルトラールが切れる2週間後といわれました。
次の採卵、胚移植は順調にいけば、12月になると思うのですが、そこで本題の相談があります。
○45歳という年齢と、仕事の関係で年内いっぱいで治療を終了しようと思っています。
○職場のスタッフの都合で12月4日から12月11日までは仕事のスケジュールの調節がつかない為、受診がどうしても不可能です。
以上2つの条件の中で治療したいのですが、薬かなにかで、この条件でも12月に治療が可能な方法はあるでしょうか?
ちなみに、まだ生理は来ていません。より好条件を得る為に早めに相談した方が良いと思い、御相談させて頂きました。
高橋先生も、お忙しいと思われますが、宜しくお願いします。
高橋敬一院長からの回答
年齢を考えると、年内での治療終了の判断も致し方ないと思います。もうジュリナとルトラールは終了して頂き、生理が来たら来院して頂けますか。今後のスケジュールを考えていきましょう。